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論文

Review of reduction factors by buildings for gamma radiation from radiocaesium deposited on the ground due to fallout

吉田 浩子*; 松田 規宏; 斎藤 公明

Journal of Environmental Radioactivity, 187, p.32 - 39, 2018/07

 パーセンタイル:100(Environmental Sciences)

In order to estimate residents' external dose due to radionuclide exposure resulting from fallout deposit on the ground, the shielding and dose reduction effects provided by structures such as houses and workplaces are taken into account as most individuals spend a large portion of their time indoors. Soon after the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant (FDNPP) accident, several measurements and calculations were performed to obtain specific reduction factors for Japanese settlements due to this lack of data. This research reviews previous studies that determined factors such as, shielding factors, protection factors, reduction factors, and location factors and summarizes specific results for Japan. We discuss the issues in determining these factors and in applying them to estimate indoor dose. The contribution of surface contamination to the indoor ambient dose equivalent rate is also discussed.

報告書

FCA XVII-1 における種々のサンプルを用いた$$^{238}$$Uドップラー効果測定

安藤 真樹; 岡嶋 成晃; 大井川 宏之

JAERI-Research 2001-017, 20 Pages, 2001/03

JAERI-Research-2001-017.pdf:0.82MB

組成・外径の異なる6種類の円筒形サンプルを用い、$$^{238}$$U自己遮蔽効果を変化させたドップラー効果測定実験を行い、FCA解析手法の予測精度を評価した。実験は、800$$^{circ}C$$までのサンプル加熱反応度価値測定法により行った。解析では、PEACO-Xコードにより求めたサンプルの実効断面積を用いドップラー効果を計算した。拡散理論に基づく解析の結果、金属ウラン及び二酸化ウランサンプルでは実験値と計算値はよく一致したが、背景断面積が大きく$$^{238}$$U自己遮蔽効果が小さいサンプルについては、10%~30%の過小評価となった。輸送計算によりこの過小評価は改善されたが、背景断面積が300barn以上であるサンプルに対しては、依然20%程度の過小評価であった。

論文

Optimization method of rod-type burnable poisons for nuclear designs of HTGRs

山下 清信

Journal of Nuclear Science and Technology, 31(9), p.979 - 985, 1994/09

 被引用回数:6 パーセンタイル:45.22(Nuclear Science & Technology)

ブロック型高温ガス炉では、燃料温度の上昇を避けるため、制御棒の炉心への挿入深さをできる限り少なく保つ必要があった。そこで棒状可燃性毒物の諸元(毒物原始の密度N$$_{BP}$$、棒半径r)を、実効増倍率(k$$_{eff}$$)が燃焼期間を通して最小値で一定となるように最適化する必要があった。しかしながら、この最適化はN$$_{BP}$$とrの殆どの組合せに対してサーベイ計算を行う必要があったため、これまで長時間を必要とする作業であった。この問題を解決するため、2つのステップからなる系統的な最適化方法を見出した。第1ステップでは、実効吸収断面積$$Sigma$$a$$_{BP}$$,N$$_{BP}$$及び$$gamma$$間の時間関係を表す近似式を用いて、有望なN$$_{BP}$$$$gamma$$の組合せを予め選択する。第2ステップで有望な各々の組合せの$$Sigma$$a$$_{BP}$$とその期待される値の時間変化を比較することにより、最適なN$$_{BP}$$$$gamma$$の組合せを決める。この最適化方法により計算の回数を約1/10にまで低減できた。また、600燃焼日数のk$$_{eff}$$の変化を本方法により2%$$Delta$$k内に抑えることができた。このため、制御棒を炉心内に殆ど挿入しないで出力運転できるようになった。

報告書

Neutron-photon multigroup cross sections for neutron energies up to 400MeV:HILO86R; Revision of HILO86 library

