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論文

第6節,核融合炉壁材料

村上 義夫

表面科学の基礎と応用, p.900 - 909, 1991/00

表面科学・技術の応用の一つの例として、核融合炉壁材料について述べる。まず核融合炉第一壁の諸問題について概観し、次に現在行われている壁面の制御の具体例として、低Z(原子番号)材料の被覆、ベーキング・放電洗浄・エージング、及び洗浄表面の長時間維持について述べる。また壁の浸食やプラズマへの不純物混入の原因となる壁面のスパッタリングや、燃料となる水素同位体の壁面における吸蔵・脱離等が関係するリサイクリングについて最近の話題を紹介する。最後にこれらのプラズマ-壁相互作用の研究に使われている表面分析法について簡単に述べる。

論文

第7回プラズマ-表面相互作用国際会議

佐々木 貞吉

表面科学, 7, p.422 - 423, 1986/00

1986年5月5日~5月9日、米国プリンストンで開催された標記の国際会議について、会議の概要を紹介すると共に、179編の報文の中から表面化学に関連する研究を取り上げ、主な成果を記した。

報告書

赤外線加熱によるTiC被覆モリブデンの熱サイクル試験

中村 和幸

JAERI-M 85-204, 7 Pages, 1985/12

JAERI-M-85-204.pdf:0.53MB

モリブデン基板上に反応性蒸着法で被覆した種々の組成のTiC被膜の密着性を、赤外線で繰返し加熱して調べた。その結果、1に近い組成比の膜の密着性が最も優れていることがわかった。なお、反応性蒸着法はJT-60その場コーティングに適用されるTiCの被覆方法である。

論文

Development of TiC-coated wall materials for JT-60

阿部 哲也; 村上 義夫; 小原 建治郎; 廣木 成治; 中村 和幸; 溝口 忠憲*; 土居 陽*; 稲川 幸之助*

Journal of Nuclear Materials, 133-134, p.754 - 759, 1985/00

 被引用回数:16 パーセンタイル:85.33(Materials Science, Multidisciplinary)

JT-60ではリミタ・ライナ表面を(20$$mu$$m)TiCでコーティングすることが決定している。JT-60で、コーティングするモリブデン、インコネル625製ライナ・リミタの総数は約1万個である。モリブデン基材表面をTiCコーティングするためにはコーティング温度を再結晶化を防ぐため、950$$^{circ}$$C以下にする必要がある。またインコネル625の場合は時効硬化を防ぐため600$$^{circ}$$C以下にする必要がある。ここでは、以上のコーティング温度条件を満足し、かつJT-60運転条件からの種々の要求も満たすコーティング技術の開発過程およびその内容について報告する。

報告書

Surface Materials Considerations for Fusion Reactors

曽根 和穂; 前野 勝樹; 大塚 英男; 山本 新; 阿部 哲也

JAERI-M 82-156, 17 Pages, 1982/11

JAERI-M-82-156.pdf:0.67MB

本報告書は核融合実験炉(INTOR)の第一壁候補材料であるBe,C,SiC,TiCを中心にそのデータベースおよび問題点を検討したものである。本文は物理スパッタリング、化学スパッタリング、アーキング、水素およびヘリウムの吸蔵および放出、再付着物質特性についての検討を含んでいる。これらの考察は実験炉の不純物制御および第一壁工学にとって欠かせないものである。

報告書

水素パルスビームによる低Z被覆材の熱衝撃試験

中村 和幸

JAERI-M 82-026, 21 Pages, 1982/03

JAERI-M-82-026.pdf:1.75MB

現在、臨界プラズマ試験装置(JT-60)では、リミタ及びライナの表面に数十$$mu$$mの厚さで低Z材料を被覆することが検討されている。しかし、被膜は高温高密度のプラズマに直接さらされるため、プラズマから放出される粒子等によって種々の損傷を受ける。特にプラズマが異常放電した場合やNBIが対向面を直撃した場合には、数~数十kw/cm$$^{2}$$の熱負荷を受けることとなる。従って、その様な厳しい条件下での被膜の健全性を調べることは極めて重要である。そこで我々はNBI用イオン源テストスタンド(ITS-2)を用いた熱衝撃試験を、低Z材を被覆した試料について行った。試験を行った試料は、CVD法によって被覆したTiC及びTiNと、PVD法によって被覆したTiCである。熱衝撃試験の結果から、Moに被服した試料ではPVD法のTiNが、最も剥離しにくいことが判った。

報告書

Proceedings of the US/Japan Workshop on Divertors,First Wall Materials and Impurity Control

田中 正俊*; 村上 義夫*

JAERI-M 8971, 350 Pages, 1980/08

JAERI-M-8971.pdf:10.15MB

「ダイバータ、第一壁材料及び不純物制御に関するワークショップ」が、昨年(1979年)11月の日米核融合調整委員会で決定された日米核融合協力計画に基づいて開催された。このワークショップは、科学技術庁が主催し、日本原子力研究所東海研究所において1980年3月17~20日に行われた。この会議録には、ワークショップに提出された論文、及び口頭、ポスター発表の要約が、議事日程、参加者名簿などとともにまとめてある。

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