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論文

Determination of elemental composition of airborne dust and dust suspended in rain

宮本 ユタカ; 齋藤 陽子; 間柄 正明; 臼田 重和

Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry, 255(3), p.553 - 557, 2003/03

 被引用回数:4 パーセンタイル:31.71(Chemistry, Analytical)

核物質や放射性核種,公害物質などが環境に与える評価の指標となり得る大気浮遊塵について、浮遊塵の組成に及ぼす天候の影響や起源を調べるために、東海研においてエアーサンプラーで連続的に大気浮遊塵を捕集した大気浮遊塵の元素組成を中性子放射化分析法で定量した。その結果、元素濃度の変動から定量元素を3つのグループに分けることができた。この濃度パターンの違いは降雨による影響を反映しているものと思われる。

報告書

放射化分析支援システムの検証試験(協力研究)

笹島 文雄; 澤幡 浩之*; 鬼沢 孝治*; 市村 茂樹; 大友 昭敏; 伊藤 泰男*; 高柳 政二

JAERI-Tech 2000-073, 49 Pages, 2000/12

JAERI-Tech-2000-073.pdf:4.43MB

放射化分析支援システムは、放射化分析の経験が少ない利用者でも、簡便で、かつ正確に分析試料の多元素同時分析を行えるように分析作業を支援するためのものである。本検証試験では、放射化分析支援システムの機能、使い易さ、分析の正確さ等についての確認を行った。検証試験の方法としては、JRR-3M PN-3設備に整備した照射装置、測定装置、自動試料交換装置、解析装置及びKo法に基づく解析ソフト「KAYZERO/SOLCOI」を用いて実施し、ゲルマニウム検出器の校正、照射場のパラメータの測定、及び3種類の環境標準試料の分析を行った。本システムによる分析においては、多元素同時分析により合計28元素を定量し、保証値を有する16元素を15%以内の正確さで分析することができたので、システムの紹介とこれらの結果について報告する。

口頭

中性子放射化分析を用いたFP汚染挙動に関する研究; コンクリート組成中のSi/Al比によるCs浸出挙動の評価

近藤 幸祐*; 米山 海*; 佐藤 勇*; 松浦 治明*; 鈴木 恵理子; 三輪 周平

no journal, , 

福島第一原子力発電所廃炉作業における線源分布評価、解体廃棄物の放射能性状評価等に資する知見取得及び技術開発を目的として、原子炉格納容器構造材であるコンクリート中のSiとAlの含有量の違いがCs浸透・浸出挙動におよぼす影響評価、及び中性子放射化分析(INAA)や粒子線励起X線分析(PIXE),原子吸光分析(AAS)を組み合わせた、低濃度Csの定量評価や化学形態同定手法の構築を実施している。本発表では、研究の着目点及び計画を紹介するとともに、コンクリート中のCsのINAA測定結果より確認した、低濃度Csの定量評価におけるINAAの有用性について報告する。

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