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報告書

ITERトカマクの耐震性評価にかかわる振動試験計画

武田 信和; 中平 昌隆

JAERI-Tech 2004-073, 59 Pages, 2005/01

JAERI-Tech-2004-073.pdf:11.36MB

ITERトカマクは異なる運転温度の機器からなり、その温度差による熱変形を許容するために、支持脚に柔軟性を持たせている。このような構造上の特徴から、ITERトカマクは複雑な振動挙動を示すことが予想され、耐震設計においてはこの点について十分に考慮する必要がある。このような構造はこれまでに例がないため、耐震設計に用いる数値解析モデルを事前に実験により検証することが必要不可欠である。特に、支持構造については板バネとボルト等からなる複雑な構造体であり、その機械的特性の把握は重要である。本報告は、ITERトカマクの耐震設計に必要となる一連の振動試験計画について、その全体計画を示すものである。トカマク全体の振動特性を把握するための試験は、可能であれば実規模の試験体を用いて行うことが望ましいが、試験設備の制約から縮小試験体を用い、スケール則を適用して試験結果を解釈する。また、スケール則が適用できない現象である減衰特性については、支持脚の実規模試験体を用いて試験を実施する。さらに、真空容器縮小試験や支持脚小型縮小試験といった、その他の補完的な試験も合わせて計画されている。

報告書

HTTR水素製造システム実規模単一反応管試験装置の機能試験結果報告(受託研究)

稲垣 嘉之; 林 光二; 加藤 道雄; 藤崎 勝夫; 会田 秀樹; 武田 哲明; 西原 哲夫; 稲葉 良知; 大橋 弘史; 片西 昌司; et al.

JAERI-Tech 2003-034, 129 Pages, 2003/05

JAERI-Tech-2003-034.pdf:7.62MB

HTTR水素製造システムの中間熱交換器から下流の水素製造設備を模擬した実規模単一反応管試験装置の機能試験の結果について報告する。本試験装置は、HTTR水素製造システムの水蒸気改質器反応管1本を実寸大で模擬した装置で、熱源には原子炉の代わりに電気ヒータを用いて、HTTR水素製造システムと同じ温度・圧力の条件で試験を行うことができる。試験装置は、平成9年より設計,製作を開始し、平成13年9月に据付を完了した。平成13年10月から平成14年2月まで実施した機能試験において、各設備の性能確認を行うとともに、高温ヘリウムガスを熱源として120m$$^{3}$$N/hの水素製造を達成して、試験装置を完成させた。また、本報告では、機能試験時に発生した不具合事項とその対策についても合わせて述べる。

報告書

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験; 試験装置および計測系の改造

山本 信夫; 久木田 豊; 生田目 健

JAERI-M 83-101, 108 Pages, 1983/07

JAERI-M-83-101.pdf:2.75MB

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験では、装置固有のFSI(Fluid Structure Interaction)の影響を軽減することを目的として、昭和56年8月20日から11月25日にかけて格納容器のシェルおよびウェットウェル底面の強化工事を実施した。また、試験データの質、量の拡充をはかるため、試験開始以来、数次にわたりデータ計測系の増設や改造を実施した。本報告書は格納容器強化工事とデータ計測系の増設および改造の仕様と、主要な計測データの誤差についてまとめたものであり、試験データの解析、評価のための利用に供する。

報告書

蒸気凝縮振動およびチャギングによる圧力抑制プール内動荷重の統計的評価,1; 格納容器圧力抑制系信頼性実証試験データ評価レポート,2

久木田 豊; 竹下 功; 生田目 健; 加藤 正美*; 守屋 公三明*; 斯波 正誼

JAERI-M 9665, 143 Pages, 1981/10

JAERI-M-9665.pdf:3.73MB

本報告は、現在原研において実施している格納容器圧力抑制系信頼性実証試験によって得られた試験結果のうち、最初の8ランの試験における蒸気凝縮時の圧力振動に関する試験結果について統計的解析、周波数解析を行ない、評価を加えたものである。チャギング、C/Oによる蒸気凝縮荷重について、多ベント系における圧力振動源の間に非同期が存在していること(多ベント効果)を明らかにした。また、ベント管内およびプール内での圧力振動の伝播特性、FSI効果、ベント管横向荷重についても検討を行い、蒸気凝縮による動荷重評価のための有益な知見を得た。さらに本解析を通して、今後の試験計画、解析において実施すべきことも明らかになった。

