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論文

Effects of co-implanted oxygen or aluminum atoms on hydrogen migration and damage structure in multiple-beam irradiated Al$$_{2}$$O$$_{3}$$

片野 吉男*; 有賀 武夫; 山本 春也; 中沢 哲也; 八巻 大樹; 野田 健治

Journal of Nuclear Materials, 283-287(Part.2), p.942 - 946, 2000/12

 パーセンタイル:100

電気絶縁材料等として核融合炉で使用されるアルミナで、照射によって生じるH,Heのガス原子と格子からの原子のはじき出しとの相乗効果による損傷機構を調べる目的で、H,He及びOイオンのトリプルビーム、H,He及びAlイオンのトリプルビーム等のビームを照射した試料について、注入H原子の拡散挙動への注入O,Al原子の影響を比較した。HとAlを照射した試料ではH原子の拡散はHイオンだけを注入した場合よりも抑制されることを見いだした。さらにH,He,Alを照射した場合には、AlによるH原子拡散の抑制効果は、同時にOイオンとトリプルで照射した場合とほぼ同程度になり、注入Heが最も支配的であることを見いだした。組織変化も抑制されたH原子の拡散に対応し、Alと同時照射した試料ではキャビティー形成も抑制される。

論文

Temperature effect on recoil tritium reactions in solid alkanes at 20$$sim$$300 K; Comparison of recoil T atoms with H(D)atoms in $$gamma$$ radiolysis

荒殿 保幸; 立川 圓造; 宮崎 哲郎*; 川合 行洋*; 笛木 賢二*

J.Phys.Chem., 86(2), p.248 - 251, 1982/00

neo-C$$_{5}$$H$$_{1}$$$$_{2}$$・i-C$$_{4}$$H$$_{9}$$D(2モル%)およびn-C$$_{1}$$$$_{0}$$D$$_{2}$$$$_{2}$$-nC$$_{1}$$$$_{0}$$H$$_{2}$$$$_{2}$$(10モル%)系での反跳トリチウム原子の水素引抜反応をESR、ラジオガスクロマトグラフを用いて20,77,195,300Kで調べた。それらの結果を$$gamma$$-線による放射線分解で生じるH(D)原子の反応と比較検討した。77K以外ではH,D,T間の結果は一致するのに対し77Kでは、H,Dで見られるような溶質からの水素引抜反応がTの場合観察されない。これはT原子では生成初期の反跳エネルギーが非常に大きい(2.7MeV)ため減速過程でホット反応を起こしてしまうためかあるいはトラックに沿って生じる分解フラグメントとの反応性が高いためであることを示唆している。実験値より実際に77Kでトラックより拡散し反応できる割合は数%となる。

論文

Application of the spin trapping technique to the study of radiation effects on gaseous mixtures of carbon monoxide and hydrogen

永井 士郎; 松田 光司; 畑田 元義

J.Phys.Chem., 82(3), p.322 - 325, 1978/03

COとH$$_{2}$$混合ガスの電子線照射により生成するラジカルを検出することを目的としてスピントラッピングの実験を行った。反応容器として流通型接触反応容器を、ラジカルのトラップ剤としてフェニル-N-t-ブチルニトロンを用いた。COとH$$_{2}$$混合ガスを電子線照射した後、容器内でトラップ剤と接触させ、生成物をLig.N$$_{2}$$トラップで捕集した。生成物のESRスペクトルから、H原子およびメチルラジカルの生成が明らかになったが、同時にトラップ剤の分解も起こることが示された。COとH$$_{2}$$混合ガスの代わりにH$$_{2}$$ガスを用いた実験、さらにトラップ剤の放射線分解をCOとH$$_{2}$$混合ガスおよびHeガスの流通下で行った結果、H原子およびメチルラジカルはトラップ剤の分解によっても生成したものであることが明らかになった。この結果は、COとH$$_{2}$$混合ガスを用いた実験から裏づけることができた。

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