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論文

Fukushima cleanup; Status and lessons

宮原 要; McKinley, I. G.*; 斎藤 公明; 飯島 和毅; Hardie, S. M. L.*

Nuclear Engineering International, 60(736), p.12 - 14, 2015/11

福島の環境回復の取組みは、避難住民の早期帰還や住民の安全・安心の確保に向けて知見や技術を集約しつつ進められており、今後の原子力防災の観点からも取りまとめた知見が活用されるべきである。

論文

PWRのスクラム不作動を伴う外部電源喪失過渡時熱水力挙動

浅香 英明; 藤木 和男; 小林 健介; 秋元 正幸; 鴻坂 厚夫; 石川 迪夫

日本原子力学会誌, 28(11), p.1045 - 1055, 1986/11

 被引用回数:0 パーセンタイル:0.00(Nuclear Science & Technology)

加圧水型軽水炉(PWR)の外部電源喪失時のATWS事象を過渡熱水力解析コードRETRAN-02により解析した。解析の目的は、ATWS時の圧力挙動、炉心熱伝達について調べること、また重要なパラメータである減速材密度反応度フィードバック及び伝熱管露出時の蒸気発生器熱伝達の両者についての感度解析を行ってその影響を評価することである。解析の結果、炉心でDNBが発生すること、過渡変化の比較的初期より1次系内で飽和状態が生じること、自然循環が停滞する場合があり、その際、伝熱管露出部の熱伝達の影響が大きいこと、等が見出された。またRETRAN-02コードのPWR、ATWS事象に対しての適用性は充分あると判断される。

報告書

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験; 試験装置および計測系の改造

山本 信夫; 久木田 豊; 生田目 健

JAERI-M 83-101, 108 Pages, 1983/07

JAERI-M-83-101.pdf:2.75MB

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験では、装置固有のFSI(Fluid Structure Interaction)の影響を軽減することを目的として、昭和56年8月20日から11月25日にかけて格納容器のシェルおよびウェットウェル底面の強化工事を実施した。また、試験データの質、量の拡充をはかるため、試験開始以来、数次にわたりデータ計測系の増設や改造を実施した。本報告書は格納容器強化工事とデータ計測系の増設および改造の仕様と、主要な計測データの誤差についてまとめたものであり、試験データの解析、評価のための利用に供する。

論文

Analytical method for solving fluid-structure interactions in BWR pressure suppression pool

生田目 健; 久木田 豊; 竹下 功; 霜田 善道*

Nucl.Eng.Des., 75, p.5 - 11, 1982/00

 被引用回数:0 パーセンタイル:0.00(Nuclear Science & Technology)

BWRにはLOCA時に1次系から格納容器に放出される蒸気を凝縮し格納容器の働く圧力荷重を低減するため圧力抑制型格納容器が採用されている。この格納容器は圧力抑制プール中に蒸気を導きここで凝縮し圧力上昇を抑制する。しかし蒸気凝縮時にプール中に圧力振動が発生し格納容器に新たな荷重を及ぼすことが判明し圧力振動の解明が格納容器の健全性評価上重要となった。さらにこのような圧力振動過程でこの圧力振動とプール構造部との連成振動の存在が試験の結果明らかになった。連成振動は本試験装置と実炉でその大きさが異なるためその解明が重要である。本文は連成振動を従来の数値解法に依らず解析的に解く方法を開発したのでその解法を示すと共に、この方法を大型装置の試験で得られたデータに適用し連成振動の大きさを評価した。試験データに含まれる連成振動成分がほとんどの周波数領域で10%以下であることを明らかにした。

論文

Evaluation of effects of finite mixing time and non-condensable gas on fuel sodium interactions

斎藤 伸三

Journal of Nuclear Science and Technology, 14(6), p.395 - 406, 1977/06

 被引用回数:0

溶解燃料とナトリウムの相互作用において、初期の液体ナトリウムの膨張過程(Phase A)では約3,500気圧の衝撃圧が発生すると言われている。しかし、それは必ずしも現実的な仮定に基づいているとは思われず、本論文では相互作用時の燃料とナトリウムの混合時間、FPガスの存在等により現実的な考えに基いて計算モデルを作成し、これらの影響を定量的に評価した。 解析の結果、混合時間が1msec以上では初期の衝撃圧は数100気圧まで下り、又、相互作用領域にガスが25%以上、あるいは非加熱領域のナトリウム中に数%以上のガスが存在するとPhase Aの圧力ピークは現れなくなることが知れた。 又、これらの効果は機械的エネルギー量の低下ももたらし、瞬時接触モデルの場合の約半分となる。

口頭

浮体免震の開発について

山本 智彦

no journal, , 

浮体免震技術に関する現状について報告する。

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