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論文

The Evaluation of the 0.07 mm and 3 mm dose equivalent with a portable beta spectrometer

星 勝也; 吉田 忠義; 辻村 憲雄; 岡田 和彦

JPS Conference Proceedings (Internet), 11, p.070009_1 - 070009_6, 2016/11

市販のスペクトロメータを使用して、いくつかのベータ核種についてスペクトルを測定した。得られたスペクトルの形状は理論値とよく一致した。パルス波高分布にエネルギーごとのICRP74の換算係数を乗じて、任意の深さの線量当量を評価した。スペクトルから評価した線量当量は線量率基準とよく一致した。

論文

Creation of new McStas components of moderators of JSNS for developing new pulse spectrometer

田村 格良; 相澤 一也; 原田 正英; 柴田 薫; 前川 藤夫; 曽山 和彦; 新井 正敏

Proceedings of ICANS-XVI, Volume 1, p.529 - 539, 2003/07

大強度陽子加速器計画における物質・生命科学実験施設に設置されるパルス中性子分光器の設計のため、McStasを用いたシミュレーションのコンポーネントの作成を行った。物質・生命実験施設には3種類のモデレーターが設置される。大強度用には「結合型水素モデレーター」が使用され、高分解用には「非結合型水素モデレーター」と「非結合型ポイゾンド水素モデレーター」が使用される。モデレーターから発生する中性子は分光器の性能に大きく影響を与えるので、モンテカルロ・シミュレーションにおいては線源の正確な記述が重要になる。McStasは正確な記述が可能である。NMTC/JAERI97とMCNP4aを使用して得られたモデレーターの強度のエネルギー分布,時間分布を表現する関数を作成して変数の決定を行った。本稿では「結合型水素モデレーター」を見るport16のコンポーネント作成と「非結合型水素モデレーター」を見るport11のコンポーネント作成の報告を行う。

報告書

中性子回折装置(CTNS)および中性子分光器(PTNS)の同時オンライン制御プログラム

舩橋 達

JAERI-M 5364, 82 Pages, 1973/08

JAERI-M-5364.pdf:2.62MB

JRR-2に設置されている中性子分光器(PTNS)と、中性子回折装置(CTNS)の小型計算機(HITAC-10)による、オンライン制御系が完成し、順調に稼動を続けている。このレポートは、この系を実地に操作するための解説に重点をおいて、ソフ卜ウェアの内容がまとめられたものである。数度にわたる改良を経て、現段階では十分に満足すべき動作をしている。とくに、データの入出力のしやすさと、異なった機能をもつ2系統の装置の両立性のために配慮がなされている。今後も若干の修正や補足が加えられるであろうが、基本的部分は変ることはないであろう。

報告書

放射線照射下における短寿命化学種の測定; 高速走査分光光度計によるスペクトル測定

大野 新一; 作本 彰久; 高島 洋平*; 小池 満; 本島 健次

JAERI 1217, 17 Pages, 1971/12

JAERI-1217.pdf:1.43MB

放射線照射下における短寿命化学種の測定法に関する一般的な特徴と従来の成果を検討、これに基づいて、$$^{6}$$$$^{0}$$COガンマ線照射中の液体試料の工学吸収スペクトル測定装置を試作した。この装置を市販の高速走査分光度計(日立RSP-2:走査速度:30m秒/100m)に附置させることにより、線量率10$$^{5}$$ R/h で照射中の試料の300-700mmにわたるスペクトルが0、1秒で得られる。空気溶存のメチレンブルー水溶液を用いて実験した結果本装置は、半減寿命0、1秒までの短寿命種の研究に適用できることがわかった。さらに寿命の短い化学種の研究を可能にする装置の改造についても、検討がなされた。

口頭

$$beta$$線スペクトロメータを使用した任意深さの線量当量の評価

星 勝也; 吉田 忠義; 辻村 憲雄; 岡田 和彦

no journal, , 

市販のプラスチックシンチレータを用いて、様々な$$beta$$線核種のパルス波高分布を取得した。得られたスペクトルの形状及びベータ線最大エネルギーは理論値とよく一致した。エネルギーごとのパルス波高に対し、ICRP Publ74に掲載されているフルエンス線量当量換算係数を乗じ、任意深さの線量当量を評価した。低線量率において、スペクトルから計算される線量当量率は、基準線量当量率とよく一致するが、線量率が高くなるにつれて過大評価する傾向が見られた。

口頭

プラスチックシンチレータを用いた$$beta$$線スペクトル測定と線量評価

土子 泰弘*; 須藤 雄大*; 星 勝也

no journal, , 

作業現場において、汚染を発見した際は、迅速な核種同定や線量評価が望まれるが、一般に使用されているGM管式サーベイメータでは困難である。本研究では、市販のプラスチックシンチレータを用いて、$$beta$$線のパルス波高分布を取得し、核種の同定及び線量当量を評価可能か検証した。測定された$$beta$$線のスペクトル形状及び最大エネルギーは理論値とよく一致した。エネルギーごとのパルス波高に対し、ICRP Publ.74に掲載されているフルエンス線量当量換算係数を乗じ、任意深さの線量当量を評価した。低線量率において、スペクトルから計算される線量当量率は、基準線量当量率とよく一致するが、線量率が高くなるにつれて過大評価する傾向が見られた。

口頭

Simulating gamma spectrometers with PHITS; Examples of LaBr$$_{3}$$(Ce) airborne detector and shielded HPGe detector inside a vehicle

Malins, A.; 越智 康太郎; 眞田 幸尚; 山口 一郎*; 佐藤 達彦

no journal, , 

This talk will present two examples of using PHITS for simulating gamma ray spectroscopy. The first example concerns a LaBr$$_{3}$$(Ce) detector used in unmanned helicopter radiation surveys in Fukushima Prefecture. The second example concerns the modelling of a HPGe gamma spectrometer inside a monitoring vehicle. The purpose of this talk is to demonstrate the capabilities of PHITS, including recent developments, for modelling gamma spectrometers.

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