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論文

Stability and synthesis of superheavy elements; Fighting the battle against fission - Example of $$^{254}$$No

Lopez-Martens, A.*; Henning, G.*; Khoo, T. L.*; Seweryniak, D.*; Alcorta, M.*; 浅井 雅人; Back, B. B.*; Bertone, P. F.*; Boilley, D.*; Carpenter, M. P.*; et al.

EPJ Web of Conferences, 131, p.03001_1 - 03001_6, 2016/12

 被引用回数:1 パーセンタイル:48.51

原子番号が100を超える原子核の核分裂障壁の高さとその角運動量依存性を初めて測定した。核分裂による崩壊が優勢となり始める励起エネルギーを決定できる初期分布法という方法を$$^{254}$$Noの測定に適用した。$$^{254}$$Noの核分裂障壁はスピンゼロにおいて6.6MeVと決定された。このことは、$$^{254}$$Noが原子核の殻効果によって強く安定化されていることを示している。

論文

High spin states of $$^{132}$$Cs

早川 岳人*; J.Lu*; 古野 興平*; 古高 和禎*; 橋本 奈美*; 斉藤 武彦*; 小松原 哲郎*; 大島 真澄; 初川 雄一; 静間 俊行*; et al.

Z. Phys., A, 357(4), p.349 - 350, 1997/00

原研タンデム加速器を用いて$$^{132}$$Csの核構造の研究を行った。タンデム加速器を用いて$$^{11}$$Bイオンを加速して、$$^{124}$$SnにPbを蒸着した薄膜に照射して、核融合反応を引き起こす。生成された原子核は、高い励起エネルギーと大きな角運動量を持つ励起状態にある。励起状態にある核は安定状態では存在しない様々な形状、運動状態を持つ。原子核が冷える過程で放射される$$gamma$$線をミニクリスタルボールを使って測定し、励起状態を観測した。この実験によって初めて$$^{132}$$Csから放射される$$gamma$$線を測定し、かつ、形状の異なる4種類の回転状態を測定した。なお、この研究は筑波大学との共同研究である。

論文

High-spin states in $$^{1}$$$$^{0}$$$$^{7}$$$$^{,}$$$$^{1}$$$$^{0}$$$$^{9}$$$$^{,}$$$$^{1}$$$$^{1}$$$$^{1}$$Cd following($$alpha$$,3n$$gamma$$)reactions

大矢 進*; 志田 嘉次郎*; 橋本 治*; 吉川 宣治*; 石井 三彦

Nuclear Physics A, A325(2), p.408 - 420, 1979/00

$$^{1}$$$$^{0}$$$$^{7}$$$$^{,}$$$$^{1}$$$$^{0}$$$$^{9}$$$$^{,}$$$$^{1}$$$$^{1}$$$$^{1}$$Cdの高いスピンを有する励起状態をインビーム$$gamma$$線および電子分光法で研究した。その結果h11/2軌道に基づくユニークなパリティを有するバンド構造が27/2$$^{-}$$状態まで見い出され、また13/2$$^{-}$$に始まるサチライト・バンドも確認された。17/2$$^{-}$$準位から15/2$$^{-}$$と13/2$$^{-}$$準位への換算遷移確率の比は、$$^{1}$$$$^{0}$$$$^{9}$$Cdと$$^{1}$$$$^{1}$$$$^{1}$$Cdとに対してそれぞれ0.3と0.27である。又上記のバンドの準位間隔が近接するCdの偶-偶核のそれらに非常に類似していることが判明した。これらの結果を現行の理論と比較検討する。

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