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論文

In-source laser spectroscopy of dysprosium isotopes at the ISOLDE-RILIS

Chrysalidis, K.*; Barzakh, A. E.*; Ahmed, R.*; Andreyev, A. N.; Ballof, J.*; Cubiss, J. G.*; Fedorov, D. V.*; Fedosseev, V. N.*; Fraile, L. M.*; Harding, R. D.*; et al.

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, 463, p.472 - 475, 2020/01

 被引用回数:2 パーセンタイル:43.05(Instruments & Instrumentation)

放射壊変によって生成された多数のジスプロシウム同位体について、ISOLDEのレーザー共鳴イオン源(RILIS)を用いてイオン源内レーザー分光法によって研究した。$$^{152}$$Dyに対する相対的な同位体シフトを$$4f^{10}6s^{2}~^{5}I_{8}$$ (gs) $$rightarrow$$ $$4f^{10}6s6p~(8,1)^{o}_{8}$$共鳴遷移を用いて測定した。電子的因子Fとマスシフト因子Mを導出し、それらを使って$$^{rm 145m}$$Dyと$$^{rm 147m}$$Dyの平均自乗荷電半径の変化を初めて決定した。

論文

$$alpha$$-decay branching ratio of $$^{180}$$Pt

Cubiss, J. G.*; Harding, R. D.*; Andreyev, A. N.; Althubiti, N.*; Andel, B.*; Antalic, S.*; Barzakh, A. E.*; Cocolios, T. E.*; Day Goodacre, T.*; Farooq-Smith, G. J.*; et al.

Physical Review C, 101(1), p.014314_1 - 014314_4, 2020/01

 被引用回数:5 パーセンタイル:72.36(Physics, Nuclear)

$$^{180}$$Ptの基底状態から娘核$$^{176}$$Osの基底状態への$$alpha$$崩壊分岐比を0.52(5)%と、過去の値と比較してより高精度で再決定した。$$^{180}$$PtはCERN-ISOLDE実験施設において$$^{180}$$Hgを単離し、その$$beta$$崩壊孫核種として生成した。今回の結果を用いて導出した$$alpha$$崩壊の換算崩壊幅は、中性子欠損Pt同位体の$$alpha$$崩壊幅の系統性について新しい描像を与えることとなった。

論文

Fine structure in the $$alpha$$ decay of $$^{218}$$At

Cubiss, J. G.*; Andreyev, A. N.; Barzakh, A. E.*; Andel, B.*; Antalic, S.*; Cocolios, T. E.*; Day Goodacre, T.*; Fedorov, D. V.*; Fedosseev, V. N.*; Ferrer, R.*; et al.

Physical Review C, 99(6), p.064317_1 - 064317_6, 2019/06

 被引用回数:6 パーセンタイル:67.03(Physics, Nuclear)

$$^{218}$$Atの$$alpha$$崩壊について、CERN-ISOLDE施設においてレーザーイオン化法を使うことで研究した。$$alpha$$-$$gamma$$同時計数データを初めて取得し、より精度の良い半減期の値として1.27(6)秒を得た。$$alpha$$崩壊の微細構造を基に新しい$$alpha$$崩壊図式を構築した。それらの結果から、$$^{218}$$Atの基底状態のスピン・パリティは(3$$^{-}$$)がより確からしいことが解ったが、(2)$$^{-}$$の可能性も完全には否定しきれない。

論文

The ISOLDE laser ion source

小泉 光生; R.Catheroll*; V.N.Fedeoseyev*; G.J.Focker*; G.Fuber*; U.Koester*; O.J.Jonsson*; J.Lettry*; V.I.Mishin*; H.Ravn*; et al.

Proc. of Int. Workshop on JHF Science (JHF98), 2, p.437 - 440, 1998/08

レーザーイオン源は、共鳴イオン化を用いたイオン源で、特定の元素を選択的にイオン化できる。したがって、同位体分離器(ISOL)にこのイオン源を導入することにより、同重体の混入の抑制が期待できる。CERN-ISOLDEでは、高繰り返し銅蒸気レーザーとそれを励起光とする色素レーザーを組合せたシステムを用いたレーザーイオン源の開発を進めている。色素レーザーの出力をBBO結晶を用い高周波紫外光レーザーを発生させ、これを用いることで、第一励起準位の高い元素のイオン化が可能となった。Beなどの元素に対して1%-10%の効率でイオン化に成功している。本ワークショップでは、著者が1年間滞在したISOLDEで開発されたレーザーイオン源を紹介し、レーザーイオン源の特徴や、可能性について述べる。

論文

Recent developments of the ISOLDE laser ion source

J.Lettry*; R.Catherall*; V.Fedoseyev*; G.J.Focker*; G.Huber*; O.C.Jonsson*; E.Kugler*; 小泉 光生; U.Koester*; V.I.Mishin*; et al.

Review of Scientific Instruments, 69(2), p.761 - 763, 1998/02

 被引用回数:62 パーセンタイル:94.79(Instruments & Instrumentation)

レーザーイオン源は、共鳴イオン化法を用いたイオン源で、特定の元素を選択的にイオン化できる。したがって、同位体分離器(ISOL)にこのイオン源を導入することにより、同重体の混入の抑制が期待できる。CERN-ISOLDEでは、高繰り返し銅蒸気レーザーとそれを励起光とする色素レーザーを組み合わせたシステムを用いたレーザーイオン源の開発を進めている。色素レーザーの出力をBBO結晶を用い高周波の紫外線レーザーを発生させ、これを用いることで、第一励起準位の高い元素のイオン化が可能となった。Be,Zn,Cu,Cdの元素で1%-10のイオン化効率が得られた。また、レーザーイオン源より得られるイオンビームのパルス形状より、イオンの引き出しについて考察を行った。

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