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高橋 幸司; 阿部 岩司; 磯崎 正美; 小田 靖久; 坂本 慶司; 小林 則幸*; 飯田 浩正*; 阿部 照雄*; 小松崎 学*
Proceedings of 23rd International Conference on Nuclear Engineering (ICONE-23) (DVD-ROM), 6 Pages, 2015/05
水平ポートECランチャーは3段構成で、上段ビームは逆方向電流駆動用として、中・下段ビームは準方向電流駆動用としてプラズマへトータル20MWを入射する。中・下段ビームは共通のBSM開口を通過するようにミリ波ビームの入射角度可変領域を設定して設計している。入射ビームはポロイダル方向可変で、各段3
2
3の3段8本の導波管からビームを放射し、前方の固定ミラーと反対側に位置する可動ミラーで反射され、そして、BSM開口を通過してプラズマへ入射される。導波管からBSM出口までのミリ波ビームの伝送効率99%以上、ミリ波ビーム反射によるミラー表面熱負荷の制限値(固定/可動ミラー:
5.0/3.0MW/m
)、プラズマターゲットでのビーム半径(20
30cm)という条件を満足する設計に成功した。核解析では、以前の設計と比べ遮蔽特性が20%向上することも判明した。本論文は、ミリ波設計を中心に述べると共に、ランチャー設計の妥当性評価のための核解析や電磁力解析についても述べる。
高橋 幸司; 阿部 岩司; 磯崎 正美; 小林 則幸*; 設楽 弘之; 小田 靖久; 池田 亮介; 小林 貴之; 森山 伸一; 坂本 慶司
no journal, ,
170GHz, 20MWのミリ波パワーをプラズマに入射するポロイダル可変・水平ポートランチャーの設計を進めている。伝送効率99%、ミラー上での熱負荷、プラズマ共鳴位置でのビームサイズなどの設計条件を満たす最適設計が得られた。その設計の妥当性評価を目的としたミリ波伝送モックアップを製作し、低電力実験を行っている。放射パターンの計測から、ミラーや導波管の最適設計が妥当であることを示す結果が得られた。そのミリ波設計とモックアップ試験の結果について報告する。