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伊藤 智庸*; 小泉 徳潔; 三浦 友史; 松井 邦浩; 若林 宏*; 高橋 良和; 辻 博史; 島本 進
Proc. of 16th Int. Cryogenic Engineering Conf. /Int. Cryogenic Materials Conf., 0, p.1301 - 1304, 1996/00
QUELLは、ITERのR&Dの1つで、導体の安定性性を評価する実験である。安定性実験では、導体を誘導加熱することにより初期の常電導を発生させる。誘導加熱は導体を直接的かつ時間遅れなしに加熱できる点で優れているが、ケーブル・イン・コンジット導体の場合、導体に印加された誘導加熱量を計算では求めることができない。熱量法によりQUELL導体の誘導加熱量の較正実験を行い、評価した。安定性では、素線とコンジットに印加された加熱量を別々に評価するため、同様に素線とコンジットの誘導加熱量を評価した。結果、誘導加熱量は、電流の2乗の積分値に比例し、その比例定数は素線で0.0226コンジットで0.2289となった。