検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 7 件中 1件目~7件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Measurement of induced radioactivity in copper exposed to high energy heavy ion beam

Kim, E.; 中村 尚司*; 上蓑 義明*; 伊藤 祥子*; 福村 明史*

Journal of Nuclear Science and Technology, 37(Suppl.1), p.811 - 815, 2000/03

高エネルギー加速器施設において、ターゲット、加速器機器の放射化量を評価することは、施設の設計や被ばく防護の観点から重要である。しかし、イオンビーム照射時の放射化量を評価するための実験データは極めて少ない。そこで、核子あたり290MeV及び400MeVの$$^{12}$$Cイオン、400MeVの$$^{20}$$Neイオンを、厚さ3cm及び5cmの銅ターゲットに入射させ、核破砕反応により生成される放射性核種のターゲット中での分布を調べた。また、この結果を用いて、ビーム停止後の経過時間に対するターゲット周辺における線量当量率を評価した。以上の結果から、加速器保守時の作業者の外部被ばく評価に利用できる有用な知見を得た。

報告書

Proceedings of the Second Workshop on Residual Radioactivity and Recycling Criteria jointly sponsored by the United States Environmental Protection Agency, the Office of Radiation and Indoor Air and Japan Atomic Energy Research Institute, November 9-11, 1994, Tokai, Japan

山本 英明; J.A.Mackinney*

JAERI-Conf 95-015, 354 Pages, 1995/07

JAERI-Conf-95-015.pdf:12.64MB

原研と米国環境保護庁との間の放射線防護分野における研究協力の取決めに基づき、残留放射能・再利用規準に関する第2回ワークショップが1994年11月9日から11日までの3日間東海研究所で開催された。本報文集は同ワークショップの29件の発表論文及び討論内容を収録したものである。

論文

原子力施設跡地等の再利用のための米国環境基準

山本 英明; 加藤 正平

保健物理, 27, p.227 - 233, 1992/00

米国内に存在する操業を終えた原子力関連施設の建物と土地の規制を解除し、その再利用を認めるための基準の見直しが行われているところである。本報では放射線防護上の環境基準をめぐるエネルギ省、環境保護庁(EPA)及びNRCの動きを現行基準及び将来計画に関して概説する。参照した情報は原研とEPAとの研究協力によって得たものである。

論文

Experiences in decontamination and reuse of the large-scale radiochemical laboratory and the research reactor in the Japan Atomic Energy Reseach Institute

山本 英明; 松下 紘三; 山本 峯澄

EPA-520/1-90-013, p.149 - 157, 1990/00

原研における原子力施設の除染・解体・再利用の際の経験を保健物理学的観点から検討し、その施設における残留放射能による健康影響の特徴及びその評価のために必要な事項を抽出して、残留放射能基準策定のための技術的基礎資料を提供する。

論文

Current status of residual radioactivity criteria in Japan

山本 英明; 押野 昌夫

EPA-520/1-90-013, p.193 - 196, 1990/00

原子力施設等の除染・解体・再利用における残留放射能基準に関連した日本の法令と、基準設定のために行われている国レベルでの調査検討の現状を紹介する。さらに、残留放射能基準のあり方について発表者の私見を述べる。

論文

Effects of residual radioactivity in recycled materials on scientific and industrial equipments

加藤 正平; 山本 英明; 熊沢 蕃; 沼宮内 弼雄

EPA-520/1-90-013, p.266 - 280, 1990/00

原子炉施設のデコミッショニングで発生する有用金属を再利用することにより発生する可能性のある残留放射能による理学工業機器に対する影響を調べる。特にLSI、高感度写真フィルム及び低バックグランド放射線測定器に対してはその可能性があることを明らかにし、その経済的影響の評価法を検討した。

論文

Site inventory of residual radioactivity in Japan

加藤 正平; 石川 冬比右*; 山本 英明

EPA-520/1-90-013, p.44 - 56, 1990/00

施設の解体、改造にともなって放射能の発生する可能性のある施設について、国内の関連施設の数量を調査し、また、解体経験のある施設について調査した。これにより、施設の種類と残留放射能の性質を検討した。

7 件中 1件目~7件目を表示
  • 1