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論文

Anomalous ferromagnetic ordering in EuCuP

伊覇 航*; 垣花 将司*; 松田 進弥*; 本多 史憲*; 芳賀 芳範; 竹内 徹也*; 中島 美帆*; 天児 寧*; 郷地 順*; 上床 美也*; et al.

Journal of Alloys and Compounds, 788, p.361 - 366, 2019/06

Ferromagnetic ordering of EuCuP is investigated on a single crystal sample grown from tin flux. Application of hydrostatic pressure up to 8 GPa stabilizes ferromagnetic ordering, suggesting divalent Eu is stable. The Hall effect and resistivity measurements show that EuCuP is a low-carrier ferromagnetic metal with a characteristic resistivity cusp appearing at the ferromagnetic transition temperature.

論文

Effects of magnetic field and pressure on the valence-fluctuating antiferromagnetic compound EuPt$$_2$$Si$$_2$$

竹内 徹也*; 屋良 朝之*; 安次富 洋介*; 伊覇 航*; 垣花 将司*; 中島 美帆*; 天児 寧*; 本多 史憲*; 本間 佳哉*; 青木 大*; et al.

Journal of the Physical Society of Japan, 87(7), p.074709_1 - 074709_14, 2018/07

 被引用回数:2 パーセンタイル:29.91(Physics, Multidisciplinary)

Effects of magnetic field and pressure on the Kondo-like behavior in the valence-fluctuating antiferromagnetic compound EuPt$$_2$$Si$$_2$$ were studied using single-crystalline samples. Anomalous features in EuPt$$_2$$Si$$_2$$ are due to valence fluctuation and/or valence change of the Eu ions at low temperatures.

報告書

再処理施設の火災時条件におけるRu及びEuの有機溶媒への分配挙動と有機溶媒燃焼時の放出挙動(受託研究)

天野 祐希; 渡邊 浩二; 真崎 智郎; 田代 信介; 阿部 仁

JAEA-Technology 2016-012, 21 Pages, 2016/06

JAEA-Technology-2016-012.pdf:1.81MB

再処理施設における有機溶媒の火災事故時の安全性評価に資するため、共除染工程に存在する放射性元素のなかで比較的揮発性が高い化学形をとる可能性があるRuの溶媒抽出挙動を調査した。Ruについて溶媒中のTBPやTBP劣化物の濃度等の有機溶媒の組成や抽出温度をパラメータとした抽出試験を行い、火災事故時の抽出特性データを取得した。また、火災事故時の各元素の放出特性を把握するため、Ru及び核分裂生成物の代替物質としてEuを抽出した溶媒の燃焼試験を行い、溶媒の燃焼に伴うRu及びEuの放出割合を取得した。

論文

Degradation of Eu(III)-malic acid complexes by $$Pseudomonas fluorescens$$

南川 卓也; 鈴木 義規*; 尾崎 卓郎; 大貫 敏彦; Francis, A. J.*

Journal of Alloys and Compounds, 408-412, p.1329 - 1333, 2006/02

 被引用回数:1 パーセンタイル:84.44(Chemistry, Physical)

好気性細菌$$Pseudomonas florescens$$によるEu(III)存在下でのS-リンゴ酸の分解挙動を調べた。10mMのリンゴ酸に0, 0.05, 0.1, 0.2mMのEu(III)を加えてリンゴ酸の分解挙動を調べるとEu(III)の濃度が上がるにつれてリンゴ酸の分解が遅くなることがわかった。この結果より、リンゴ酸がEu(III)に配位することにより、Eu(III)の毒性が抑制されることがわかった。またリンゴ酸が分解されると、おもに2種類の有機酸が培養液中に放出される。このうちの一つはピルビン酸であり、リンゴ酸分解後もピルビン酸がEu(III)を可溶化していることがわかった。われわれの研究は環境中の有機酸だけでなくその分解性生物もEu(III)の環境移行に影響を与えることを示している。

論文

Eu ${it K}$-XAFS of europium dioxymonocyanamide with the convension He$$^+$$ ion yield method

高橋 昌男*; 原田 誠*; 渡辺 巌*; 宇留賀 朋哉*; 谷田 肇*; 米田 安宏; 江村 修一*; 田中 庸裕*; 木村 英和*; 久保園 芳博*; et al.

