検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 5 件中 1件目~5件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

発表言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

報告書

Numerical simulation of operation region in JT-60 ohmic plasma

清水 勝宏; 白井 浩; 平山 俊雄; 安積 正史

JAERI-M 89-165, 28 Pages, 1989/10

JAERI-M-89-165.pdf:0.73MB

高ベータ・プラズマを得るために、高密度にしようとしたり、低qオペレイションを行うと、major disruptionがおき、オペレイション領域が制限される。major disruptionの機構については、まだ完全に理解されていないが、$$ast$$m/n=1/2のティアリング・モードの磁気島がリミターと接触、$$ast$$1/2と3/2の磁気島が重なった時、おきるといわれている。こうした観点から、数値シミュレーションによってJT-60のOH加熱における安定なオペレイション領域を明らかにした。密度限界のプラズマ電流依存性は、実験結果を再現している。中心領域での電流値を制限する鋸歯状振動が、ティアリング・モードを不安定にするのに重要な役割を果たしている事がわかった。

論文

Limiter damage due to over-heat load in doublet III tokamak

横溝 英明; 笠井 雅夫*; T.Taylar*; R.Callis*; D.Doll*; 相川 裕史; 狐崎 晶雄; 木島 滋; 松田 俊明; 永見 正幸; et al.

Nucl.Eng.Des./Fusion, 1(3), p.279 - 285, 1984/00

 被引用回数:1 パーセンタイル:18.89(Nuclear Science & Technology)

中性粒子加熱実験時(ビームパワー2MW)に、TiCコーティング付ポコグラファイトでできている主リミタの2枚のタイルが破損した。この損傷の原因は、過熱負荷(2.3kW/cm$$^{2}$$)による熱応力によるものと思われる。タイル破損にひきつづいて不純物の注入が急激に起って、メイジャーディスラプションが生じた。この事故時には、リミタタイルの温度は、300$$^{circ}$$Cを超えていた。この種の事故は、リミタタイルの温度を慎重にモニタすることによって未然にふせげるものである。

報告書

MHD Stability Analyses of a Tokamak Plasma by Time-Dependent Codes

栗田 源一

JAERI-M 82-093, 56 Pages, 1982/07

JAERI-M-82-093.pdf:2.28MB

トカマク・プラズマのMHD的ふるまいが時間依存コードを使って数値的に調べられた。まず理想MHDモードに関して位置不安定性を含んだ外部不安定性の解析を行なった。そのために線形と非線形の理想MHDコードが開発された。線形コードによって外部キンク不安定性に対するトロイダル効果と導体壁の効果が詳しく調べられた。又新しいリゾーニングのアルゴリズムを考案しそれが円筒配位に於て軸対称なプラズマの摂動を数値的に充分良く表現することを示した。次に抵抗MHDモードに関して我々は簡約化された抵抗MHD方程式を使った非線形コードを開発した。そのコードを使って我々は大破壊型不安定性の過程と低n抵抗モードの性質を調べた。そしてトロイダル効果と有限ポロイダルベータの効果が重要であることを見出した。その結果から大破壊型不安定性の初期化に関して新しいシナリオを提案した。

報告書

Major Disruption Process in Tokamak

栗田 源一; 安積 正史; 津田 孝; 滝塚 知典; 常松 俊秀; 徳田 伸二; 伊藤 公孝; 竹田 辰興

JAERI-M 9788, 17 Pages, 1981/11

JAERI-M-9788.pdf:0.57MB

円柱近似モデルでのメイジァディスラプションについて3次元非線形コードを使って調べた。その結果、m/n=3/2モードが2/1モードとの結合により不安定になることがメイジァディスラプションの原因になっていることがわかり、更に、磁場配位の非線形領域での変化について詳細な検討を行った。また、2/1モードが成長する機構を解明するために、インターナルディスラプションの2/1モードに対する影響を調べた。

論文

Metal impurity behaviour in DIVA determined using a blow-off technique

山内 俊彦; 仙石 盛夫; 永見 正幸; 前田 彦祐; 河西 敏; 杉江 達夫; 木村 晴行; 的場 徹

Japanese Journal of Applied Physics, 20(7), p.1299 - 1304, 1981/00

 被引用回数:3 パーセンタイル:21.64(Physics, Applied)

Blow-off法によりDIVAプラズマへ金及びアルミニウム不純物を注入し、不純物の挙動を調べた。その結果次の事が明らかとなった。 (1)0.6%以上の金を注入すればプラズマはmajor disruptionを起こす。 (2)プラズマ中の金属不純物の速度は10$$^{3}$$cm/s程度であり、注入速度より2桁低い。 (3)金属不純物のとじ込め時間の分布は中心が高く、中心では4.4msである。 (4)金属不純物が3eV程度のエネルギーの時、scrayse-off層で78%が反射し、ダイバータ効果で16%が減少し、6%が中心に入る。

5 件中 1件目~5件目を表示
  • 1