小手川 洋*; 中根 佳弘; 長谷川 明; 田中 俊一

JAERI-M 93-020, 25 Pages, 1993/02

JAERI-M-93-020.pdf:0.62MB

代表的遮蔽材である、水、普通コンクリート、鉄、空気、グラファイト、ポリエチレン、重コンクリート、鉛、アルミニウム、土の10物質に対し、巨視的多群断面積ライブラリーHILO86Rを作成した。このライブラリーは、DLC-119/HILO86の改訂版であり、19.6MeV以下の断面積を、JENDL-3微視的断面積ライブラリーを処理して作った断面積と置き換えたものである。水、コンクリート、鉄中の、いくつかのエネルギー中性子線源による中性子のエネルギースペクトルと線量当量減衰率に対し、HILO86RとHILO,HILO86との間で比較を行った。その結果、19.6MeV以下の断面積の影響が、400MeV中性子線源に対する線量当量減衰率の場合において、無視できないことが示された。

報告書

Graphs of Neutron Cross Sections in JSD 1000 for Radiation Shielding Safety Analysis

山野 直樹

JAERI-M 84-053, 301 Pages, 1984/03

JAERI-M-84-053.pdf:6.05MB

遮断安全解析のために作成されたSD1000ライブラリの中性子断面積及び自己遮断係数のグラフが呈示されている。このグラフ集にはエネルギー領域3.51$$times$$10$$^{-}$$$$^{4}$$eV~16.5MeVにおける'Hから$$^{2}$$$$^{4}$$$$^{1}$$Amまでの42核種に対する種々の部分断面積が収められている。Bondarenko型の自己遮断係数については各反応毎にBackground断面積30の値を0~10000として与えられている。

論文

Double heterogeneity effect of fuel pin and subassembly in a fast power reactor

中川 正幸; 井上 英明*

Nuclear Science and Engineering, 53(2), p.214 - 228, 1983/00

原型炉クラスの高速炉において、燃料ピンとサブアッセンブリーの二重非均質性が、各種核特性に及ぼす効果を定量的に研究した。幾何形状に対しては、燃料ピンをスミアするモデルで充分精度が良いことを示した。また共鳴遮蔽因子に対しては、クラスター系での非物質効果を取りいれる方法を提案し、これによる計算結果を示した。非均質効果の大きさは、keffに対し0.5%、Naボイド反応度に対して26%、ドップラー反応度に対し7%、そして反応率分布に対しても重要であることを示した。

論文

An Understanding of effective nuclear charges defined from homonuclear diatomic force constants

大和田 謙

Journal of Chemical Physics, 74(8), p.4738 - 4739, 1981/00

 被引用回数:2 パーセンタイル:60.65(Chemistry, Physical)

等核2原子分子の分子遮蔽係数から、便宜的に原子遮蔽係数を定義した。この定義は分子における各原子の有効核電荷の性質を理解するのに役立つばかりでなく、多くの異核2原子分子の2次の力の定数を推定するのに有用であったPearsonの経験式に理論的根拠を与えることができる。

論文

Prediction of heteronuclear diatomic force constants from atomic shielding factors

大和田 謙

Journal of Chemical Physics, 75(3), p.1309 - 1312, 1981/00

 被引用回数:8 パーセンタイル:62.81(Chemistry, Physical)

等核2原子分子に摂動論を応用して得られる分子遮蔽係数から、便宜的に各原子の遮蔽係数を定義し、これを用いて異核2原子分子の力の定数を推定した。特にアルカリ原子に対する原子遮蔽係数は非常に小さいため、これらの原子を含む分子の力の定数は次のような簡単な関係式によって求められる事がわかった。 K$$_{i}$$$$_{j}$$ = (N$$_{i}$$+1)e$$^{2}$$/R$$_{i}$$$$_{j}$$$$^{3}$$ ここでK$$_{i}$$$$_{j}$$、R$$_{i}$$$$_{j}$$はそれぞれの力の定数および平衡原子間距離、eは電荷、N$$_{i}$$は原子価電子数である。