報告書

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験データレポート,12; TEST 1205

竹下 功; 久木田 豊; 山本 信夫; 生田目 健; 斯波 正誼

JAERI-M 9405, 121 Pages, 1981/03

JAERI-M-9405.pdf:3.02MB

本報告書は、昭和54年11月9日に実施したTEST1205のデータレポートである。本試験は、放出ノズル口径220mmの蒸気放出試験であり、プールスウェルを主要な試験対象としている。本試験ではバキュームブレーカを閉状態で固定し、その他の試験条件は同一破断口径による基本ケースであるTEST1203とほぼ同一に設定した。本試験におけるプールスウェル時のウェットウェル気相部最高圧力、ならびにダイアフラムフロア上向き差圧の値は、TEST1203の結果をやや上回り、プールスウェルに対するバキュームブレーカの効果が有意であることが示された。なお本レポートは、先にJAERI-memo 8875として刊行したものの公開版である。

報告書

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験データレポート,11; TEST 1204

久木田 豊; 竹下 功; 山本 信夫; 生田目 健; 斯波 正誼

JAERI-M 9404, 121 Pages, 1981/03

JAERI-M-9404.pdf:2.99MB

本試験は、昭和54年10月26日に実施したTEST1204のデータレポートである。本試験は、放出ノズル口径220mmの蒸気放出試験であり、プールスウェルを主要な試験対象としている。同一の破断口径による基本ケースであるTEST1203が圧力抑制プール初期温度約54$$^{circ}$$Cの条件下で行なわれたのに対して、本試験では19$$^{circ}$$Cとした。この結果、本試験におけるプールスウェル時の最高水位はTEST1203の場合より明らかに低く、TEST1203の試験条件が保守的であることが示された。なお、本レポートは、先に未公開資料としてまとめたJAERI-memo 8874の公開版である。

報告書

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験データレポート,10; TEST 1203

久木田 豊; 竹下 功; 山本 信夫; 生田目 健; 斯波 正誼

JAERI-M 9403, 122 Pages, 1981/03

JAERI-M-9403.pdf:2.78MB

本報告書は、昭和54年10月5日に実施したTEST1203のデータレポートである。本試験は、放出ノズル口径220mmの蒸気放出試験であり、プールスウェルを主要な試験対象としている。本試験における放出初期のドライウェル内圧力上昇率は約188kPa/sであり、実炉の想定条件に匹敵する値が得られた。なお、本レポートは、先に未公開memoとして刊行したJAERI-memo 8873の公開版である。

報告書

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験データレポート,9; TEST 1202

竹下 功; 山本 信夫; 久木田 豊; 生田目 健; 斯波 正誼

JAERI-M 8961, 121 Pages, 1980/07

JAERI-M-8961.pdf:2.67MB

本報告は、格納容器圧力抑制系信頼性実証試験装置によるTEST1202のデータ報告である。本試験は、破断口径240mmの大口径蒸気放出試験であり、プールスウェルを試験対象とする蒸気放出試験であって、本試験の前に実施されたTEST1201(200mm)、および本試験後に引き続いて実施されたTEST 1203(220mm)とともに、破断口径を変数とするパラメトリック試験を構成する。本試験は支障なく行われ、得られたドライウェル初期圧力上昇率は、約225kPa/sであった。

報告書

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験データレポート,8; TEST 1201

竹下 功; 山本 信夫; 久木田 豊; 生田目 健; 斯波 正誼

JAERI-M 8887, 132 Pages, 1980/06

JAERI-M-8887.pdf:3.8MB

本報告は、格納容器圧力抑制系信頼性実証試験装置によるTEST1201のデータ報告である。本試験は、破断口径200mmの大口径蒸気放出試験であり、プールスウェルを試験対象とする最初の蒸気放出試験であって、引き続いて実施されたTEST1202(240mm)、TEST1203(220mm)と共に、破断口径を変数とするパラメトリック試験を構成する。本試験は支障なく行なわれ、得られたドライウェル初期圧力上昇率は152KPa/sであった。

