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論文

Demonstration result of sample assay system equipped alternative He-3 detectors

中村 仁宣; 向 泰宣; 飛田 浩; 中道 英男; 大図 章; 呉田 昌俊; 栗田 勉; 瀬谷 道夫

Proceedings of 37th ESARDA Annual Meeting (Internet), p.45 - 53, 2015/08

原子力機構ではHe-3の代替技術としてZnS/$$^{10}$$B$$_{2}$$O$$_{3}$$セラミックシンチレータを用いた中性子検出器の開発を進めてきた。この検出器はASAS(代替サンプル測定システム)といい、現在査察でMOX粉末等の測定に使用しているHe-3タイプのサンプル測定システム(INVS)を参考としたものである。He-3の代替技術としてPuの測定ができることを示すため、原子力機構ではASASを設計・製作し、実際のプルトニウム(MOX粉末)を用いた測定試験(デモンストレーション)を実施した。測定試験では、検出器の基本性能評価(FOM評価)のほか、測定のばらつきや不確かさ評価を行なうとともに、個々の性能についてINVSとの比較を実施した。その結果、代替He-3による中性子検出器(ASAS)の技術開発に関し、課題はあるものの、実際に使用している査察機器(INVS)と遜色のない定量性(測定不確かさ)を示すことができた。

論文

Cryogenic system for CS test facility

加藤 崇; 濱田 一弥; 河野 勝己; 檜山 忠雄; 本田 忠明*; 西田 和彦*; 関口 修一*; 大都 起一*; 松井 邦浩; 辻 博史

NIFS-PROC-28, 0, p.33 - 36, 1996/09

ITER中心ソレノイド・モデル・コイル試験装置の主要機器としての大型ヘリウム冷凍機を開発した。本冷凍機は、新規に開発した大型スクリュー型ヘリウム圧縮機、完全動圧型大型タービン膨張機を採用し、冷凍能力5kW(4.5K)、又は液化能力800l/hを発生する国内最大級のヘリウム冷凍機である。本論文では、本冷凍機のシステムを紹介し、これまでに得られた冷凍・液化特性結果を報告する。特に新規開発のタービン膨張機性能結果についても言及する。

論文

Performance study of the cryogenic system for ITER CS model coil

加藤 崇; 濱田 一弥; 河野 勝己; 松井 邦浩; 檜山 忠雄; 西田 和彦*; 本田 忠明*; 種田 雅信*; 関口 修一*; 大都 起一*; et al.

ICEC16/ICMC Proceedings, p.127 - 130, 1996/00

ITER中心ソレノイド・モデル・コイル実験用冷凍機を製作した。本冷凍機は、冷凍能力5kW(4.5K)又は液化能力800l/hの能力を有し、原研のこれまでの技術開発結果を用いて開発した大型ヘリウム冷凍機である。本論文において、設計諸元を紹介すると共に計測した本システムの熱力学的特性結果を報告する。

論文

Rise time spectra of $$alpha$$ and $$beta$$($$gamma$$) rays from solid and solution sources with several solid scintillators

臼田 重和; 三原 明; 阿部 仁

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 321, p.247 - 253, 1992/00

 被引用回数:19 パーセンタイル:84.3(Instruments & Instrumentation)

種々の固体シンチレータ(CsI(Tl),NaI(Tl),CaF$$_{2}$$(Eu),BaF$$_{2}$$,BGO,スチルベン,NE102A)を用いて、簡単な波形弁別法により固体測定試料からの$$alpha$$及び$$beta$$($$gamma$$)線の立上り時間スペクトルを測定した。そのうち、最も良い分解能(FOM:2.4)を示したシンチレータは、CsI(Tl)結晶であった。金及びアルミニウム蒸着したマイラー膜の種々の溶液に対する耐食性試験を行った後、CsI(Tl)シンチレータをそれらの膜で保護することにより、溶液試料からの$$alpha$$及び$$beta$$($$gamma$$)線の波形弁別も可能であることを確かめた(FOM:1.8-2.0)。

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