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論文

FRENDY; A New nuclear date processing system being developed at JAEA

多田 健一; 長家 康展; 国枝 賢; 須山 賢也; 深堀 智生

EPJ Web of Conferences (Internet), 146, p.02028_1 - 02028_5, 2017/09

 パーセンタイル:100

原子力機構では、新たな核データ処理システムFENDY(FRom Evaluated Nuclear Data libralY to any application)の開発を開始した。本発表では、FRENDYの概要と同時にFRENDYを使用した連続エネルギーモンテカルロコードMVP, PHITS及びMCNP用の断面積作成とその妥当性検証結果について説明する。

論文

New critical facilities toward their first criticality, STACY and TRACY in NUCEF

外池 幸太郎; 井沢 直樹; 岡崎 修二; 杉川 進; 竹下 功; 鎌田 滋*

ICNC 95: 5th Int. Conf. on Nuclear Criticality Safety,Vol. II, 0, p.10.25 - 10.32, 1995/00

定常臨界実験装置(STACY)と過渡臨界実験装置(TRACY)が日本原子力研究所(JAERI)東海研究所の核燃料サイクル安全工学研究施設(NUCEF)内に完成し、STACYが1995年2月より運転を開始した。STACYは、低濃縮ウランやプルトニウムを含む硝酸溶液の臨界量を、様々な幾何形状、化学組成等の条件の下で測定する装置である。TRACYは、低濃縮ウランの硝酸水溶液を用いて臨界を超える現象を実現することができる。STACYを用いた実験では、核燃料再処理工場の臨界安全設計に必要な臨界データを取得する。STACYの各種機器の寸法誤差及び溶液燃料の分析精度を考慮して、取得データの精度を予備的に評価したところ、データが計算機コードのベンチマークテストに適用可能である見通しが得られた。

報告書

Proceedings of the 4th International Symposium on Advanced Nuclear Energy Research; Roles and Direction of Material Science in Nuclear Technology, February 5$$sim$$7, 1992 Mito Plaza Hotel, Mito, Ibaraki, Japan: JAERI-CONF 1

編集ワーキンググループ

JAERI-M 92-207, 645 Pages, 1992/12

JAERI-M-92-207.pdf:36.46MB

第4回原子力先端研究国際シンポジウムが「原子力における材料科学の役割と課題」の主題のもとに1992年2月5$$sim$$7日の3日間開催された。3日間を通じての参加登録者数は約650名、延べ参加人数は1350名であった。本シンポジウムの主な内容は、(1)新材料創製とプロセス技術、(2)材料科学的研究手段の革新、(3)データの未知領域と知的克服、(4)材料技術の革新と原子力システム、であった。またパネル討論として「材料設計と計算機シミュレーション」および「原子力開発の材料研究への期待」が論じられた。これらの討論内容に関与した80件のポスター発表も行われた。本シンポジウムは原子力分野での広範囲の材料研究開発を展開するに当り、科学の基本に立ち戻ることの重要さと、排戦すべき目標とを具体的かつ的確に示してくれた。

報告書

Coupled 42-Group Neutron and 21-Group Gamma Ray Cross Section Sets Fusion Reactor Calculations

関 泰; 飯田 浩正

JAERI-M 8818, 21 Pages, 1980/04

JAERI-M-8818.pdf:0.59MB

核融合炉核設計に関連した40核種についての中性子とガンマ線の結合断面積セットを二組作成し使用してきた。どちらのセットも同じ42群中性子-21群ガンマ線のエネルギー群構造を有しP$$_{5}$$までのルジャンドル散乱項を含んでいる。また両者ともに同じ40核種を収納している。しかしながら二組のセットを作成する際に用いた核データと計算法は大きく異なり、これらについて明らかにする。これらのセットを作成する際に行った多群断面積作成計算コードの改良についても簡単に述べる。二組のセットを用いて行った計算結果の比較より不一致と問題点を明らかにした。これらの問題点の改善法を提案した。

報告書

MICRO-CAMAC型・端末システムのシステム・プログラム

笹嶋 洋二*; 山田 孝行; 八木 秀之; 石黒 美佐子

JAERI-M 8349, 68 Pages, 1979/08

JAERI-M-8349.pdf:1.45MB

放射線計測のオンライン・データ処理を目的として、JAERIオンライン・ネットワーク・システムが開発された。このネットワーク・システム用端末システムとして、Micro-8型マイクロ・コンピューターを用いて構成されたものが既に存在している。このMicro-8型端末システムの制御プログラムを利用して、もう一つの型の端末システム、MICRO-CAMACシステムのシステム・プログラムを開発した。MICRO-CAMACシステムは、CAMACのクレート・コントローラ内に組込まれたマイクロ・コンピュータにより制御されている。本報告では、MICRO-CAMACシステムのソフトウェア仕様と操作方法について記述する。

口頭

大規模分散データの前処理による並列可視化の高速化

Guo, Z.; 西田 明美; 崔 炳賢; 中島 憲宏

no journal, , 

原子力施設の耐震解析においては、最近の高性能並列計算技術の発展等により、億単位の自由度を有する数値モデルを用いた大規模並列解析が可能となってきている。その解析結果は3次元空間に加え時系列にもなっているため、ポスト処理が解析以上に困難となる場合がしばしば起こりうる。本研究の目的は、大規模並列解析の結果データ(大規模時系列分散データ)を効率的に可視化するための並列処理アプリケーションの開発にある。今般、大規模時系列分散データに対して適切な前処理を施すことにより、並列可視化の処理効率が最大200倍以上に向上することを確認したため、本稿にて報告する。

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