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論文

Development of a fast neutron radiography converter using wavelength-shifting fibers

松林 政仁; 日引 俊*; 三島 嘉一郎*; 吉井 康司*; 岡本 孝司*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 510(3), p.325 - 333, 2003/09

 被引用回数:9 パーセンタイル:52.06(Instruments & Instrumentation)

シンチレータと高水素含有樹脂からなる高速中性子ラジオグラフィ用蛍光コンバータが開発され、電子撮像に応用されてきた。高速中性子とコンバータとの反応割合は、コンバータを厚くすることによって増加されるが、蛍光コンバータ自身が不透明であることから内部の発光はコンバータ表面に到達するまでに減衰を受ける。高速中性子ラジオグラフィ用の蛍光コンバータにおいて輝度を改善するために、コンバータ内部の発光を波長変換ファイバーを用いて観察側端面に伝達する新しい考えを取り入れた蛍光コンバータを考案した。東京大学の高速中性子源炉弥生で実施した実験により、波長変換ファイバーを用いた蛍光コンバータが従来型のポリプロピレン樹脂を用いた蛍光コンバータより高輝度であることが確認された。

報告書

Study of fast wave current drive in a KT-2 tokamak plasma

B.G.Hong*; 濱松 清隆

JAERI-Research 96-006, 22 Pages, 1996/02

JAERI-Research-96-006.pdf:0.83MB

KT-2トカマクプラズマにおける速波電流駆動の数値解析を行った。数値解析は運動論的波動伝播方程式を1次元スラブ配位で大域的に解析するTASKW1コードを用いて行った。尚、このコードは原研と岡山大学の協力研究の下で開発・改良された。電流位相制御されたアンテナ列によってトロイダル方向への運動量が電子に入射され電流が駆動される。この時、電流駆動を効率良く行うための最適なアンテナ設計の指針を得るため、波動の近接条件の評価から行った。2つの周波数帯、$$omega$$=30MHzと$$omega$$=255MHzの速波に対して、アンテナの本数及びその間隔等の入射条件と電流駆動効率の関係を求めた。

報告書

Numerical calculation of high frequency fast wave current drive in a reactor grade tokamak

牛草 健吉; 濱松 清隆

JAERI-M 88-023, 17 Pages, 1988/02

JAERI-M-88-023.pdf:0.4MB

炉心プラズマパラメータを持つトカマクでの高い周波数を持つ速波による電流駆動を評価した。

論文

ICRF current drive by using antenna phase control

岸本 泰明; 濱松 清隆; 福山 淳*; 伊藤 早苗*; 伊藤 公孝

Nuclear Fusion, 27(4), p.549 - 567, 1987/04

 被引用回数:2 パーセンタイル:9.78(Physics, Fluids & Plasmas)

ICRF波を用いての電流駆動が、アンテナ系とプラズマ系との接合性を考慮することにより総合的に解析された。従来の局所的な駆動計算と異なり、運動論的効果と現実的な境界条件の下で波動伝搬が解かれ、それが準線形理論の範囲内で速度空間1次元のFokker-Planck方程式の計算と結合されている、。この計算システムでは電流駆動の総合効率(全駆動電流/全投入エネルギー(RF))と共に電流・吸収等の空間分布を決定することができ、本論文ではJFT-2M中型トカマク装置において、速波よりモード変換されたIon-Bernstein波による電流駆動効率のプラズマパラメータ依存性、さらに全アンテナ本数や間隔等のアンテナ設置条件の変化による効率の依存性等が詳細に調べられている。中型トカマク装置では駆動電流が空洞共鳴の影響を強く受けることや、アンテナ間の間隔に効率が特に強く依存すること等が明らかにされている。

報告書

Coupling to Fast Waves Via a Phased Loop Antenna Array for Fast Wave Current Drive in the JFT-2M Tokamak

上杉 喜彦; 山本 巧; 大塚 英男; 菊池 一夫

JAERI-M 86-103, 9 Pages, 1986/07

JAERI-M-86-103.pdf:0.42MB

位相列ル-プアンテナが、約10倍オ-ダ-のイオンサイクロトロン周波数領域の速波をプラズマ中に励起する為に用いられた。ル-プアンテナを用いる事によリ、プラズマ負荷抵抗は、200MHzにおいて約5$$Omega$$の高い値が得られ、理論計算値とも良く一致した。ル-プアンテナの結合効率は、約80%である。2ル-プアンテナの位相制御により進行波が励起され、電流駆動への適用の可能性が示された。又、同相給電の場合、同軸モ-ドと思われる波の励起が観測された。

論文

Propagation and absorption of the fast magnetosonic wave in the ion-cyclotron range of frequencies in the DIVA tokamak

飯塚 哲*; 小田島 和男; 木村 晴行; 仙石 盛夫; 杉江 達夫; 高橋 興起; 山内 俊彦; 熊谷 勝昭; 河上 知秀; 竹内 浩; et al.

Physical Review Letters, 45(15), p.1256 - 1260, 1981/00

 被引用回数:6 パーセンタイル:51.62(Physics, Multidisciplinary)

DIVAトカマクにおいて、トロイダル方向の波長と減衰定数を直接測定することにより、イオンサイクロトロン周波数帯(ICRF)の磁気音波が、イオンのバーンシュタイン波へモード変換を起こすというモード変換理論の検証を行った。 その結果、トカマクのICRF加熱の最適条件、吸収効率等が計算でき、ICRF加熱実験におけるイオン濃度の上昇を比較して、よい一致をみた。

報告書

Propagation and Absorption of the Fast Magnetosonic Wave Near a Two-Ion Hybrid Resonance Layer

飯塚 哲*; 小田島 和男; 木村 晴行; 仙石 盛夫; 杉江 達夫; 高橋 興起; 山内 俊彦; 熊谷 勝昭; 河上 知秀; 竹内 浩; et al.

JAERI-M 8595, 30 Pages, 1979/11

JAERI-M-8595.pdf:0.88MB

DIVAで行なわれた少量のH$$_{2}$$を含むD$$_{2}$$放電プラズマ中のICRF加熱実験の結果と、2イオンハイブリッド共鳴近傍における磁気流体速進波の透過、反射及び吸収を含むモード変換理論との比較が行われた。トロイダル方向へ伝搬する速進波の波長及び減衰長が、磁気プローブによる波の位相及び振幅から直接測定された。効率よいイオン加熱が、H$$_{2}$$とD$$_{2}$$の密度比やトロイダル磁場の強さなどのプラズマパラメータを最適値にすることによって起こり、その場合、トロイダル方向の減衰長はより短くなる。これらの性質はモード変換理論の結果と矛盾しない。最適値にパラメータを選ぶと、正味の高周波パワーが120~140KWのとき、イオン温度は劇的に増加して、高周波を印加する前のおよそ3倍にも達する。そしてその温度はプラズマ全体にわたって、電子温度よりも高くなる。

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