Journal of Synchrotron Radiation, 6(3), p.222 - 224, 1999/05

 被引用回数:10 パーセンタイル:38.52(Instruments & Instrumentation)

SPring-8の先行立ち上げビームラインであるBL01B1を用いたデモンストレーション実験。SPring-8の高エネルギーを利用したEuのK吸収端を使ってXAFSを行った。測定には、一般に偏向電磁石ビームラインでの使用は不向きといわれるイールド法を用いているが、質の良いデータがとれていることから、SPring-8の偏向電磁石ビームラインの迷光の少なさがうかがえる。

論文

Sorption of europium(III)-humate complexes onto a sandy soil

長尾 誠也; 田中 忠夫; 坂本 義昭; 妹尾 宗明

Radiochimica Acta, 74, p.245 - 249, 1996/00

高分子の有機物であるフミン酸はTRU元素等の放射性核種と比較的高い錯体形成能を有しているため、地層中における放射性核種の移行挙動を支配する要因の1つと考えられている。本研究では、TRU元素とフミン酸の錯体形成及びフミン酸共存下におけるTRU元素の土壌への収着に及ぼすフミン酸の影響を明らかにするため、分子量分布及び官能基組成が異なる4つのフミン酸を用い、Eu(III)とフミン酸の錯体形成及びそれら錯体の土壌への収着挙動をバッチ実験により調べた。その結果、フミン酸は砂質土壌へほとんど収着しないが、Eu(III)はフミン酸が共存しない場合、約95%収着した。一方、Eu(III)-フミン酸錯体の収着実験において、Eu(III)は85-96%、フミン酸は50-97%土壌へ収着した。これらの結果は、Eu-フミン酸錯体が砂質土壌へEuを介して収着していることを示唆している。

論文

Ion beam induced emissions from solid europium compounds

K.P.Lee*; S.T.Hwang*; 山田 康洋; 古川 勝敏; 大野 新一

Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry, 160(1), p.203 - 209, 1992/00

 パーセンタイル:100(Chemistry, Analytical)

高エネルギー重粒子のユーロピウム化合物表面との衝突によって、発光が観測された。この発光は衝突粒子によるものと、固体化合物の励起失活によるものである。固体ユーロピウム酸化物(Eu$$_{2}$$O$$_{3}$$)とユーロピウム塩化物(EuCl$$_{3}$$)を90keVのAr$$^{+}$$イオンで照射し、発光スペクトルと二次イオンの質量スペクトルを測定した。その結果、固体EuCl$$_{3}$$のAr$$^{+}$$イオン(20$$mu$$A/cm$$^{2}$$,90KeV)照射によって還元反応が起きることがわかった。

論文

Photoreduction and emission of solid europium(III) chloride in KBr by laser irradiation at 308nm

山田 康洋; 大野 新一

Bulletin of the Chemical Society of Japan, 64(3), p.926 - 930, 1991/03

 被引用回数:3 パーセンタイル:67.67(Chemistry, Multidisciplinary)

固体塩化ユーロピウム化合物の発光スペクトル及び、過渡吸収スペクトルの測定を行なった。KBr中にEuCl$$_{3}$$・6H$$_{2}$$Oを混合した試料を作製し、これに308nmのパルスレーザー光を照射した。これにより光還元反応が誘起され、Eu$$^{2+}$$が生成する。このEu$$^{2+}$$はEu$$^{3+}$$から励起した状態で生成し、生成直後に発光し、すぐにEu$$^{3+}$$にもどる。Eu$$^{2+}$$はKBr中で安定化せず、Eu$$^{3+}$$にもどる。反応速度と失活速度の温度依存性に関する考察から、温度が高いほど還元が起きやすいことが示された。このEu$$^{2+}$$の発光は、f-f励起による還元反応の検出に有効である。

論文

Photoreduction of solid europium chloride in KBr by visible two-photon excitation