報告書

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験データレポート,5; TEST 2101

久木田 豊; 生田目 健; 山本 信夫; 竹下 功; 斯波 正誼

JAERI-M 8764, 118 Pages, 1980/03

JAERI-M-8764.pdf:2.66MB

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験は、LOCA時にBWR用MarkII格納容器圧力抑制系に発生すると予想される熱水力現象に関する試験を行い、格納容器信頼性の実証に資するデータを得ることを目的としている。試験装置の体積縮小率は1/18であり、ウェットウェル部は実炉のウェットウェルの実物大20$$^{circ}$$セクタ模型てある。本報告は、昭和54年4月27日に実施したTEST 2101のデータ報告である。本試験は破断口径74mmの水放出試験であり、低蒸気流速時の蒸気凝縮振動(チャギング)の試験を主要な目的としている。得られたベント管内蒸気重量速度は最大約20Kg/m$$^{2}$$であった。

報告書

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験データレポート,4; TEST 1101

久木田 豊; 生田目 健; 山本 信夫; 斯波 正誼

JAERI-M 8763, 116 Pages, 1980/03

JAERI-M-8763.pdf:2.52MB

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験は、LOCA時にBWR用MarkII格納容器圧力抑制系に発生すると予想される熱水力現象に関する試験を行い、格納容器信頼性の実証に資するデータを得ることを目的としている。試験装置の体積縮小率は1/18であり、ウェットウェル部は実炉のウェットウェルの実物大20$$^{circ}$$セクタ模型である。本報告は、昭和54年3月30日に実施したTEST1101のデータ報告である。本試験は原研による最初の公式試験であり、破断口径200mmの水放出試験である。得られたドライウェル初期圧力上昇率は約155KPa/s、ベント管内最大蒸気重量速度は約100Kg/m$$^{2}$$-sであった。

報告書

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験データレポート,3; TEST 0004

久木田 豊; 生田目 健; 山本 信夫; 斯波 正誼

JAERI-M 8762, 108 Pages, 1980/03

JAERI-M-8762.pdf:2.44MB

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験は、LOCA時にBWR用MarkII格納容器圧力抑制系に発生すると予想される熱水力現象に関する試験を行い、格納容器信頼性の実証に資するデータを得ることを目的としている。試験装置の体積縮小率は1/18であり、ウェットウェル部は実炉のウェットウェルの実物大20$$^{circ}$$セクタ模型である。本報告は、昭和54年2月28日に実施したTEST0004のデータ報告である。本試験は、株式会社日立製作所により装置の第4回検収試験として実施されたもので、破断口径200mmの水放出試験である。得られたドライウェル内初期圧力上昇率は約153Kpa、ベント管内最大蒸気重量速度は約100Kg/m$$^{2}$$-sであった。

報告書

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験データレポート,2; TEST 0003

久木田 豊; 生田目 健; 山本 信夫; 斯波 正誼

JAERI-M 8761, 116 Pages, 1980/03

JAERI-M-8761.pdf:2.64MB

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験は、LOCA時にBWR用MarkII格納容器圧力抑制系に発生すると予想される熱水力現象に関する試験を行い、格納容器信頼性の実証に資するデータを得ることを目的としている。試験装置の体積縮小率は1/18であり、ウェットウェル部は実炉のウェットウェルの実物大20$$^{circ}$$セクタ模型である。本報告は、昭和54年2月23日に実施したTEST0003のデータ報告である。本試験は、株式会社日立製作所により装置の第3回検収試験として実施されたもので、破断口径100mmの水放出試験である。得られたドライウェル内初期圧力上昇率は約50Kpa、ベント管内最大蒸気重量速度は約30Kg/m$$^{2}$$-sであり、いずれも実炉の再循環系配管両端破断事故時の想定値の約25%に相当する。

報告書

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験データレポート,6; TEST3101

生田目 健; 久木田 豊; 山本 信夫; 斯波 正誼

JAERI-M 8665, 124 Pages, 1980/02

JAERI-M-8665.pdf:2.69MB

格納容器圧力抑制系信頼性実証試験は、LOCA時にBWR用MarkII格納容器圧力抑制系に発生すると予想される熱水力現象に関する試験を行い、格納容器信頼性の実証に資するデータを得ることを目的としている。試験装置の体積縮小率は1/18であり、ウェットウェル部は実炉のウェットウェルの実物大20$$^{circ}$$セクタ模型である。本報告は昭和54年5月25日に実施したTEST3101のデータ報告である。本試験は、放出口径74mmの水放出試験であり、約20%のプリパージを行うことにより、チャギング現象に関して保守的な条件を設定した。なお、本試験におけるベント間内最大蒸気電量速度は約20kg/m$$^{2}$$-sと評価される。

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