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大橋 弘史; 西原 哲夫; 武田 哲明; 稲垣 嘉之
Proceedings of 13th International Conference on Nuclear Engineering (ICONE-13) (CD-ROM), 8 Pages, 2005/05
HTTRに接続する水素製造システムは、HTTRにより供給された熱出力10MWの核熱を用いて水素を製造することができるように設計されている。このHTTR水素製造システムは世界で初めて原子炉に接続されるものであり、したがって、HTTR水素製造システムの実証試験に先立ってモックアップ試験が計画されている。モックアップ試験と並行して、以下の基礎試験、すなわち、水蒸気改質管の腐食試験,熱交換器伝熱管を透過する水素同位体透過試験,高温隔離弁の健全性試験,水素選択性透過膜の性能試験を行い、解析コードの開発と安全審査のための詳細な試験データを取得する。これらの試験により、水素透過係数をはじめ、各種データを取得した。本報告は、HTTR水素製造システムの研究開発に関する要素試験の現状をまとめたものである。
町 末男
放射線化学, 12(24), p.18 - 23, 1977/00
分離操作を選択透過膜によって行う方法は、相変化を伴わないことから省エネルギープロセスとしても注目されている。分離用の膜には大別して荷電膜と非荷電膜がある。それぞれの用途、使用条件によって、目的にあった膜の開発が進められている。本報では、イオン交換膜、モザイク膜、逆浸透膜、濾過膜などの合成における放射線プロセスの利用の有用性と研究の現状を紹介した。とくに放射線グラフト法を用いたイオン交換膜と逆浸透膜、プラズマ重合を利用した逆浸透膜、粒子トラックを利用した多孔質膜などを中心に論じた。