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論文

Construction of new critical experiment facilities in JAERI

竹下 功; 板橋 隆之; 小川 和彦; 外池 幸太郎; 松村 達郎; 三好 慶典; 中島 健; 井沢 直樹

3rd JSME/ASME Joint Int. Conf. on Nuclear Engineering (ICONE), 4, p.1881 - 1886, 1995/00

本書は、核燃料サイクル分野での臨界実験安全性を研究するSTACYとTRACYの2つの臨界実験装置及びその燃料を調製する設備について行われた設計・モックアップ試験及びコールド試験の結果をまとめたものである。STACYでは、低濃縮ウラン溶液及びプルトニウム溶液の臨界量について、炉心形状、炉心直径及び溶液濃度等をパラメータとして系統的な臨界データが取得される。TRACYでは、急激に反応度を添加し、臨界事故時の過渡特性の解明及び放射性物質の環境への移行機構を解明するための基礎データが取得される。各々の臨界実験装置は、モックアップ試験、コールドでの機能試験により、所定の機能を有することが確認された。会議では、来年当初行う予定のホット試験の結果も一部加えて報告する。

報告書

原研タンデム加速器のSF$$_{6}$$ガス中に含まれる不純物

峰原 英介; 田島 訓; 荒川 和夫

JAERI-M 84-004, 18 Pages, 1984/02

JAERI-M-84-004.pdf:0.64MB

原研タンデム加速器で4年間使用されたSF$$_{6}$$ガスをガスクロマトグラフ法、生物学的毒性試験法、質量分析法を用いて分析した。又、ガス中の油分、酸分、水分を測定した。このガスはガスクロマトグラフ法の分析から約99.8%のSF$$_{6}$$と約0.2%の空気から成ることが判明した。この空気はガス回収時に貯蔵タンクに蓄積されたものと考えられる。このガスの質量分析からS$$_{2}$$F$$_{1}$$$$_{0}$$の濃度の上限値は8ppmであり、SF$$_{5}$$が、この分子式で存在するとしてもイオン化効率曲線の分析から極めて微量であることがわかった。ニ十日ネズミを使った毒性試験の結果から毒性物質の上限値はS$$_{2}$$F$$_{1}$$$$_{0}$$換算で1.3ppmでしかない。従ってこのガス中にはS$$_{2}$$F$$_{1}$$$$_{0}$$はほとんど存在しないと考えられる。

報告書

内挿法の数値解法プログラム; SSLの拡充とベンチマーク・テスト,No.3

伊勢 武治; 筒井 恒夫

JAERI-M 7419, 72 Pages, 1977/12

JAERI-M-7419.pdf:1.84MB

最近の内挿法の数値解法に対して、実際的なべンチマーク問題を通してのテストが行われ、それらの相互評価がなされた。対象とされた方法は、1次元内挿では、Laglange多項式法、Aitken-Lagrange法、連分数法、スプライン法、およびAkimaの方法であり、2次元内挿では、スプライン法およびAkimaの方法である。このテストの結果、Akimaの方法が全べての点で優れており、現在よく用いられているスプライン法にとってかわるべきであることが示された。付録には、用いられた全プログラムのジョブ・コントロール・カード付き入力例と、Andersonの作成した3次元内挿法プログラムを標準FORTRANに書き直したプログラム・リストが載せてある。

口頭

IFMIF/EVEDA原型加速器を利用したブランケット機能試験及び材料試験のための中性子源の計画

西谷 健夫; 落合 謙太郎; 近藤 恵太郎; 大平 茂; 山西 敏彦; 杉本 昌義; 林 巧; 牛草 健吉

no journal, , 

核融合炉相当の中性子はブランケットの機能試験や材料照射試験のため強く望まれている。可欠である。国際核融合材料照射施設(IFMIF)はその第1候補ではあるが、その実現には多額の費用が必要である。そこで125mA、9MeVの重陽子ビームを有するIFMIF/EVEDA原型加速器を用いた中性子源を提案する。ここでは、9MeVのまま、26MeVに増力、40MeVまで増力の3つのオプションについて技術的検討を行った。発生する中性子エネルギーとフルエンスから当然40MeVが望ましいが、26MeVでもブランケットの機能試験や材料照射試験が可能であることを示した。

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