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線用サーベイメータの開発備後 一義; 須賀 新一; 上沢 輝夫; 梶本 与一; 武藤 貢; 沼宮内 弼雄
日本原子力学会誌, 21(8), p.668 - 675, 1979/00
被引用回数:0皮膚または指先の吸収線量率を直読可能なサーベィメータを開発した。このサーベィメータは表面汚染検査計としても使用可能である。吸収線量率測定に用いるとき、最大エネルギー0.4MeV以上の
線に対する線量感度は
10%範囲内で一定値である。吸収線量率の測定範囲は3.1
10
~10
mrad/hr(皮膚に対する線量率)および1.7
10
~10
mrad/hr(指先に対する線量率)である。表面汚染検査計として用いるとき、測定範囲は1.9
10
~1.7
10
n/cm
・sec(2
方向)である(但し、汚染は厚さ27mg/cm
のAlフィルタ付天然ウラン線源の場合と同じであると仮定した場合)。従来の50mm
GM計数管型表面汚染検査計の測定範囲(1.7
10
~4.2
10
n/cm
・sec)よりも、測定範囲が広く秀れている。