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久保 真治; 笠原 清司; 奥田 泰之; 寺田 敦彦; 田中 伸幸; 稲葉 良知; 大橋 弘史; 稲垣 嘉之; 小貫 薫; 日野 竜太郎
Nuclear Engineering and Design, 233(1-3), p.355 - 362, 2004/10
被引用回数:63 パーセンタイル:95.52(Nuclear Science & Technology)日本原子力研究所では、高温ガス炉の熱を利用するための水素製造システムの研究開発を行っている。このシステムを実現するためには優れた水素製造法が欠かせない。高温ガス炉の熱を吸熱的に利用できる熱化学水素製造法ISプロセスは、同システムにおける水素製造法の有力候補である。原研は同システムの実用化を視野に入れた技術開発を行うため、ISプロセスのパイロット試験を実施する計画を立案した。パイロット試験装置の水素製造能力は30立米毎時、電気ヒーター(400kW)加熱ヘリウムガスによってプロセスへの熱供給を行う。同装置の建設及び運転を通じて取得できるデータを用いて同実用システムの詳細な評価が可能となる。パイロット試験の終了後にはISプロセスとHTTRを接続する試験を予定している。
徳永 興公; 新井 英彦
Radioisotopes, 43(12), p.781 - 790, 1994/12
現在、世界的に深刻となっている環境問題に対しては、従来技術では十分に対処することができない。電子線等の放射線照射によれば、照射により生成する反応性の高いOHラジカル等を利用して汚染物質を分解・除去することができる。この特性を利用して現在進められている(1)石炭燃焼排煙処理、(2)都市ごみ燃焼排煙処理、(3)高速自動車道路トンネル換気ガス処理のためのパイロット試験、あるいは実証試験、(4)下水処理水の殺菌、(5)有毒有機物等に汚染された水の浄化、(6)下水汚泥脱離液の処理、(7)下水汚泥の沈降促進、(8)下水汚泥の殺菌及びコンポスト化及び(9)汚水処理に使用した活性炭の再生の研究状況についてまとめた。