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論文

米国の核融合材料照射試験施設FMIT計画における技術開発

勝田 博司; 近藤 達男; 小寺 正俊*

日本原子力学会誌, 27(12), p.1102 - 1113, 1985/00

 被引用回数:1 パーセンタイル:24.56(Nuclear Science & Technology)

核融合反応で発生する14MeVの高速中性子の材料照射損傷研究のための施設Fusion Materials Test Facilityを建設するためのR&Dが米国HEDLとLANLで、1978年より約6年間行われた。この開発技術要素は、(1)35MeV-0.1Aの連続運転可能な重陽子加速器、(2)D$$^{+}$$ビームとのストリッピング反応で14MeV中性子を発生させるための液体Liターゲット、(3)照射試験技術、である。本解説はこの内(1)と(2)について記述を試みたものである。

論文

高温液体金属と溶融塩技術

古川 和男

高速電磁液流に関する調査報告書, p.159 - 170, 1973/00

高速電磁液体の代表的物質として、アルカリ金属(Li,Na,NaK,K,Rb,Cs)、Hgおよびアルカリハライド、アルカリ土類のハライド融体をとり上げ、これらに対する化学的性質、精製法、材料共存性および安全取扱い法等を概説し、また各々の技術的特長を明らかにした。

報告書

Liquid Sodium Technology Developement, 1; Test loops, purification methods and Supplementary techniques

古川 和男; 山本 研; 二瓶 勲

JAERI 1129, 27 Pages, 1967/03

JAERI-1129.pdf:2.59MB

液体Na loop技術および関連技術の初期開発成果のうち1965年末までの成果を報告した。まず、使用された3本の試験ループ-すなわち、腐食試験ループ,精製法試験ループ,およびmother and daughter試験ループ系-の概要と運転経験を述べた。Mother and daughter試験ループは、mother loopで純度管理された一定不純物濃度のNaを用いて、数本のdaughter test loopで各種の実験をおこなう構成のものであり、技術開発にきわめて有用であった。次にループ内Na用精製装置(cold trap,cold finger,hot trap)の開発結果および標準運転法を示した。1st modelのcold trap酸化物捕獲性能は酸化物として1.3kg/30lであり、これはさらに約3倍改善されうることが結論された。その改善策の一つは、温度分布の可変制御である。腐食試験および浸炭試験結果も報告した。

口頭

Activities in JAEA including 1st Technical Meeting for ADS-NTT 2015

佐々 敏信

no journal, , 

加速器駆動システム(ADS)ならびにADSを用いた核変換技術について、日本における研究開発活動の状況について、特に原子力機構における要素技術開発を中心に網羅的に報告する。これとともに、平成27年度にJ-PARCセンターで開催した鉛ビスマス取扱技術に関するトピカル会合の状況を報告する。

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