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論文

Advanced design of high-intensity beam transport line in J-PARC

坂元 眞一; 明午 伸一郎; 藤森 寛*; 原田 正英; 今野 力; 春日井 好己; 甲斐 哲也; 三宅 康博*; 池田 裕二郎

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 562(2), p.638 - 641, 2006/06

 被引用回数:9 パーセンタイル:52.16(Instruments & Instrumentation)

大強度陽子加速器施設(J-PARC)の物質・生命科学実験施設は、強力なプローブとして中性子ビームやミューオンビームを提供する実験施設である。それらの2次ビームは、3GeV陽子ビーム輸送ライン(3NBT)を通して供給される大強度陽子ビームにより生成される。大きなエミッタンスを持つ陽子ビームを非常に低いビーム損失率で輸送するために、ビーム光学やそれを実現する機器の設計を実施した。一方で、3NBTには大きなビームロスがある中間標的も設置される。この串刺し標的方式の実現のために、強い放射線で引き起こされるさまざまな問題の対策を考案し設計に反映した。

論文

Design of a focusing high-energy heavy ion microbeam system at the JAERI AVF cyclotron

及川 将一*; 神谷 富裕; 福田 光宏; 奥村 進; 井上 博光*; 益野 真一*; 梅宮 伸介*; 押山 義文*; 平 豊*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, 210(1-4), p.54 - 58, 2003/09

 被引用回数:25 パーセンタイル:81.63(Instruments & Instrumentation)

現在原研高崎TIARAでは、radio micro surgery等の生物医学への応用を目指して、AVFサイクロトロンの垂直ビームラインに設置する集束方式高エネルギー重イオンマイクロビーム装置の開発を進めている。レンズ集束における色収差の低減のため、AVFサイクロトロンは100MeV級重イオンビームのエネルギー幅を10$$^{-4}$$以下にする必要がある。このためサイクロトロンRFシステムにフラットトップ加速技術が導入された。ビームラインは生物試料照射に適した鉛直下向きであり、オブジェクトスリットと発散制限スリットの二段のスリット、集束レンズである四連四重極電磁石により構成される。これにより空間分解能1$$mu$$mの重イオンマイクロビーム形成が可能となり、薄膜を介して大気中の試料を細胞レベル以下の精度で照射することが可能となる。さらに、短時間に多数の細胞を狙い撃ちするため、高速自動照準シングルイオン照射システムとマイクロビーム二次元走査システムをリンクさせ、散在する培養細胞等の微小試料に対して毎分1000個以上の高速シングルイオン照射を実現する。このような高速シングルイオンヒットには照射位置を正確にリアルタイムで観測できる検出システムが必要になる。そのために試料直下にシンチレータプレートを設置して、単一イオンが入射した際の微弱なシンチレーション光を超高感度カメラによって観測し、照射試料の光学顕微鏡画像と合成することで、照射試料へのシングルイオン入射位置を正確に把握できるシステムを開発中である。

論文

Mechanical relaxation of crystalline poly(aryl-ether-ether-ketone)(PEEK)and influence of electron beam irradiation

貴家 恒男; 萩原 幸

Polymer, 27, p.821 - 826, 1986/00

 被引用回数:52 パーセンタイル:89.69(Polymer Science)

結晶性のポリエーテル・エーテル・ケトンPEEKの分子運動性の検討、および電子線照射による分子運動性の変化を検討し、損傷機構の解明を行った。ガラス転移に関係する$$beta$$分散ピークの高温への移動、$$beta$$分散域での剛性率の変化から、電子線照射により架橋が生成すること、照射によって新たな分散($$beta$$'分散)が現れることから、同時に主鎖切断も起きていることが明らかとなった。低温の$$alpha$$分散挙動の照射による変化から、照射により結晶~非晶界面に存在する分子鎖が損傷していることがわかった。結晶性PEEKが非晶性PEEKに比べて耐放射性が劣るのは非晶~結晶内の tie-molecule が損傷を受けるためと結論した。

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