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論文

Cation exchange behaviour of silver of low concentrations

佐藤 忠

J.Radioanal.Chem., 43(1), p.81 - 91, 1978/01

$$^{1}$$$$^{1}$$$$^{0}$$$$^{m}$$Agをトレーサーとして用い、低濃度における銀の陽イオン交換樹脂に対する分配係数を、時間、pH、銀濃度およびNaclとNaNO$$_{3}$$の濃度の関数として測定した。低いpH領域では分配係数はlog-logスケールでpHの増加と共に+1の勾配で増加するが更にpHが増加すると-0.2~-0.3での勾配で減少する。pH2以上で、銀の濃度が下がると分配係数は減少する。銀の加水分解やラジオコロイドの生成では、これ等の現象は説明できず、イオン交換樹脂に由来する微量の物質が、銀イオンを陽イオン交換樹脂に非吸着性のスピーシーズに変えるためと思われる。

論文

Studies on the behavior of carrier-free radioisotopes, 8; On the problem of radiocolloidal silver in aqueous solution

市川 富士夫; 佐藤 忠

Radiochimica Acta, 24(1), P. 49, 1977/01

水溶液中の低濃度のAgのラジオコロイド生成についてはSchweitzerらによる報告が知られているが、これを否定する報告もみられる。筆者らは、高速遠心法によりpH=3~13の範囲で5$$times$$10$$^{-}$$$$^{7}$$MのAgの沈降と遠沈管への吸着を比較した結果、この範囲でAgの眞コロイドの生成しないことを確かめた。(short communication)

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