検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 4 件中 1件目~4件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

VHTR technology development in Japan; Progress of R&D activities for GIF VHTR system

柴田 大受; 佐藤 博之; 植田 祥平; 竹上 弘彰; 高田 昌二; 國富 一彦

2018 GIF Symposium Proceedings (Internet), p.99 - 106, 2020/05

第四世代原子力システムの一つである超高温ガス炉(VHTR)システムについて、原子力研究開発機構で実施している研究開発活動の進捗についてまとめた。高温工学試験研究炉(HTTR)は2010年に原子炉出口温度950$$^{circ}$$Cでの50日間連続運転を達成し、その際、被覆粒子燃料の優れた品質を示した。また、高燃焼度化に向けてZrC被覆粒子の開発を進めている。炉内の構造物に用いる黒鉛の耐酸化性の向上のため、黒鉛へのSiC被覆について中性子照射の影響を調べている。将来の商用高温ガス炉コジェネレーションシステムについて、国際的な安全基準の整備を進めている。HTTRは新規制基準の適合性審査を経て、2019年に再稼働を見込んでいる。ISプロセス連続水素製造試験設備では、2016年に31時間の連続試験が完了した。HTTRでの水素製造-ガスタービン試験に向けた基本設計を完了した。

論文

次世代原子力技術開発の国際協力の意義と将来のエネルギー供給における重要性,セッション1

鈴木 康文

原子力eye, 50(6), p.10 - 11, 2004/06

原子力産業会議主催で開催された国際シンポジウム「原子力開発における課題と国際協力の意義」における議論のなかで、GIFで代表される次世代原子力技術開発の国際会議の意義等についてとりまとめを行う。

報告書

三次元幾何形状の多機能表示プログラム(GIFT-PC)の開発

津田 修一; 山口 恭弘

JAERI-Data/Code 2001-018, 50 Pages, 2001/05

JAERI-Data-Code-2001-018.pdf:1.99MB

GIFT(Geometric Information for Target)は、三次元幾何形状の図形出力,領域の体積計算,定義形状の検証等を行う目的で、米国Ballistic Research Laboratoryにおいて開発されたコードである。GIFTコードのCG(Combinatorial Geometry; 幾何形状パッケージ)図形表示機能を用いると、直投影または、透視投影によって表現される三次元構造物の外形や断面図を多様に描くことができる。本報告書は、大型計算機からパーソナルコンピュータへのGIFT使用環境の移植と、より有益な本コードの使用環境の開発に関して記述したものである。

口頭

「第4世代ナトリウム冷却高速炉の安全設計ガイドライン」研究専門委員会報告,2; 国際レビューの状況

岡野 靖

no journal, , 

GIFにより2013年5月に発行された「SDCフェーズIレポート」は、その後、米NRC, 仏IRSN, IAEA, 中国NNSAからレビューコメントが寄せられ、現在SDC改定版への反映事項がまとめられた段階にある。また「安全アプローチSDGレポート」も同様に国際レビューが2016年に開始され、IAEAからの中間レビューが為された状況にある。本報告では、これら国際レビューにおける重要な論点及びその背後にある技術的背景について概説する。

4 件中 1件目~4件目を表示
  • 1