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論文

MPI/OpenMP hybrid parallelization of a Monte Carlo neutron/photon transport code MVP

長家 康展; 足立 将晶*

Proceedings of International Conference on Mathematics & Computational Methods Applied to Nuclear Science & Engineering (M&C 2017) (USB Flash Drive), 6 Pages, 2017/04

MVPは連続エネルギー法に基づく汎用中性子・光子輸送モンテカルロコードである。MVPコードの高速化を図るため、メッセージ・パッシング・インターフェースライブラリMPIと共有メモリ・マルチプロセッシングライブラリOpenMPを用いてハイブリッド並列化を行った。高速炉集合体の固有値計算、中性子・光子結合問題の固定源計算、PWR全炉心モデルに対する計算に対して性能評価を行った。比較は、4プロセス並列のMPI並列計算と4プロセス並列$$times$$3スレッド並列のハイブリッド並列の計算時間と使用メモリ量に対して行った。その結果、ハイブリッド並列は16%から34%の計算時間削減を達成し、使用メモリ量はほとんど変わらないことが分かった。

論文

HP AlphaServer SCシステムの性能評価

堀越 将司*; 上島 豊; 久保 憲嗣*; 若林 大輔*; 西原 功修*

ハイパフォーマンスコンピューティングと計算科学シンポジウム(HPCS 2005)論文集, p.65 - 72, 2005/01

日本原子力研究所関西研究所に設置されている超並列コンピューターJAERI SSCMPPシステムの評価を行った。今回の評価により大規模システムにおいて、各SMPノードのすべてのプロセッサを使うとパフォーマンスの顕著な低下、特に通信周りの大幅な性能低下が起こり各ノードで1プロセッサを使わない場合よりも性能が劣ることが明らかになった。全プロセッサを使用する場合では、さまざまな試行により最大で15%程度の性能向上を得ることができた。しかしながら、各SMPノードで1プロセッサを使わない場合よりも良い性能を出すことはできなかった。ハイブリッド法(MPI/OpenMP)では、全プロセッサを使用した場合で最も良い性能を記録することができた。また、ハイブリッド法は、OpenMPの実装が向上すれば、さらなる性能向上が見込めることが明らかになった。

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