Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
Initialising ...
研究炉加速器技術部
JAEA-Review 2020-074, 105 Pages, 2021/03
研究炉加速器技術部は、JRR-3 (Japan Research Reactor No.3)、JRR-4 (Japan Research Reactor No.4)、NSRR (Nuclear Safety Research Reactor)の研究炉、タンデム加速器、RI製造棟及びトリチウムプロセス研究棟を運転管理し、それらを利用に供するとともに関連する技術開発を行っている。本年次報告は平成30年度における当部の実施した運転管理、利用、利用技術の高度化、安全管理、国際協力について業務活動をまとめたものである。さらに、論文、口頭発表一覧、官庁許認可及び業務の実施結果一覧を掲載した。
研究炉加速器技術部
JAEA-Review 2020-073, 113 Pages, 2021/03
研究炉加速器管理部は、JRR-3 (Japan Research Reactor No.3)、JRR-4 (Japan Research Reactor No.4)、NSRR (Nuclear Safety Research Reactor)の研究炉、タンデム加速器、RI製造棟及びトリチウムプロセス研究棟を運転管理し、それらを利用に供するとともに関連する技術開発を行っている。本年次報告は平成29年度における当部の実施した運転管理、利用、利用技術の高度化、安全管理、国際協力について業務活動をまとめたものである。さらに、論文、口頭発表一覧、官庁許認可及び業務の実施結果一覧を掲載した。
研究炉加速器技術部
JAEA-Review 2020-072, 102 Pages, 2021/03
研究炉加速器管理部は、JRR-3(Japan Research Reactor No.3)、JRR-4(Japan Research Reactor No.4)、NSRR(Nuclear Safety Research Reactor)の研究炉、タンデム加速器、RI製造棟及びトリチウムプロセス研究棟を運転管理し、それらを利用に供するとともに関連する技術開発を行っている。本年次報告は平成28年度における当部の実施した運転管理、利用、利用技術の高度化、安全管理、国際協力について業務活動をまとめたものである。さらに、論文、口頭発表一覧、官庁許認可及び業務の実施結果一覧を掲載した。
佐甲 博之; 原田 寛之; 坂口 貴男*; 中條 達也*; 江角 晋一*; 郡司 卓*; 長谷川 勝一; Hwang, S.; 市川 裕大; 今井 憲一; et al.
Nuclear Physics A, 956, p.850 - 853, 2016/12
被引用回数:15 パーセンタイル:66.30(Physics, Nuclear)We are designing a large acceptance heavy-ion spectrometer at J-PARC based on a Toroidal magnet to measure hadrons, lepton pairs, and event-by-event fluctuations. We are also designing a closed geometry spectrometer to measure hypernuclei to study weak decays and magnetic moments. In this presentation, the preliminary version of the designed acceleration scheme, as well as the spectrometers and their expected performance and physics results are presented.
石井 哲朗; 浅井 雅人; 知見 康弘
JAERI-Conf 2005-006, 144 Pages, 2005/07
原研タンデム加速器・ブースター施設は、世界で有数の性能を持ち、原子核物理,核化学,原子分子及び物性,材料などの広い分野で優れた成果を上げ、基礎科学を推進してきた。タンデム加速器施設は、加速管の更新やターミナルECRイオン源の設置、さらには高エネルギー加速器研究機構との共同プロジェクトによる短寿命核加速実験装置(Tokai Radioactive Ion Accelerator Complex, TRIAC)の設置により、新たな利用が開始されようとしている。この機会に、タンデム加速器などを用いた最新の成果や実験計画、また今後の発展が期待される実験技術について情報交換を行い、重イオンによる物質科学研究を新たに展開する原動力とするために本研究会を企画した。本研究会は、平成17年1月6日,7日の両日、原研東海研究所の情報交流棟第2会議室において、約90名の出席者を得て開催され、24件の口頭発表が行われた。物性関連や原子核関連,加速器関連の研究者が一堂に会し、異分野の研究者間においても活発な討論が行われ、盛況のうちに全日程を終了した。本まとめは、研究会の報告集である。
