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論文

An Attempt for determining $$^{235}$$U/$$^{238}$$U ratio for a trace amount of uranium: Search for an extinct radionuclide $$^{247}$$Cm in the early solar system

Chai, J.; 宮本 ユタカ; 國分 陽子; 間柄 正明; 桜井 聡; 臼田 重和; 大浦 泰嗣*; 海老原 充*

Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry, 272(2), p.397 - 401, 2007/05

 被引用回数:2 パーセンタイル:78.19(Chemistry, Analytical)

Cm-247は半減期が1600万年で、代表的な消滅核種I-129とほぼ等しく、これらの核種が太陽系初期に隕石中に取り込まれるとすれば、その核合成過程であるr-プロセスが太陽系形成の直前まで継続して起こっていなければならない。このような消滅核種の太陽系形成時における存在度は、それらの核種を生成した核合成プロセスばかりでなく、太陽系形成プロセスを考えるうえで非常に大きな制約条件を与えるものと考えられる。Cm-247は$$alpha$$壊変によりU-235になるので、ウランの同位体比(U-235/U-238)に変動を与える可能性がある。ウランに対してキュリウムが濃縮されている鉱物相を分離できれば、そこでのウランの同位体組成には変動が見いだされる可能性が大きい。そこで、二重収束型ICP-MSを用いてウランの同位体比を高精度で測定することとした。その結果、ウランの同位体比,ウラン及び希土類元素の定量値のデータから、太陽系初期におけるCm-247の存在度はU-235に対して0.003以下であった。

論文

Characterization of individual particles including lead by combination of SIMS and EPMA

江坂 文孝; 渡部 和男; 間柄 正明; 半澤 有希子; 臼田 重和; 郡司 勝文; 西村 秀夫; 安達 武雄

Proceedings of 12th International Conference on Secondary Ion Mass Spectrometry (SIMS 12), p.977 - 980, 2000/00

環境試料中に含まれる鉛含有粒子の特性化を二次イオン質量分析法(SIMS)及び電子線プローブマイクロアナライザ(EPMA)により行った。その結果、多くの粒子の中から鉛含有粒子を見つけ出し、形態観察、元素分析、同位体比測定を行うことができた。粒子の元素組成や含有元素の同位体組成は粒子の起源を知るうえで極めて重要であり、本法が環境科学の分野において幅広く利用できるものと考えられる。

論文

Note on the variation of isotopic abundance ratios of metallic lithium during vacuum evaporation-condensation process

篠原 伸夫; 岡本 浩一*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 362, p.114 - 116, 1995/00

 パーセンタイル:100

原子炉中の中性子束測定に用いられるリチウムターゲットは蒸着法によって作製されるが、この際に$$^{6}$$Liと$$^{7}$$Liの蒸着挙動には差があることが知られている。しかしターゲット作製後にリチウムの同位体組成が分析されることはまれであり、天然組成として実験に供されているのが現状である。核データの評価では、データの収集、解析、理論との照合に重点が置かれ、実験試料の純度や組成についてはこれまで重要視されていなかった。本研究では、蒸着法によって調整したリチウムターゲットの同位体組成変化を、蒸着時間の関数として定量的に明らかにした。すなわち、リチウムの同位体組成変化はRayleighの蒸留式で説明でき、最大で8%の組成変化が起こっていることがわかった。

論文

Computer-aided simulation procedure for water distillation columns

木下 正弘

Journal of Nuclear Science and Technology, 21(4), p.299 - 307, 1984/00

 被引用回数:5 パーセンタイル:46.82(Nuclear Science & Technology)

抄録なし

報告書

Pu肺モニタ測定データの解釈に必要なX/$$alpha$$比と平均実効エネルギーの決定

城谷 孝

JAERI-M 9133, 21 Pages, 1980/10

JAERI-M-9133.pdf:0.66MB

肺に沈着したPu量を決定するためには、肺モニタによる外部計測で得られた測定データに対し、いくつかの補正が必要になる。その補正の中から、本報では、Puの同位体組成の相違に起因する計数率の変動を補正するために必要なPuのX/$$alpha$$比の決定について、基本的事項から実際の測定法までを説明し、比例計測管とNal検出器を組合せた同時計数検出器が、緊急時の使用に便利であることを述べた。また、被爆線量の算定に必要なPuの平均実効エネルギーの推定法について、経験的な簡便法を述べた。

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