Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
須山 賢也
核データニュース(インターネット), (140), p.13 - 19, 2025/02
核反応の実測データのデータベースEXFOR(Exchange Format)に関するワークショップを2024年11月に開催したので、その概要と成果を報告する。
須山 賢也
no journal, ,
「シグマ」調査専門委員会の成果発表の一環として、2019、2020年度における活動報告を行う。海外、特に欧州における核データ整備の方向性および人材育成の戦略・状況や、それを踏まえた上で欧州の核データ開発の中心となっているNEAデータバンクと我が国の協力を進める上で今後重点をおくべき点などについて述べる。
木村 敦
no journal, ,
EXFORは、国際核反応データセンターネットワーク(NRDC)の協力の下IAEAが運用・公開している核データに関する実験値のデータベースである。中性子・荷電粒子・光電子等の入射に対する核反応を系統的に幅広く収集しており、現在約16,000の実験データが格納されている。データベースの運用に際しては新たに論文等で公開された実験値をEXFORに決まった形式で数値データとして追加する作業(「採録」と呼ばれる)や採録されたデータの間違いの修正が必要となり、その作業は原子力機構をはじめNRDCの各機関等が分担して行っている。原子力機構は核データに関する実験の内、J-PARCでの実験の結果及び原子力機構(JAEA)職員が主著の論文の採録を分担している。2024年10月現在、2023年4月以降の機構担当分については、対象論文12本のうち10本の論文が採録済みで、2本の論文の採録が未了となっている。本講演では、原子力機構担当の採録作業の詳細な現状に加えて、採録作業の手順や内容について実際のデータをもとに説明する。また、採録者の立場から論文作成時に記載して欲しい事項などの紹介を行う。