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報告書

NE213液体シンチレーション検出器を用いたスペクトル荷重関数法による中性子線量測定法

大山 幸夫; 田中 俊一

JAERI-M 9982, 21 Pages, 1982/03

JAERI-M-9982.pdf:0.82MB

中性子によるエネルギー依存の積分量を求める一般的な意味での線量測定(ドジメトリー)にスペクトル苛重関数法を用いた。この方法を用いることによって、計数の低いデータに対しても誤差評価を明確にした諸量を得ることができる。また、DBM回路のように電気信号処理で中性子検出器から直接、上記の諸量を得ることもできる。本論文では、NE213液体シンチレータに対するスペクトル荷重関数法を計算するコードGFUNCを作成し、各種の量に対してスペクトル荷重関数を計算した。また、線量当量率に対しては、中性子線源を用いてアンフォールディング法、レムカウンタ等による結果と実験的検討を行った。これらの検討の結果、アンフォールディング法とは7%以内で一致し、2インチ$$phi$$$$times$$2インチ$$phi$$のNE213検出器はStudsvik社のレムカウンタと同程度の測定感度を持ち、D-T中性子のスカイシャインなどに対して有力であることがわかった。

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