検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 2 件中 1件目~2件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

発表言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

報告書

J-PARC物質・生命科学実験施設(MLF)及び関連設備の現状と高度化戦略

勅使河原 誠; 中村 充孝; 金正 倫計; 曽山 和彦

JAEA-Technology 2021-022, 208 Pages, 2022/02

JAEA-Technology-2021-022.pdf:14.28MB

J-PARCの定格出力1MWの物質・生命科学実験施設において、今後の具体的かつ現実的な高度化戦略を展開するため、線源性能に大きく影響する加速器技術(リニアックおよびRCS)、線源技術、中性子・ミュオン輸送技術、検出技術、そしてそれらが結実する中性子・ミュオン ビーム利用装置等の現状(所期設計値に対する到達度)について整理した。さらに、現状分析に基づき出力増強に向けた改良点等について報告する。

報告書

Measurement of Neutron Slowing Down Time in Hydrogeneous Moderators

金子 義彦; 秋濃 藤義; 黒川 良右; 北舘 憲二; 阪元 重康*

JAERI 1168, 9 Pages, 1968/10

JAERI-1168.pdf:0.48MB

軽水,氷,パラフィンおよびサントワックス中における中性子の減速時間を、パルス中性子源を使ったフィルタ法により測定した。測定にあたっては、とくに中性子飛行時間の効果を実験的に調べ補正することにより、系統誤差を小さくすることができた。測定結果はつぎのとおり。減速材、切断エネルギー(eV)、減速時間($$mu$$sec)軽水0.63、1.7$$pm$$0.4、0.43、1.9$$pm$$0.4、0.20、3.9$$pm$$0.8、氷、0.63、1.8$$pm$$0.4、0.43、2.0$$pm$$0.4、0.20、3.9$$pm$$0.8、パラフィン、0.63、1.1$$pm$$0.2、0.43、1.3$$pm$$0.3、0.20、4.0$$pm$$0.7、サントワックス、0.63、2.5$$pm$$0.5、0.43、3.0$$pm$$0.6、0.20、6.8$$pm$$0.9、0.63eVと0.43eVにおける減速時間は、0$$^{0}$$K自由ガスモデルによる理論値によく一致することがわかった。しかしながら、0.2eVにおける測定値は上記モデルによる理論値より大きく、このエネルギー近くから熱運動や化学結合の効果がききはじめることがわかった。

2 件中 1件目~2件目を表示
  • 1