検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 3 件中 1件目~3件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

発表言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Deposition fractions of submicron aerosol particles in an air sampling pipeline

松井 浩

エアロゾル研究, 11(4), p.337 - 348, 1996/00

空気モニタリングの精度を明確にし向上させるためには、まず、サンプリング管内のエアロゾル粒子の沈着割合を把握しておくことが必要である。そのため、モデルサンプリング管におけるエアロゾル粒子の沈着割合を、層流域については従来の式を用いて、また、乱流域については最近筆者らが開発した式を用いて算定し、粒子の沈着特性を明らかにするとともに、サンプリング管を用いる場合の適切なサンプリング条件及びサンプリング管の設計条件を考察した。

論文

Measurement of deposition fraction of aerosol particles in a horizontal straight metal pipe

松井 浩; 吉田 芳和; 村田 幹生; 大畑 勉

Journal of Nuclear Science and Technology, 11(7), p.300 - 307, 1974/07

 被引用回数:5

サンプリング配管におけるエアロゾル粒子の沈着は、濃度評価に誤差を生じさせることになる。水平管の場合、層流域での沈着率は、重力沈降および拡散による沈着の式によって評価できる。乱流域については、二つの方法が提示されている。一つは吉岡らの沈着速度の式を用いる方法であり、他の一つは著者らの外挿法(層流域での沈着式を乱流域へ外挿したものと乱流域での沈着式との和)である。本報では、上記二つの方法の妥当性を実験により検討した。とくに、重力沈降の乱流域での沈着に与える影響、および乱流域での沈着率に対する管璧の粗さの効果について述べる。

論文

種々のサンプリング用水平直線管内のエアロゾル沈着率

松井 浩; 大畑 勉; 吉田 芳和

保健物理, 9(3), p.143 - 148, 1974/03

日常の空気サンプリングに広く用いられている塩化ビニール管など種々の配管内のエアロゾル沈着率を比較測定した。実験は粒径4.2$$mu$$mのほぼ単分散に近いウラニン・メチレンブル粒子を用いて行った。結果は次のように要約される。直線管内のエアロゾル沈着率は、管の材質には無関係にほとんど同じである。層流域の沈着率は、管内面の粗さに関係なく滑らかな管に対する沈着の式によって評価できる。しかし、乱流域の沈着は管壁の粗さによって強く影響される。乱流域の沈着率は、管の粗さに対応する管摩擦係数を用いて評価される。数ミクロンの粒子の場合、最小沈着率に対する流量は約500cm/secである。

3 件中 1件目~3件目を表示
  • 1