松波 紀明*; 福岡 修*; 志村 哲生*; 左高 正雄; 岡安 悟
Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, 230(1-4), p.507 - 511, 2005/04
被引用回数:15 パーセンタイル:68.45(Instruments & Instrumentation)高エネルギー重イオン照射に伴い高密度電子励起による固体内原子変位の機構解明を目的として東海研タンデム加速器を用いて各種の高エネルギーイオンビームを用い自己保持カーボン補修によりスパッタリング収量を測定し、また、電流測定法によりイオン照射による放出電子と放出イオン収量の測定を行った。試料は電子構造の異なる種々の酸化物(酸化珪素,酸化マグネシウム,スピネル,ジルコニアなど)であり、照射イオン種(Ni, Ar, Xeなど)と照射エネルギー(60-200MeV)は電子的阻止能を連続的に変化させて照射するために選んだ。スパッタリング測定の結果、電子励起スパッタリングは弾性散乱に基づく計算値に対して最大1000倍大きい、スパッタリング収量は電子阻止能のべき乗に比例する、べき乗の指数とスパッタリング収量は物質依存性があり、収量に関しては酸化物のバンドギャップに関係していることなど電子励起スパッタリングの存在と特性がわかった。電流測定法によりスパッタリング粒子の約10%は正イオンであることがわかった。イオン放出量が少ないことから、電子励起モデルの一つであるクーロン爆発モデルは妥当でないことがわかった。そこでthermal spikeモデルの妥当性とともに、self-trapped excitonモデルの適応性について議論する。
1月9日, 日本原子力研究所東海研究所池添 博; 吉田 忠; 竹内 末広
JAERI-Conf 2003-017, 175 Pages, 2003/10
原研タンデム加速器・ブースター施設は、高性能で多様な重イオンビームを提供できることから、原子核物理,核化学,原子分子及び物性,材料などの基礎科学研究への利用を推進してきたところである。過去2回の研究会と同様に本研究会では、これまで2年間で得た成果の報告をしていただくだけでなく、各分野の研究者間、つまり原子核分野の研究者,物性関連分野の研究者,その他の境界領域の研究者等の間の異分野間で活発な討論をすることとした。また、今後予想される研究分野まで講演の幅を広げることで新たな重イオンを利用した科学研究の出発点となるように企画した。特に今回は、KEKとの共同研究による短寿命核ビーム加速装置開発の現状と短寿命核科学研究に向けた研究計画を中心テーマとした。
線分光」に関するワークショップ論文集; 1997年7月15日~7月16日、東海研究所、東海村大島 真澄; 杉田 道昭; 早川 岳人*
JAERI-Conf 98-008, 109 Pages, 1998/03
過去3年間毎年行ってきた「タンデムブースターによる核分光国内共同実験」研究会にひきつづき開催したワークショップのプロシーディングスである。本ワークショップは、平成9年7月15日、16日の両日に日本原子力研究所東海研究所で開催された。33件の講演があり、参加者は38名、このうち原研7人、外部31人であった。本報告書はワークショップ後に投稿された論文を編集したものである。
25日,東海研究所,東海村光岡 真一; 池添 博; 岩本 昭; 永目 諭一郎
JAERI-Conf 97-009, 106 Pages, 1997/07
日本原子力研究所タンデム加速器実験施設では、超電導ブースター加速器ビームラインに接続された高性能反跳生成核分離装置が完成し、いままさに重元素領域の新同位体合成についての成果があがりつつあります。近年、重元素および超重元素領域において、低エネルギー重イオン核反応を用いた新同位体や新元素の合成研究が大いに発展してきました。現在、冷たい核融合反応を用いて原子番号112までの原子核が実験室で作られていますが、殻効果による殻分裂障壁が最も高いと予想されている二重閉核(陽子数114、中性子数184)まで同じ方法で到達するのは容易ではないと思われます。この問題を解決するには、重元素領域における核分裂障壁や複合核の生成と崩壊の機構など、多体系としての原子核の構造と反応についての総合的な知識が必要です。そこで、1997年3月24日と25日の両日、原研東海研究所において研究会「重元素の核融合・核分裂」を開催し、この分野における最近の発展について実験と理論の両面にわたり活発な討論を行いました。参加者は所外の大学や研究所から18人、所内から12人でした。本稿は、この研究会において発表された講演の報告書です。
塚田 和明*; 大槻 勤*; 末木 啓介*; 初川 雄一*; 吉川 英樹*; 遠藤 和豊*; 中原 弘道*; 篠原 伸夫; 市川 進一; 臼田 重和; et al.
