検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 3 件中 1件目~3件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

発表言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Nature of yeast cells immobilized by radiation polymenization activity dependence on the water content of polymer carriers

藤村 卓; 嘉悦 勲

Biotechnol.Bioeng., 29, p.171 - 175, 1987/00

放射線重合法を用いて固定化された酵母において、固定化に用いられた高分子担体の含水率が高い程、単位体積当りに固定化された酵母の数が多くなり、高い活性が得られた。これらの高分子担体は0$$^{circ}$$C以下の低温における放射線重合によって作製された。この高い活性の原因として考えられる二つの可能性について議論した。本研究では、高分子担体の含水率とこの担体を用いて固定化した酵母の活性を論じた。この含水率と活性の関係の研究は、一般的な微生物の固定化において、固定化用担体の化学的・物理的構造を設計するのに、きわめて有用である。

論文

Nature of yeast cells immobilized by radiation polymerization activity dependence on the molecular motion of polymer carriers

藤村 卓; 嘉悦 勲

Zeitschrift f$"u$r Naturforschung, C, 40, p.576 - 579, 1985/00

放射線重合法で固定化された酵母において、固定化に用いられた高分子担体の分子運動性が高い程、単位体積当りに固定化された酵母の数が多くなり、高い活性が得られた。これらの高分子担体は0$$^{circ}$$C以下の低温における放射線重合によって作製された。膨潤状態における高分子担体の分子運動性をNMRスペクトルの線巾によって評価した。高い活性の原因について議論した。本研究では高分子担体の分子運動性と、この担体を用いて固定化した酵母の活性を論じた。この研究は一般の微生物の固定化において、固定化担体の化学的、物理的構造を検討するのに、きわめて有用である。

報告書

放射線重合法で作製した多孔性担体を用いた酵母の固定化

藤村 卓; 嘉悦 勲

JAERI-M 82-063, 10 Pages, 1982/06

JAERI-M-82-063.pdf:0.51MB

放射線重合法を2回用いて酵母の固定化を行なった。まず、ガラス化性モノマーを用い、低温放射線重合法によって、種々のモノマー組成の多孔性の高分子担体を作製した。この高分子担体と酵母培養液とを24時間程度共に好気的に培養することにより、酵母を担体表面にしみ込ませた。次に低濃度のモノマーを担体にしみ込ませ、放射線重合により酵母を固定化した。固定化した酵母のエタノール生産能力の最大値は、固定化物と同様に好気的に培養することによって増殖させた、固定化しない酵母の生産能力の最大値の約10倍に達した。固定化酵母の高い活性は480時間以上にわたって持続した。これらのことから、固定化酵母を好気的に培養することによって固定化物の内部で酵母が増殖し、長時間活性が維持されることが明らかとなった。

3 件中 1件目~3件目を表示
  • 1