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論文

Study on the discharge behavior of the molten-core materials through the control rod guide tube; Investigations of the effect of an internal structure in the control rod guide tube on the discharge behavior

加藤 慎也; 松場 賢一; 神山 健司; Akaev, A.*; Vurim, A.*; Baklanov, V.*

Proceedings of 13th International Topical Meeting on Nuclear Reactor Thermal-Hydraulics, Operation and Safety (NUTHOS-13) (Internet), 12 Pages, 2022/09

炉心崩壊事故(CDA)における溶融炉心物質の原子炉内保持(IVR)はナトリウム冷却高速炉の安全性を高めるために最も重要である。IVRを確保するための主要な課題の一つは、溶融炉心物質を炉心領域から効率的に排出するための制御棒案内管(CRGT)の設計である。CRGTの設計の有効性はCDA解析によって評価されるが、この解析には試験研究と連携した計算機コードの開発が合理的である。そこで、EAGLE-3プロジェクトと呼ばれる共同研究において、CRGTを介した溶融炉心物質の流出挙動を課題の一つとして試験研究が進められてきた。本試験研究で得られた知見はSIMMERコードの開発に反映される。このプロジェクトでは、CRGTを通じた溶融炉心物質の流出挙動を把握するために、溶融アルミナを燃料模擬物質とした一連の炉外試験が行われた。本研究では、CRGT内の内部構造物が溶融炉心物質の流出挙動に与える影響を調べるため、内部構造物を有するダクトを溶融アルミナが流下する炉外試験のデータを分析した。さらに、SIMMERコードによる試験後の解析を行い、試験結果との比較を行った。

報告書

原研軟X線ビームライン(BL23SU)用挿入光源の制御系の開発

平松 洋一*; 島田 太平*; 宮原 義一*

JAERI-Tech 99-082, p.274 - 0, 1999/12

JAERI-Tech-99-082.pdf:7.81MB

SPring-8の23番セルに設置された原研軟X線ビームライン用挿入光源の制御系を開発した。この挿入光源は、平面型可変偏光アンジュレータ(APPLE型)であり、上下に設置された2対の磁石列を相対的に動かして、水平直線偏光、垂直直線偏光、だ円偏光、左右円偏光の放射光を発生する装置である。本制御系では、磁石列のギャップ駆動と位相駆動に伴って、蓄積リングの電子ビーム軌道が変動するのを制御するために、10台の補正電磁石で速い(周期=24msecの)軌道修正をかけることができる。一定の周期(2secで、バラツキ誤差0.1%以下)の位相駆動を実現することにも成功した。開発したシステムは、SPring-8全体の制御系で採用されている「SVOCコマンド制御方式」に合致したものになっている。

論文

B$$_{4}$$C/Zircaloy reaction at temperatures from 1,173 to 1,953K

永瀬 文久; 上塚 寛; 大友 隆

Journal of Nuclear Science and Technology, 34(4), p.367 - 374, 1997/04

 被引用回数:5 パーセンタイル:37.18(Nuclear Science & Technology)

シビアアクシデント時におけるBWR燃料集合体の損傷・溶融に及ぼす制御棒破損の影響を評価するための基礎的な知見を得ることを目的に、1173$$sim$$1953Kの温度範囲でB$$_{4}$$C中性子吸収材とジルカロイの化学反応を調べた。界面に形成された反応層の成長とジルカロイの肉厚減少を温度と時間の関数として評価し、反応速度を求めた。全体の反応は概ね2乗則に従い、各試験温度における反応速度定数を決定した。1823Kと1873Kの間で反応速度の急激な増大が見られた。これは反応の先端部で局所的にZr-BC系の液相が形成されることに起因している。したがって、反応速度定数の温度依存性は、1173$$sim$$1823K、1823$$sim$$1953Kという温度範囲に分けて決定した。

論文

Motion of bubbles in ultrasonic field

安濃田 良成; 渡辺 正; 久木田 豊

Proc. of the Int. Conf. on Multiphase Flows 91-TSUKUBA,Vol. 1, p.397 - 400, 1991/00

最近の宇宙環境利用計画に関連して、微小重力下における気液二相流の制御技術が一つの重要な技術となると予想される。二相流挙動は重力にきわめて強く依存した現象であるため、気液の分離や気体の補集などを微小重力環境で行う場合には特別な技術を必要とするためである。本研究は、微小重力下における二相流の制御方法として、超音波の利用を考え、その基礎技術を確立することを目的として行った。1次元の定在超音波場における気泡の運動を実験的、解析的に調べ、放射を効果と付加質量効果について考察した。一方、2次元の定在超音波場において水中の気泡を静止、水平移動など自在に制御可能であることを実証した。

論文

ICRF current drive by using antenna phase control

岸本 泰明; 濱松 清隆; 福山 淳*; 伊藤 早苗*; 伊藤 公孝

Nuclear Fusion, 27(4), p.549 - 567, 1987/04

 被引用回数:2 パーセンタイル:9.78(Physics, Fluids & Plasmas)

ICRF波を用いての電流駆動が、アンテナ系とプラズマ系との接合性を考慮することにより総合的に解析された。従来の局所的な駆動計算と異なり、運動論的効果と現実的な境界条件の下で波動伝搬が解かれ、それが準線形理論の範囲内で速度空間1次元のFokker-Planck方程式の計算と結合されている、。この計算システムでは電流駆動の総合効率(全駆動電流/全投入エネルギー(RF))と共に電流・吸収等の空間分布を決定することができ、本論文ではJFT-2M中型トカマク装置において、速波よりモード変換されたIon-Bernstein波による電流駆動効率のプラズマパラメータ依存性、さらに全アンテナ本数や間隔等のアンテナ設置条件の変化による効率の依存性等が詳細に調べられている。中型トカマク装置では駆動電流が空洞共鳴の影響を強く受けることや、アンテナ間の間隔に効率が特に強く依存すること等が明らかにされている。

論文

高温加圧水の放出に伴う冷却材の熱水力学的挙動の解析; LOFTセミスケール実験1011番の解析

鈴木 光弘; 傍島 真; 佐々木 忍; 大西 信秋; 斯波 正誼

日本原子力学会誌, 20(6), p.420 - 430, 1978/06

 被引用回数:0

本報は、PWRのLOCA模擬実験として米国INELで行なわれたLOFTセミスケール実験1011番を、改良したRELAP-3コードを用いて解析し,ブローダウン過程の解析に及ぼす諸因子の影響を調べたものである。本報の解析の1ケースは、1975年8月、米国で開かれたCSNI主催のベンチマーク標準問題No.2に提出したものであり、実験装置の諸元と実験条件のみを与えられ、実験結果を知らされずに行なった解析である。他の解析ケースは、実験結果の公表後、実験結果に一層よく合う諸因子を検討したものである。この解析を通して、放出係数(C$$_{D}$$)には流出クオリティの関数を、また気泡離脱速度(V$$_{B}$$)にはWilsonの式を適用した改良モデルは、実験結果によく一致する結果を与えた。一次系の中のたて長な部分に気液分離モデルを適用すると、流出流量や残存水の傾向が実験値によく一致した。また炉心流れには健全ループポンプの駆動力の変化が影響した。

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