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岡田 漱平; 須永 博美; 金子 広久; 河裾 厚男; 平野 剛*; 佐野 肇*; 滝沢 春喜; 四本 圭一
Proc. of 11th Symp. on Accelerator Sci. and Technol., p.107 - 109, 1997/00
サイクロトロンを利用した陽電子内部線源法により、シリコン中の熱平衡欠陥生成を示唆するデータを得た。この内部線源法によらなくても任意の対象に対して高温などの極端条件下での陽電子寿命測定が可能な高速(1MeV)短パルス(100ps)陽電子ビーム形成装置をほぼ完成させるとともに、静電場輸送低速陽電子ビーム形成に成功した。ポジトロンファクトリー計画に関しては、主要部分の概念設計を終了した。またリニアックを用いた低速陽電子発生実験の結果と、モンテカルロ計算とから、従来の3倍以上の低速陽電子収率が期待できる新しいモデレータアセンブリー構造を提案する。
鈴木 康夫*
Proc. of 6th China-Japan Joint Symposium on Accelerators for Nuclear Science and Their Applications, 0, p.376 - 379, 1996/00
原研は、多くの加速器とその利用研究を行ってきた。また、多くの加速器利用の研究計画をもっている。つまり中性子科学研究計画、ポジトロン・ファクトリー、IFMIFなどである。中性子科学研究は、主要2大研究テーマ;中性子散乱による構造生物学と物質科学と消滅処理開発用の原子力研究をねらっている。ポジトロン・ファクトリーはポジトロンをプローブとする新しい物質構造解明用である。IFMIFは強い中性子束を作り、核融合炉材料開発用である。本論文では、既設の加速器群の現状を報告するとともに原研の諸将来計画について報告する。