報告書

$$^{9}$$$$^{9}$$Mo製造用UO$$_{2}$$ペレットの中性子自己しゃへい

山林 尚道

JAERI-M 8074, 11 Pages, 1979/02

JAERI-M-8074.pdf:0.51MB

$$^{2}$$$$^{3}$$$$^{5}$$U(n,f)反応により$$^{9}$$$$^{9}$$Moを製造するため、2.56%濃縮UO$$_{2}$$ペレット120gが使用される。JRR-2,3でUO$$_{2}$$ペレット(14.50$$phi$$$$times$$14.0l$$times$$5個、スタック長70mm)を照射する場合の中性子自己しゃへい係数を求めた。中性子自己しゃへい係数はUO$$_{2}$$ペレットを1.2g、12g、120gと増加するに伴って0.76、0.65、0.58と減少した。

論文

Interference effect of strong scattering resonances on elastic removal cross sections

中川 正幸

Journal of Nuclear Science and Technology, 16(12), p.891 - 896, 1979/00

高速炉用炉定数セットの中で弾性除去断面積は最も精度の劣る量である。これを改善する方法を提案し、実際の炉心組成において、非常に良い精度で求められることを示めした。既に発表した論文において中重核の強い共鳴を持つ核種の、弾性除去断面積に対する遮蔽因子をテーブル化することにより求めた。今回は更にこの強い散乱共鳴によって干渉効果を受ける他の核種に対しても遮蔽因子を与える2つの方法を提案した。これらは簡単であり実際に有効な方法であることが分った。

論文

Elastic removal self-shielding factors for light and medium nuclides with strong-resonance scattering

中川 正幸; 石黒 幸雄; 徳野 幸男*

Journal of Nuclear Science and Technology, 15(4), p.302 - 309, 1978/04

 被引用回数:2

炉定数セットに用いられる自己遮蔽因子の内、弾性散乱除去断面積に対するものは精度が良くない。ここでは、数値計算に基づいて、ナトリウム、鉄を中心として、精度の良い結果を得たので、従来のもの及びexactなものと比較し、大幅に改良されることを示した。

論文

A Numerical study of heterogeneity effects in fast reactor critical assemblies

東稔 達三

Journal of Nuclear Science and Technology, 12(8), p.467 - 481, 1975/08

 被引用回数:27

粗群における遮蔽因子法を高速臨界集合体の板状型セルの解析に拡張するために、基本式からバックグランド断面積を求める近似手法が導入されその適用性が検討された。この近似手法に基づく24群衝突確立法を、FCAの?-2と??-2の集合体の非均質、バンチング効果の解析に適用した結果は、1950群衝突確立法の結果および実験結果との一致において実用上満足すべきものであった。上記集合体の非均質効果の大部分は、中性子束の非均質性に原因している。バンチング効果の主要原因は、?-2の集合体の場合中性子束の非均質性、VI-2の集合体の場合非均質遮蔽効果によることが判明した。集合体内の中性子流は、単一セル解析から予測される程非等方的ではなく、むしろ等方的と考えられる。

報告書

Shielding Factors of Capture Cross-Sections with Temperature Dependence for Cr,Fe and Ni

石黒 幸雄

JAERI-M 4660, 30 Pages, 1971/12

JAERI-M-4660.pdf:0.6MB

高速炉の安全性に重要な役割を果す可能性を持つ構造材のドップラー効果の解析のために、Cr、FeおよびNiの吸収断面積に対する自己遮蔽因子をABBNの25群とJAERI-Fastの70群セット構造でテーブル化した。まず、構造材のドップラー領域と核デ一タに関する簡単なサーヴエを行ない、実効吸収断面積に対する計算法が提出され温度依存性を考慮した自己遮蔽因子が計算される。これらの遮蔽因子を用いてFCAで行なわれた構造材に対するドップラー実験を解析し、計算結果は実験値と良い一致をすることを示めす。このことから、現在の構造材に対する核データの知識で充分ドップラー解析が可能なことが結論される。

論文

Effect of 1/E spectrum on effective self-shielding factor of U-238 absorption near Na resonance

東稔 達三

Journal of Nuclear Science and Technology, 5(4), p.195 - 196, 1968/00

 被引用回数:1

抄録なし

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