山田 康洋; 大野 新一

Chemistry Letters, 1991, p.465 - 468, 1991/00

塩化ユーロピウム(EuCl$$_{3}$$)の可視光照射では、通常Eu$$^{3+}$$のf-f遷移に対応した波長での1光子吸収と発光が観測されるのみであるが、集光した可視レーザー光を照射することにより多光子励起が起きる。レンズによりレーザー光を集光し、照射光の強度を上げると、f-f吸収に対応しない波長の照射でも低波長側からの発光が観測されるようになり、多光子吸収が確認された。照射光強度と発光強度の関係から、2光子でEu$$^{3+}$$の還元とEu$$^{2+}$$の発光がみられることがわかった。さらに照射波長による発光強度の変化から、この2光子吸収がf-fレベルを通らない垂直遷移であることが示された。

論文

Adsorption and desorption characteristics of silver on the borosilicate glass surface

佐藤 忠

Radiochimica Acta, 46, p.101 - 108, 1989/00

希薄溶液からのホウケイ酸ガラス表面における銀の吸着、および脱着挙動を$$^{1}$$$$^{1}$$$$^{0}$$$$^{m}$$Agをトレーサーとして用い調べた。酸性、中性溶液から銀イオンは、ガラスの酸処理により生成したガラス表面のシリカゲル層内にイオン交換反応により速やかに吸着される。アルカリ溶液中ではシリカゲル層の溶解のため銀の吸着は少ない。中性溶液からイオン交換吸着した銀の種々の溶液による脱着はシリカゲル層中の銀の拡散速度に支配される。拡散速度は銀の化学種、溶液温度、シリカゲル層の膨潤度に依存する。酸性におけるシリカゲル層の収縮のため、鉱酸による銀の脱着は非常に遅い。また銀と安定な錯体を作るイオンを含む溶液では、大きな錯イオンが拡散に関係するため銀の脱着は遅い。

論文

Thermal conductivity of near-stoichiometric (U,Nd)O$$_{2}$$,(U,Sm)O$$_{2}$$ and (U,Eu)O$$_{2}$$ solid solutions

福島 奨; 大道 敏彦; 前多 厚; 半田 宗男

J.Nucl.Mater., 114, p.312 - 325, 1983/00

 被引用回数:20 パーセンタイル:12.26

高い核分裂生成率をもつ稀土類元素Nd,SmおよびEuがUO$$_{2}$$の熱伝導におよぼす効果を調べるため、化学量論に近い(U,R)O$$_{2}$$固溶体(R=Nd,SmおよびEu;0~15mol%RO$$_{1}$$$$_{.}$$$$_{5}$$含有)の熱伝導度をレーザフラッシュ法により700~2000kで測定した。その結果、次のことを明らかにした。(1)熱伝導度(K)の温度変化は、約1600Kまでフオノン伝導の式、K=(A+BT)$$^{-}$$$$^{1}$$を満足する。(2)熱伝導度はR濃度が増大するとともに次第に減少する。その減少の割合はEu,SmおよびNdの順で増大する。(3)格子欠陥熱抵抗の実験値は、結晶格子中のU$$^{5}$$$$^{+}$$およびR$$^{3}$$$$^{+}$$イオンをフオノン散乱の点欠陥と考えた格子欠陥モデルに基づく計算値とよく一致する。(4)格子欠陥熱抵抗におよぼす結晶格子の歪の効果は、質量の違いの効果に比べて大きい。(5)約1600Kまでの熱伝導度は次式で表される。K=Kuo$$_{2}$$/(Kuo$$_{2}$$・We+1)ここで、Kuo$$_{2}$$はUO$$_{2}$$の熱伝導度、Weは(3)の格子欠陥モデルに基づく格子欠陥熱抵抗である。

論文

Thermal conductivity of near-stoichiometric(U,Pu,Nd)O$$_{2}$$ and(U,Pu,Eu)O$$_{2}$$ solid solutions

