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論文

Nuclear heating measurements for SS-316, copper, graphite, tungsten, chromium, beryllium in a copper centered assembly bombarded with 14 MeV neutrons and analysis

池田 裕二郎; 前川 藤夫; 春日井 好己; 宇野 喜智; A.Kumar*; M.Z.Youssef*; M.A.Abdou*; 今野 力; 和田 政行*

Fusion Engineering and Design, 42, p.289 - 297, 1998/00

 被引用回数:6 パーセンタイル:50.34(Nuclear Science & Technology)

本研究は、核発熱測定技術の開発によりITER構造材のD-T中性子に対する核発熱実験データを取得し、ITER設計に用いる計算手法及び核データの妥当性を検証することを目的とする。試験した材料はSS-316、銅、黒鉛、タングステン、クロム、ベリリウムで、全核発熱をマイクロカロリメータで、$$gamma$$線発熱をTLDで測定した。解析は、計算コードMCNP-4A、KERMAを含む核データとしてJENDL-3.2及びFENDL-1を用いた。実験と計算の比較から次のことが示された。(1)銅、黒鉛、SS-316、クロム、ジルコンは計算と実験は$$pm$$10%以内で一致、(2)ベリリウムは、JENDL、FENDLともに$$gamma$$発熱が大きく過少評価、全核発熱についてはJENDLが25%の過少評価、(3)タングステンでは、両ライブラリーとも、全核発熱、$$gamma$$発熱両方で30%の過大評価が示された。ベリリウム、タングステンの核データ、特にKERMAの見直しが必要である。

論文

Benchmark test of gamma-ray production data in JENDL-3.2 and FENDL-1

前川 藤夫; 大山 幸夫

INDC(NDS)-334, 0, p.139 - 145, 1995/05

日本の主要D-T中性子源施設であるFNSとOKTAVIANで行われた2つのベンチマーク実験の解析により、JENDL-3.2とFENDL-1の$$gamma$$線生成データをテストした。FNS実験ではFe、CuまたはW製の実験体系の中で$$gamma$$線スペクトルと$$gamma$$線核発熱率が測定されている。一方OKTAVIAN実験ではLiF、CF$$_{2}$$、Al、Si、Ti、Mn、Co、Cu、Nb、Mo、W、Pbの球状パイルからの漏洩$$gamma$$線スペクトルが測定されている。これらの実験をMCND-4輸送計算コードとJENDL-3.2、FENDL-1に基づく断面積ライブラリを用いて解析した。実験と計算の比較から、多くの核種について2つの核データファイル中の$$gamma$$線生成データの妥当性が確認された。しかしいくつかの場合については依然として両者の間に差異が認められ、さらに高精度のライブラリのためにデータの改善が推奨された。

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