検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 2 件中 1件目~2件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

発表言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

口頭

MCCCE法を用いたリチウム-7濃縮技術開発,6; 電場分布を考慮した模擬平板型流路内の数値シミュレーション

堀口 直樹; 吉田 啓之; 北辻 章浩; 福森 麻衣*; 長谷川 誠*; 岸本 忠史*

no journal, , 

PWRの水質管理には、Li-7が濃縮されたpH調整剤が不可欠である。ここで必要なLi-7濃縮技術として、マルチチャンネル向流電気泳動(MCCCE)法を開発している。本研究では、濃縮実験におけるイオン挙動を把握するため、商用ソフトウェアを用いて取得した電場と、TPFIT-LPTを用いて取得した流れ場の3次元データを元に、長時間のイオン挙動をシミュレーションする手法を開発している。今回、実験流路を簡易化した平板型流路の内のイオン挙動に本手法を適用した結果を報告する。Li-7とLi-6イオンの数値シミュレーション結果から評価した分離係数は実験と同程度の値であり、本手法の妥当性を確認した。

口頭

MCCCE法を用いたリチウム-7濃縮技術開発,9; CFDシミュレーションによる印加電圧の影響の検討

堀口 直樹; 吉田 啓之; 北辻 章浩; 福森 麻衣*; 長谷川 信*; 岸本 忠史*

no journal, , 

PWRの水質管理には、Li-7が濃縮されたpH調整剤が不可欠である。ここで必要なLi-7濃縮技術として、マルチチャンネル向流電気泳動(MCCCE)法を開発している。この開発の一環として、流路内のイオン挙動を把握するためのCFDシミュレーション手法を開発している。本発表では、試験装置の流路内のイオン挙動に対する印可電圧の影響を明らかにすることを目的として、流路内のLiイオンを模擬したシミュレーションを行い、印加電圧とイオン挙動の関係を調べた。結果として、印加電圧が小さい条件でイオンは流路を通過しやすく、大きい条件でイオンが流路を通過できなくなることを確認した。

2 件中 1件目~2件目を表示
  • 1