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加藤 義夫; 中村 秀夫; 井田 瑞穂*; 前川 洋; 勝田 博司; Hua, T.*; Cevolani, S.*
Eighth Int. Topical Meeting on Nuclear Reactor Thermal-Hydraulics (NURETH-8), 3, p.1260 - 1267, 1997/00
IFMIF-CDA(国際核融合材料照射施設-概念設計活動:1995.2~1997.2)におけるターゲット系概念設計の概要をターゲット部の熱流体特性に重点を置いて述べた。線型加速器から入射する重陽子ビームは最大40MeV,250mAであり、ターゲットLi中でd-Li反応により14MeV中性子を発生させる。ビームエネルギーはLi中で大部分熱に変換されるため、流体Liターゲットの流速は最高20m/sで、最大10MWの除熱を行う。なおビーム照射領域は縦5cm
幅20cmの矩形で熱負荷は最大約0.1MW/cm
となる。自由表面の安定化と内部沸騰の防止を行い、安定な中性子場を提供するために、Liジェット流を曲率半径2.5cmのバックウォールにそわせて流す。このバックウォールは約50dpa/fpy以上の中性子照射損傷を受けると予想されるため、交換可能バックウォールの構造検討を行った。
勝田 博司; Smith, D.*; 加藤 義夫; Hua, T.*; Green, L.*; 星 有一*; Cevolani, S.*; 小西 哲之
Fusion Technology, 30(3P2B), p.1152 - 1160, 1996/12
被引用回数:5 パーセンタイル:44.24(Nuclear Science & Technology)国際核融合材料照射施設概念設計活動(IFMIF-CDA)が、平成7年2月からIEAの核融合材料研究開発協定の下で進められている。IFMIF-CDAは加速器、Li-ターゲット、テストセルの3つの部分に分かれて設計活動が進んでいる。本報告は、そのLi-ターゲットについてまとめたものである。IFMIFは、30
40MeVの重水素を流動Li-Jetに衝突させ、D-T核融合反応相当の高エネルギー中性子を発生させ、核融合材料の照射損傷の研究を行うためのものである。ターゲット装置の使命は、(1)Li-Jetと重水素の安定した反応の継続、(2)10MWに及び重水素ビーム熱量の除去、を目的として、いかに安定したLi-Jetを長時間に渡って形成させるかにある。このため、先に進められた計画(FMIT、1975
1985、米国)、(ESNIT、1987
1994、日本)をベースとして、国際的使用を目的として増力したIFMIF計画のためのLi-ターゲット装置の概念をまとめた。
IFMIF-CDAチーム
JAERI-Tech 96-036, 32 Pages, 1996/08
第2回IFMIF-CDA設計統合ワークショップにおいて、「IFMIF-CDA中間報告書」の概念設計の内容が再検討された。これら全体会合及び、各グループ会合での検討結果を基に、「IFMIF-CDA最終報告書」がまとめられる予定である。このレポートでは中間報告書からの追加変更される内容の概要が述べられている。
IFMIF-CDAチーム
JAERI-Conf 96-012, 394 Pages, 1996/08
第2回IFMIF-CDA設計統合ワークショップが5月20-27日、原研東海研で開催された。本ワークショップの目的は、(1)基準設計案の検討と更新、(2)暫定スケジュールとコスト評価の検討、(3)次段階活動で要請される開発研究項目の洗い出し、である。本レポートでは会合の目的や成果の概要が述べられている。また、付録にはアジェンダ、参加者リスト、会合で配布された資料が集められている。