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論文

$$beta$$-decay half-lives of new neutron-rich rare-earth isotopes $$^{159}$$Pm, $$^{162}$$Sm, and $$^{166}$$Gd

市川 進一; 浅井 雅人; 塚田 和明; 羽場 宏光*; 永目 諭一郎; 柴田 理尋*; 阪間 稔*; 小島 康明*

Physical Review C, 71(6), p.067302_1 - 067302_4, 2005/06

 被引用回数:18 パーセンタイル:75.56(Physics, Nuclear)

ガスジェット搬送装置と結合したオンライン同位体分離器を用い、ウランの陽子誘起核分裂で生成する中性子過剰未知希土類核、$$^{159}$$Pm, $$^{162}$$Sm, $$^{166}$$Gdを発見し、それぞれの半減期を1.5$$pm$$0.2s, 2.4$$pm$$0.5s, 4.8$$pm$$1.0sと決定した。また、$$^{166}$$Gdについては部分崩壊図式を構築した。さらに、以前に見いだした$$^{166}$$Tbの半減期を精度よく再測定し25.6$$pm$$2.2sと決定した。本研究で見いだした新核種の半減期は、大局的理論で予測された半減期と良い一致を見た。

報告書

Catalog of gamma-rays unplaced in radioactive decay schemes

成田 孟; 喜多尾 憲助*

JAERI-M 91-037, 332 Pages, 1991/03

JAERI-M-91-037.pdf:28.72MB

この表は放射性核種の崩壊にともなって観測された$$gamma$$線のうち、崩壊図式に組み込めることのできなかった$$gamma$$線(unplaced $$gamma$$線)をまとめたもので、二つの表からなっている。第1表では、核種毎のunplaced$$gamma$$線の数の合計と観測された全$$gamma$$線の数、両者の強度比が記載されている。第2表では、unplaced$$gamma$$線をエネルギー順にならべた。後者には、これら$$gamma$$線のエネルギーと放出強度、それを放出する親核種とその崩壊様式及び半減期が記載されている。さらにこの核種の崩壊で放出される$$gamma$$線のうち、もっとも強いもののエネルギーと放出強度が与えられている。表に掲げた数値は、数例を除き、評価済み核構造データファイルENSDF(1990年2月現在)からとった。

論文

Photoexcitation of the 7310-keV level in $$^{1}$$$$^{2}$$$$^{0}$$Sn and the 6517-keV level in $$^{1}$$$$^{1}$$$$^{7}$$Sn

河原崎 雄紀

Journal of the Physical Society of Japan, 45(4), p.1085 - 1091, 1978/04

 被引用回数:0

バナジンの中性子捕獲ガンマ線が、多くの核種の準位を光励起することは、以前のサーベイ実験で判っている。今回は、それらのうちで、錫サンプルについて、同位体の決定、崩壊様式の構成、準位パラメータの導出の目的で、詳しい測定を行った。測定の主なものは、角分布と散乱強度の温度依存に関するものである。2本の準位が同時に励起されていて、角分布と崩壊様式から、それらはそれぞれ、錫120の7310-keV(スピン1)準位と、錫117の6517-keV(スピン3-2)準位であることが判った。それに引続いて、実効断面積、基底状態への遷移巾、および全巾、分岐比や入射ガンマ線と準位のエネルギー差などの重位パラメータを導出した。

口頭

$$^{261}$$Rfの$$alpha$$崩壊核分光

浅井 雅人; 塚田 和明; 佐藤 望*; 佐藤 哲也; 豊嶋 厚史; 石井 哲朗; 宮下 直*; 金谷 佑亮; 嶋 洋佑*; 柴田 理尋*

no journal, , 

$$^{261}$$Rfの$$alpha$$崩壊核分光実験を行った。$$alpha$$-$$gamma$$同時計数測定により、$$^{261}$$Rfの$$alpha$$崩壊に伴って放出される2本の$$gamma$$線を確かに観測した。また、高分解能$$alpha$$線微細構造測定により$$^{261}$$Rfの$$alpha$$線エネルギーを精密に測定したところ、過去の文献値8.28MeVは正しくないことが分かり、$$^{261}$$Rfの$$alpha$$崩壊図式には多数の低エネルギーカスケード$$gamma$$遷移があることが分かった。これらの結果と$$^{261}$$Rf核異性体に関する文献データを基に、$$^{261}$$Rfとその娘核$$^{257}$$Noの準位構造及びこの領域の超重核の核構造について議論する。

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