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清水 勝宏; 白井 浩; 平山 俊雄; 安積 正史
JAERI-M 89-165, 28 Pages, 1989/10
高ベータ・プラズマを得るために、高密度にしようとしたり、低qオペレイションを行うと、major disruptionがおき、オペレイション領域が制限される。major disruptionの機構については、まだ完全に理解されていないが、
m/n=1/2のティアリング・モードの磁気島がリミターと接触、
1/2と3/2の磁気島が重なった時、おきるといわれている。こうした観点から、数値シミュレーションによってJT-60のOH加熱における安定なオペレイション領域を明らかにした。密度限界のプラズマ電流依存性は、実験結果を再現している。中心領域での電流値を制限する鋸歯状振動が、ティアリング・モードを不安定にするのに重要な役割を果たしている事がわかった。