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論文

Moessbauer spectroscopic study of frozen solutions of $$^{57}$$Co using a specially disigned cryostat for time differential coincidence emission Moessbauer spectroscopy of $$^{237}$$Np

佐伯 正克; 中田 正美; 正木 信行; 吉田 善行; 遠藤 和豊*; 薬袋 佳孝*; 山下 利之; 武藤 博; 間柄 正明

Hyperfine Interactions, 92, p.1177 - 1181, 1994/00

 被引用回数:7 パーセンタイル:50.31(Physics, Atomic, Molecular & Chemical)

Np-237の発光メスバウア分光法に時間分割法を応用することの出来るクライオスタットを設計開発した。その性能は設計通り、到達温度6K以下、液体He保持時間24時間以上を達成した。さらに、14.4keVの$$gamma$$線が合計4mm厚のBe窓を通して測定出来ることを確認した。このクライオスタットを用いて、Co-57凍結溶液による予備実験を行った。少なくとも、5.5Kにおいては、Fe(III)に由来する異常原子価状態が存在することを確認したが、Fe(II)とFe(III)の相対比は5.5Kから150Kの間でほぼ一定であった。

論文

Modeling for migration of a redox-sensitive radionuclide in engineered barriers

安 俊弘*; 中山 真一

Nuclear Technology, 97, p.323 - 335, 1992/03

 被引用回数:3 パーセンタイル:63.66(Nuclear Science & Technology)

$$^{237}$$Npが鉄や溶存酸素(DO)との酸化還元反応を伴いながら、オーバーパックと緩衝材(ベントナイト)とから構成される人工バリア中を拡散する現象をモデル化した。地下水のpHが9のように高いと、DOはFeと素早く反応し消費されるため、固化体表面にまで到達しない。従って固化体から放出されるNpは、溶解度が低く吸着力の高いNp(IV)である。一方、地下水のpHが6.5のように低いと、DOは固化体表面にまで達し固化体表面と酸化性雰囲気にするため、固化体から放出れるNpは、吸着力が小さく溶解度が高いNp(V)である。DOの存在を無視し、Np(IV)が固化体から放出されると仮定すると、工学バリアからのNpの放出について非常に楽観的評価につながる可能性がある。

論文

Neptunium migration involving oxidation-reduction reactions in engineered barriers

J.Ahn*; 中山 真一

Proc. of the 3rd Int. Symp. on Advanced Nuclear Energy Research; Global Environment and Nuclear Energy, 10 Pages, 1991/00

$$^{237}$$Npが鉄や溶存酸素(DO)との酸化還元反応を伴いながら、オーバーパックと緩衝材(ベントナイト)とから構成される人工バリア中を拡散する現象を解析した。地下水のpHが9のように高いと、DOはFeと素早く反応し消費されるため、固化体表面にまで到達しない。従って、固化体から放出されるNpは、溶解度が低く吸着力の高いNp(IV)である。一方、地下水のpHが6.5のように低いと、DOは固化体表面にまで達し、固化体周辺を酸化性雰囲気にするため、固化体から放出されるNpは、吸着力が小さく、溶解度が高いNp(V)である。DOの存在を無視し、Np(IV)が固化体から放出されると仮定すると、工学バリアからのNpの放出について非常に楽観的評価につながる可能性がある。

報告書

Fe(II)-H$$_{2}$$O$$_{2}$$による粉末状陽イオン交換樹脂の酸化分解

松鶴 秀夫; 歳国 正美*; 山中 彰宏*; 森山 昇

JAERI-M 82-087, 19 Pages, 1982/07

JAERI-M-82-087.pdf:0.79MB

粉末状陽イオン交換樹脂(PCH)のFe(II)を触媒とした過酸化水素による酸化分解を流通式の反応装置を用いて検討した。触媒の最適濃度は0.03M付近であり、これ以上の濃度では末溶解のPCHの残留量が増加する。一方、溶解した分解生成物の残留量は触媒濃度の増加に伴って減少する。過酸化水素の添加量を増加させるほどPCHの分解率は増加するが、理論添加量の1.8倍以上に増加させても分解率は顕著に増加せず、この程度の添加量で十分である事がわかった。この時の反応容器出口での分解率は約99%であった。

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