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論文

Plasma diagnostics in JFT-2M

河西 敏*; 神谷 健作; 篠原 孝司; 川島 寿人; 小川 宏明; 上原 和也; 三浦 幸俊; 岡野 文範; 鈴木 貞明; 星野 克道; et al.

Fusion Science and Technology, 49(2), p.225 - 240, 2006/02

 被引用回数:3 パーセンタイル:25.6(Nuclear Science & Technology)

約30台の計測装置から構成されているJFT-2Mの計測診断システムは、プラズマ生成,制御,平衡,安定性,閉込め,NBIやRF(LH, ICRF, ECH)による加熱,RFによる電流駆動の研究に使用されてきた。このうち、運動シュタルク効果を利用した偏光計,荷電交換反応分光器,重イオンビームプローブ,飛行時間測定法による中性粒子測定器等は、Hモード,高リサイクリング定常(HRS)Hモードの閉込め改善機構の解明や運転領域の探求に貢献した。赤外テレビカメラ,損失イオンプローブは、リップル損失粒子による壁への熱負荷,主プラズマからの損失するイオンに関する研究でそれぞれ重要な役割を果たした。この論文は、これらの計測機器についてレビューしたものである。

口頭

A Proposal for the demonstration of the ITER Remote Experimentation Centre with collaborating European Tokamaks

Tommasi, G. D.*; Farthing, J.*; Joffrin, E.*; Vega, J.*; Vitale, V.*; Clement, S.*; Sartori, F.*; 久保 博孝; 中島 徳嘉*; 小関 隆久

no journal, , 

ITERの遠隔実験センターは、国際核融合エネルギー研究センターの事業の一つである。遠隔実験センターの目的は、研究者がITER実験に遠隔地から参加できることである。それには、装置状態情報及び実験データを実時間で受け取り、制御室と交信できることが含まれる。本発表では、まず遠隔実験センター事業の最近の状況について概要を述べた後に、欧州トカマクの協力によって行われる遠隔実験のデモンストレーションに対する提案を中心に述べる。最後に、デモンストレーションで想定される実施計画について議論する。

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