福島 奨; 大道 敏彦; 前多 厚; 半田 宗男

J.Nucl.Mater., 116, p.287 - 296, 1983/00

 被引用回数:28 パーセンタイル:7.96

化学量論的〔(U$$_{0}$$$$_{.}$$$$_{8}$$,Pu$$_{0}$$$$_{.}$$$$_{2}$$)$$_{1}$$$$_{-}$$$$_{x}$$,Rx〕O$$_{2}$$固溶体(R=Nd,Eu;x=0~0.1)の熱伝導度をレーザフラッシュ法によって700~1900°Kで測定し、R濃度依存性を調べた。(1)熱伝導度の温度変化は700~1550Kでフオノン伝導の近似式:K=(A+BT)$$^{-}$$$$^{1}$$を満足した。(2)熱伝導度はR濃度が増大するとともに次第に減少した。しかし、R濃度依存性は温度が増大するとともに減少した。(3)格子欠陥熱抵抗(=A)のR濃度変化は、U$$^{4}$$$$^{+}$$、U$$^{5}$$$$^{+}$$,Pu$$^{4}$$$$^{+}$$およびR$$^{3}$$$$^{+}$$イオンをフオノンの散乱中心と考えた格子欠陥モデルに基づく計算結果とよく一致した。(4)格子欠陥熱抵抗におよぼす格子歪の効果は、質量差の効果に比べて約15倍大きい。(5)格子歪のパラメータ($$varepsilon$$)は(U,Pu,Nd)O$$_{2}$$で98、(U,Pu,Eu)O$$_{2}$$で103であった。

論文

Experimental evaluation of reactor neutron spectrum in irradiation field; Practical applicability of multi-foil activation and of obtaining unique evaluated spectrum in thermal to intermediate energy region studied using critical facility

近藤 育朗; 桜井 淳

Journal of Nuclear Science and Technology, 18(6), p.461 - 472, 1981/00

 被引用回数:8 パーセンタイル:28.52(Nuclear Science & Technology)

炉中性子スペクトルの実験的評価を、臨界実験装置の中性子場に組合せ箔法を適用し、中間エネルギ領域に重点を置いて行った。unfoldingのためSAND-IIコードを用い、これによりスペクトル評価を行う過程で問題点の解明を行った。使用した箔の放射化断面積データはすべてENDF/B-IVからとった。(n,$$gamma$$)検出器に対する自己遮蔽補正は各々の放射化断面積データに対して行った。その際、吸収効果のみを考慮するか散乱効果も加えるかは検出器の特性によった。ユーロピウムとルテシウムの適用の可否は、崩壊データの選択により定まることが明かとなった。評価スペクトルの独立性は、中間エネルギ及び熱中性子領域に関する限り得られたと云える。本評価作業は、臨界実験装置JMTRCの代表点3ケ所を対象に行い、熱領域・中間領域の結合係数,熱中性子温度及び中間領域の単位レサジー中性子束レベルを各々2%,15%,及び5%の精度で得た。

論文

Experimental evaluations of neutron spectra for a cirtical facility by multi-foil activations

近藤 育朗

NUREG/CP-0004, p.653 - 666, 1977/10

JMTRCを使って、炉内中性子スペクトルの実験的評価を行なった。組合せフォイル法による測定のデータ処理はSANDIIをベースにした方法をとり、対象エネルギ範囲は熱~高速領域とした。共鳴検出器に関する自己遮蔽補正は、すべてオリジナルの断面積データに対して行なった。その際主共鳴の巾により散乱効果を含めるか否かを決定した。ANISNによるスペクトル計算と実測との間には、沢定的な相違はないが、比較の鍵となるべき数100keV附近のスペクトル形状は、しきい検出器の組合わせ方に大きく依存する。このことは、しきい検出器の利用に関しては、断面積の外、崩壊データを含め、最終的に得られる放射能値として、更に高い精度が要求されることを示している。

論文

Studies of the behavior of carrier-free radioisotopes, 6; The Desorption characteristics of europium from polyethylene

市川 富士夫

Radiochimica Acta, 22(1-2), P. 59, 1975/02

ガラスおよびポリエチレンの表面に吸着した無担体のEu-155を吸着液と同一組成のEuをふくまない溶液で脱着させると、脱着速度は2項の指数凾数の和で近似的に表現される。脱着の速いフラクションは低いpHからの吸着になくイオン性の吸着によるものと思われる。脱着のおそい部分は、イオン性吸着の後に吸着材との相互作用により脱着し難くなった場合と、高いpHからのコロイド吸着の場合とが考えられる。

論文

The Extraction of americium and europium nitrates by tri-n-octyl phosphine oxide in toluene

石森 富太郎; 藤野 威男; C.T.Rhee*

日本原子力学会誌, 4(12), p.837 - 844, 1962/00

抄録なし

論文

Europium determination in some rare earth elements

小森 卓二

質量分析, 9(19), p.0 - 0, 1961/00

抄録なし

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