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論文

Post-irradiation annealing and re-irradiation technique for LWR reactor pressure vessel material

松井 義典; 井手 広史; 板橋 行夫; 菊地 泰二; 石川 和義; 阿部 新一; 井上 修一; 清水 道雄; 岩松 重美; 渡辺 直樹*; et al.

KAERI/GP-195/2002, p.33 - 40, 2002/00

最近の軽水炉圧力容器材の照射損傷研究では中性子照射効果の焼鈍による回復効果の研究が行われており、JMTRを用いた照射試験と照射済試料の焼鈍さらに焼鈍後の照射効果の研究が計画された。このため、材料試験炉部では照射後に試料の焼鈍と交換を行い、その後、さらに再照射が可能なキャプセルを開発した。本再照射キャプセルの開発には、交換可能な内部キャプセルから延びた熱電対のシース線の接続を着脱可能にするための気密コネクタと、試料交換のためのキャプセル底部プラグに使用するメカニカルシールの技術開発が必要であった。開発・製作した再照射キャプセルによる照射試験は、照射されたキャプセルのカナルでの取扱いやホットセル内での遠隔操作による試料交換を計画通り実施でき、再照射の際の試料温度も目標範囲を満足するなど、開発目標を達成することができた。

論文

Irradiation-coupling techniques using JMTR and another facility

松井 義典; 板橋 行夫; 清水 道雄; 辻 宏和

Journal of Nuclear Materials, 283-287(Part.2), p.997 - 1000, 2000/12

 被引用回数:0 パーセンタイル:0.01(Materials Science, Multidisciplinary)

JMTRではほかの照射施設との組合せ照射(カップリング照射)に成功した。カップリング照射はほかの照射施設の特徴とJMTRの特徴を生かすことで、新たな照射研究の環境を提供できるものと考える。この組合せる照射施設には、高速炉、加速器、軽水炉等が挙げられる。カップリング照射は照射済試料を再照射するため、試料をホットセル内でキャプセルへ組込み、組立てる必要がある。このため、遠隔での技術を確立し、通常検査をホットセル内で実施した。このキャプセルはホットセル内で取り扱うことから長さ制限があったため、通常長さにするための熱電対、制御管、保護管の接続を原子炉とホットセルをつなぐカナル領域で実施した。その後、原子炉へ装荷し、4サイクルの照射に成功した。今後の予定として、アニーリング材の再照射を計画しており、これに伴う新たな技術開発を行い、現在確認試験中である。

論文

Fabrication of instrumented capsule with spent fuel for re-irradiation experiments using NSRR and JMTR

市瀬 健一; 仲田 祐仁; 海野 明; 金澤 浩之; 助川 友英

ASRR-V: Proc., 5th Asian Symp. on Research Reactors, 2, p.871 - 875, 1996/00

原研NSRRでは、未照射及び照射済燃料をパルス出力照射することによって、反応度事故時の燃料挙動を調べている。その一環として、負荷追従運転を経験した燃料の反応度事故時の挙動も調べている。実験に使用する照射済燃料は、燃料試験施設において、商用炉で使用された実用燃料(長さ約4m)より、NSRR及びJMTR・BOCA照射設備に装荷可能な形状(長さ約30cm)に短尺加工される。短尺加工は、切断、上下端栓の溶接、ガス封入及び圧力計の計装等である。これら短尺加工時に重要なのは、加工前の燃料状態の保持、溶接部の健全性等である。本報告は、再照射用燃料短尺加工、計装及び検査技術について述べる。

論文

Effect of ionic interaction on the entrapping of drug into porous microspheres and drug release characteristics

斉藤 健司*; 細井 文雄; 幕内 恵三; 小石 真純*

Chem.Pharm.Bull., 35(5), p.2045 - 2051, 1987/05

セルロースを主成分とする多孔性微粒子に$$^{6}$$$$^{0}$$Co-$$gamma$$線を前照射したのち、モデル薬物としてサリチル酸を溶解させたメタクリル酸アミノエステルと接触させ、グラフト重合により徐放性微粒子を調製した。未照射の多孔性微粒子はサリチル酸に対し吸着能を示さないが、メタクリル酸メチル(MMA)とメタクリル酸ジエチルアミノエステル(DE)やメタクリル酸ジメチルアミノエステル(DM)をグラフト重合させると粒子内に薬物が包括された。包括量はグラフト率の増加に従って直線的に増加した。包括量とグラフトポリマー中のアミノエステルグループの数の比がグラフト率に無関係に一定値になることから、薬物はアミノエステルと塩を形成し粒子内に導入されることがわかった。また、このような系では塩の解離度が包括量及び薬物の放出速度に重要な役割を果たすことが明らかになった。

