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論文

Evaluation of delayed neutron fraction $$beta$$ for thermal fission of $$^{2}$$$$^{3}$$$$^{5}$$U based on integral experiments at using SHE

金子 義彦; 秋濃 藤義; 山根 剛

Journal of Nuclear Science and Technology, 21(6), p.487 - 488, 1984/00

 被引用回数:3 パーセンタイル:60.12(Nuclear Science & Technology)

SHEにおける臨界実験データによって遅発中性子に関する核データの評価を試みた。Keepinの核データを用いた計算値と実験値の相対差を、動特性パラメータ($$beta$$eff/$$lambda$$)、Th、NU、EU棒の反応度価値、可燃性毒物棒の反応度価値、実効増倍係数、制御棒の効果($$Delta$$$$alpha$$)について集計してみると、$$beta$$effにより計量されない積分量については相対差は極めて小さいのに対して、$$beta$$effにより計量される積分量である積分量については相対差は一様に大きくなることがわかった。この相対差を最小するという条件から統計処理を行うこと、$$beta$$effの真の値はKeepinの核データを用いたものより約7.5%大きいことが推定された。この推定値はENDF/B-IVによる計算値にほとんど一致する。

報告書

FCA VI-2集合体の臨界実験; FCAによる高速原型炉模擬実験研究報告

飯島 勉; 弘田 実彌; 溝尾 宣辰; 白方 敬章; 藤崎 伸吾; 渡辺 秀明; 小川 弘伸; 山岸 耕二郎; 三田 敏男*; M.Cho*

JAERI-M 7888, 50 Pages, 1978/10

JAERI-M-7888.pdf:1.1MB

FCAでは高遠原型炉「もんじゅ」の模擬実験が進行中である。FCAVI-2集合体はVI-1集合体に続くその物理的モックアップ炉心の一つで、VI-1が「もんじゅ」の外側炉心のモックアップであったのに対し、VI-2は「もんじゅ」の内側炉心の組成を模擬した試験領域を、U-235を燃料とするドライバーで取り囲んだゾーン系である。VI-2集合体では昭和48年3月から49年4月まで1年以上にわたって種々の実験が行われたが、本報告はそれらのうち非均質臨界量、特性試験、プルトニウム高次同位元素の効果、サンプル反応度価値空間分布、核分裂比および核分裂率分布、燃料板パンチング効果、模擬ブランケット効果、ピン状燃料アッセンブリーによるピン-プレートの比較など主として臨界性に関する実験結果についてまとめたものである。

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