Radiochimica Acta, 51(2), p.77 - 84, 1990/00
核科学研究のためのマイクロ・コンピュータで制御できる迅速イオン交換装置を開発した。これは、反応槽、ガスジェット輸送部、インジェクター、イオン交換部、放射線源作製部および放射能測定部から成る。本装置を用いて、
Cfの自発核分裂で生成するサマリウムの陰イオン交換分離を約8分以上行うことができた。また本装置は加速器を用いた重イオン核反応で生成する短寿命アクチノイドの分離にも適用可能である。
杉山 康治; 岩本 昭; 馬場 澄子; 石原 正泰*
JAERI-M 86-067, 116 Pages, 1986/04
1986年1月9日~11日の3日間、タンデム領域の重イオン核物理・核化学の2回目の研究会が日本原子力研究所において開催された。研究会には日本原子力研究所及び所外の研究所、大学の核物理・核化学部門の約70人が参加し 39の研究報告が成された。これらの報告書には、最近集中的に開発されたレビュとトピックス、そしてJAERIタンデム加速機により得られた新しい結果が含まれている。この報告書は研究会で発表された研究報告を纏めたものである。
大野 新一
JAERI-M 85-164, 38 Pages, 1985/11
JAERIタンデム加速器を用いてイオンビームによる化学反応を研究するために、研究計画の基本的な考え、照射同時測定を主体とする実験内容、必要な装置の仕様を検討し、その概要を関連研究者の参考に資するためにまとめた。
原田 吉之助; 鹿園 直基; 竹腰 英子; 岩本 昭; 馬場 澄子; 久保野 茂*; 野村 亨*; 岸本 照夫*
JAERI-M 84-085, 105 Pages, 1984/05
1984年1月9日から11日の3日間、タンデム領域の重イオン核物理・核化学の研究会が日本原子力研究所東海研究所において開催された。研究会には日本原子力研究所および所外の研究所、大学の核物理、核化学部門の約50人が参加し、30の研究報告がなされた。これらの報告書には最近集中的に開発されたレビュとトピックス、そしてJAERIタンデム加速器により得られた新しい結果が含まれている。子の報告書は研究会が発表された研究報告書をまとめたものである。
大塚 昭夫*; 川面 澄; 藤本 文範*; 小牧 研一郎*; 小沢 国夫; 寺沢 倫孝*
Journal of the Physical Society of Japan, 53(3), p.1001 - 1005, 1984/00
被引用回数:5 パーセンタイル:52.18(Physics, Multidisciplinary)2MV VdG加速器の重イオンを用いてBeから発生するK
及びK
超衛星線を結晶分光器により測定し、BeのK殻電子の単一及び二重電離断面積を求めた。入射イオンとしては0.3~1.3MeVのC,N,O及びNeイオンが用いられた。実験データはNe+Beの系を除いては2p
-2pбカップリングによる分子軌道モデルによって説明された。
川面 澄
日本物理学会誌, 33(8), p.684 - 687, 1978/08
イオン衝撃によるX線発生の研究は高エネルギー加速器とX線測定技術の発達と共に近年活発に行われている。特にX線結晶分光器等を用いた測定は高分解能を示し、衛星線や超衛生線などのX線スペクトルの微細構造を明らかにするとともに、重イオン衝撃により発生するX線スペクトルが化学的環境によって異なった様相を示すことを明らかにした。ここでは最近の重イオン衝撃によるX線発生の実験結果のなかから、原研グループの成果をふまえて、化学結合効果に関するものについて紹介を行う。
西尾 勝久
no journal, ,
Experimental study of heavy-ion induced fusion and fission processes is presented. The invited talk includes two topics. The first topic is the reaction study of heavy-element synthesis, and the second one is the study of multi-nucleon transfer induced fission. In the first part, a method to obtain fusion probability in reactions using
U target nucleus is presented. We observed a strong change in the fission fragment mass distributions on incident nuclei and energies. The measured mass distributions give strong constraint on fusion theory. By using a fluctuation-dissipation model, we propose a new approach to obtain the fusion probability, which is important to estimate a cross section to produce a super-heavy nucleus. In the second part, an experimental setup to measure fission fragment mass distributions for nuclei populated by multi-nucleon transfer reactions is presented. In the reactions of
O+
Th and
O+
U, we obtained new fission data for several neutron-rich actinide nuclei.