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報告書

Effects of volume fraction and non-uniform arrangement of water moderator on reactivity

Cao, X.; 須崎 武則; 久語 輝彦; 森 貴正

JAERI-Tech 2003-069, 36 Pages, 2003/08

JAERI-Tech-2003-069.pdf:3.77MB

燃料棒の貯蔵と輸送に関する臨界安全性の観点から、日本原子力研究所の軽水臨界実験装置TCAを用いて、水ホールの大きさ,水ギャップ幅,軽水対燃料体積比及び軽水減速材の非一様配置の反応度への影響を評価する実験が行われている。本研究では、軽水減速材の体積比率と非一様配置の反応度への影響を水位反応度差法により評価するとともに、SRACコードを用いて解析評価した。実験値と解析値の持つ誤差、特に解析におけるエネルギー群モデルについて検討した。17群モデルを用いた拡散計算による解析結果は実験結果と最大数十セント以内で良い一致を示した。

論文

A Factorization of LET effects of ion induced photostimulated luminescence

阿部 健*; 斎藤 究*; 藤 健太郎; 小嶋 拓治; 酒井 卓郎

JAERI-Review 99-025, TIARA Annual Report 1998, p.103 - 105, 1999/10

イメージングプレート(IP, 組成BaFBr:Eu$$^{2+}$$)を用いてサイクロトロンから得られるイオンビームの線種、エネルギー弁別測定技術を開発するため、輝尽発光のLET特性の機構に関する研究を行った。この結果、IPの励起スペクトル応答における線種・エネルギー依存性が、入射イオンの蛍光体層への侵入深さによるものだけでなく、特に重イオンでは入射イオンのLET効果にもよることが、スペクトル成分の分離解析によりわかった。また、このLET効果は、IP中のBr及びFのF$$^{-}$$センターのレベルに相当するスペクトルに現れていることが明らかになった。さらに、1kGy以上の線量域における輝尽発光量の低下は、基材のポリエチレンテレフタレートの劣化でなく、輝尽発光体の損傷によることがわかった。これらにより、IP応答のLET特性及びその機構をほぼ明らかにした。

論文

Slow neutron resonances in terbium-159

大久保 牧夫; 河原崎 雄紀

Journal of Nuclear Science and Technology, 16(10), p.701 - 710, 1979/10

 被引用回数:3

$$^{1}$$$$^{5}$$$$^{9}$$Tbにおける中性子共鳴の測定を、原研リニアック飛行時間スペクトロメータにより行った。二種類のTbの試料について、中性子透過率,捕獲率の測定を、47m測定室にある$$^{6}$$Li-glass,及びMoxon-Rae検出器により行った。中性子束の測定は透過型$$^{6}$$Li-glass中性子束モニタを用いた。透過率データは、面積法により1.2KeVまで解析した。また捕獲率データは、モンテカルロプログラムCAFITにより、共鳴パラメータ2g$$Gamma$$$$_{n}$$$$^{o}$$,$$Gamma$$,$$Gamma$$$$_{gamma}$$等を得た。754~1192eVの範囲の50本の共鳴パラメータは初めて得られた。以下の結果を得た。600eV以下で平均レベル間隔$$<$$D$$>$$=4.4$$pm$$0.4eV,1.2KeV以下の206本のレベルにつき、S波強度関数So=(1.55$$pm$$0.15)10$$^{-}$$$$^{4}$$、また低い25レベルの平均輻射幅$$<$$$$Gamma$$$$_{gamma}$$$$>$$=107$$pm$$7meV。また50eV~30KeV範囲の平均捕獲断面積を求めた。

報告書

反跳陽子計数管法によるFCA集合体の高速中性子スペクトルの測定

大部 誠

JAERI-M 8327, 55 Pages, 1979/07

JAERI-M-8327.pdf:2.04MB

反跳陽子計数管法によりFCA集合体VI-2およびV-2炉心中心の中性子スペクトルを測定した。製作した小型円筒計数管は、磁器加工金属被膜被覆型のフィールド・チューブを設えている。充填ガスとして使用した水素とメタンは、電気的負性の不純物を除き計数管の分解能を上げるため純化した。ガンマ線誘起バックグランドは、ディジタル演算器と二次元波高分析器を用いた波高分別法により除去した。スペクトル測定のエネルギー範囲は2.5KeVから2MeVである。測定のエネルギー分解能は2MeVから5KeVにいたるまで10%(FWHM)かそれ以下であった。測定結果は、セル計算プログラムSP-2000および詳細群断面積ライブラリ-AGRIを用いた計算結果と比較している。比較の結果、測定と計算の中性子スペクトルの一致は、鉄と酸素の大きな共鳴付近を除いて、5KeVから2MeVの範囲で良好である。

論文

Calculation of the response function of semiconductor proton recoil counters with a radiator of finite thickness

五藤 博; 八木 秀之; 原山 泰雄

Nuclear Instruments and Methods, 109(2), p.349 - 353, 1973/02

有限厚さのラジエータをもつ半導体陽子反跳カウンタの平行中性子ビームに対する応答関数の計算公式が初等関数を被積分関数とする1重積分の形で表わされている。応答関数の数値例も与えられている。

論文

Investigation of the $$^{9}$$Be($$^{3}$$He,n)$$^{1}$$$$^{1}$$C reaction in the energy range 3.5-10 MeV

岡野 事行*; 菊池 士郎; 西村 和明; 原田 吉之助

Nuclear Physics A, 115(1), p.17 - 32, 1968/00

 被引用回数:3

抄録なし

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