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論文

フィルムバッジの$$gamma$$線エネルギー依存性の改善

西 健雄; 伊藤 精; 熊沢 蕃; 沼宮内 弼雄

保健物理, 15(2), p.129 - 133, 1980/00

フィルムバッジの$$gamma$$線に対するエネルギー依存性を改善する目的で、錫(1mmt)と鉛(0.5mmt)の金属板を重ね合わせたフィルタに直径1mm$$phi$$の貫通小穴を2mm等間隔にあけたエネルギー補償型フィルタを作成した。このフィルタの内側にアクリル板(3mmt)を接着した試作バッジケースの$$gamma$$線に対するエネルギー依存性は、30keVから1.25MeVのエネルギー範囲まで、$$^{6}$$$$^{0}$$Coの$$gamma$$線のフィルム感度を基準として、0.9から1.4の間に平坦化することができた。この実験で得られたエネルギー依存性は、ポケット線量計(国産)の特性より優れ、熱ルミネッセンス線量計(LiF)とほぼ同様な結果である。

論文

フィルムバッジと他の個人線量計による被曝線量測定値の比較

神永 博史; 古田 敏城; 熊沢 蕃; 立田 初己

保健物理, 12(2), p.85 - 93, 1977/02

外部光子線源による個人被爆線量の測定で、フィルムバッジ線量計とそれ以外の個人線量計の測定値に相違が認められている。 この原因を調査するため、6種類の個人線量計について空気中および人体模型の表面に装着した時の、それぞれの入射放射線に対するエネルギーと方向の依存性を測定した。 実験の結果、フィルムバッジの線量は他の線量計よりも人体からの後方散乱線の影響を強く受け、線量測定値の相違は主に散乱線によって生ずることが明らかになった。 したがって、この相違を少なくするためには、フィルムバッジを人体模型上で標準校正することを提案する。

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