論文

酸化鉄を含む多孔性微粒子によるアスピリン含有カプセルの調製

斉藤 健司*; 細井 文雄; 幕内 恵三; 小石 真純*

高分子論文集, 43(1), p.51 - 58, 1986/00

 被引用回数:2 パーセンタイル:20.62(Polymer Science)

酸化鉄ゾルで処理した多孔性微粒子に$$gamma$$線を照射した後、アスピリンとメタクリル酸メチル混合溶液及びメタクリル酸メチルを接触させ、後グラフト重合による徐放性微粒子の調製を試みた。溶出試験は水-メタノール混合溶液を使用した。グラフト粒子からのアスピリン溶出量は、多孔性微粒子にアスピリンのみを吸着したときと比較して著しく増加した。粒子表面及び内部に酸化鉄を固定するとグラフト微粒子のアスピリン吸着量が増加した。グラフト粒子からのアスピリンの溶出は粒子内で重合したポリマーマトリックスからの溶出と粒子芯部に分散し微粒子のゲル障壁を通して溶出する2つの機構が混在した。酸化鉄含有微粒子における溶出速度はグラフト率の影響をあまり受けなかった。

報告書

ハルデン出力急昇実験中のBWR型燃料棒に生じた異常な直径増加と陥没

柳澤 和章

JAERI-M 85-197, 95 Pages, 1985/12

JAERI-M-85-197.pdf:1.68MB

ハルテン炉内に設けたBWR型軽水ループにて、出力急昇実験を行ったところ、2本の燃料棒に予想外のPCIふるまいが観られた。1つは、14MWd/kgUまで予備照射した直径ギャップ0.10mmの燃料棒に於けるらので、高線出力での直径が殆んど軸方向の伸びを伴なわずに、著しく増加したふるまいである。別の1つは、8MWd/kgUまで予備照射した直径ギャップ0.23mmの燃料棒に於けるもので、出力急昇後の定出力保持中に行った直径測定により、直径の大きな陥没が生じたふるまいである。計装機器からの炉内データや照射後試験からの評価データを用い、それらの原因究明を行った。その結果、それら予想外のPCIふるまいの主たる原因は、出力急昇リグ内のトランスフォーマー取付け位置で生じた。燃料棒の冷却不足であることが判明した。燃料被覆は高温化した冷却材で軟化し、冷却材外圧によって陥没を生じたと考えられる。

論文

前照射ポリエチレンに対するスチレンの乳化系グラフト反応

清水 雄一; 原田 雅人*; 佐々木 隆; 荒木 邦夫

高分子論文集, 32(3), p.168 - 172, 1975/03

電子線で空気中前照射した粉末状ポリエチレンに対するスチレンのグラフト重合をモノマーの乳化液中で行ない、反応の諸条件の影響を検討した。高温(50$$^{circ}$$C)の方が低温(20~30$$^{circ}$$C)よりグラフト速度の低下は著しかったが、撹拌速度、乳化剤濃度、モノマー濃度、幹ポリマー濃度がそれぞれ一定値以上の条件ではグラフト速度は一定になった。また、グラフト速度は乳化剤の種類に影響を受けなかった。乳化系の反応と塊状系、溶液(メタノール、ベンゼン)系、懸濁系の反応とを比較した結果、乳化系と懸濁系について最も大きいグラフト速度が得られた。以上の結果から、乳化剤がモノマーの分散を良くするとともに、幹ポリマーの水中でのぬれと分散を良好にしているばかりでなく、適当な速度でモノマーを供給することにより幹ポリマー粒子中のラジカルの失活化を防ぎ、このため高グラフト率を与えるものと推定した。

論文

Grafting onto Cellulose by the Pre-irradiation Technique

サクラダ イチロウ*; 岡田 紀夫; コデラ カノコ*

Buletinul Institutului Politehnic din Ia$c{s}$i, 16(20), p.273 - 278, 1970/00

抄録なし

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