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論文

市販潤滑油の耐放射線性

中西 博*; 荒川 和夫; 早川 直宏; 町 末男; 八木 徹也*

日本原子力学会誌, 25(3), p.217 - 224, 1983/00

 被引用回数:2 パーセンタイル:34.72(Nuclear Science & Technology)

石油系、エステル系およびフッ素系潤滑油などの15種類の市販潤滑油(基油)について真空中、酸素吹き込み下および空気中静置の三条件で、$$^{6}$$$$^{0}$$Co-$$gamma$$線を1$$times$$10$$^{6}$$rad/hの線量率で最大1000Mradまで室温で照射した。同一条件下で照射した各基油の性状(粘度、全酸価、比重、引火点、色)の変化から耐放射線性を検討した。潤滑油の性状変化は照射条件に依存し、大部分の基油は酸素吹き込み下の照射条件で著しく劣化し、特に全酸価の増加が問題になる。空気中静置照射による劣化は真空中照射に近い挙動を示し、粘度変化が大きい。今回試験した15種類の潤滑油の中では石油系潤滑油および合成炭化水素油が比較的耐放射線性に優れ、エステル系およびフッ素系潤滑油は低線量で著しい劣化を示す。

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