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論文

The Residual strain of polycrystalline graphite, 1; Its stress dependence and the irradiation effect

衛藤 基邦; 奥 達雄

J. Nucl. Mater., 57(2), p.198 - 204, 1975/02

種々の多結晶黒鉛の残留ひずみの応力依存性を調べ、Jenkinsの式が実験結果と一致するかどうかを検討した。また、高温における中性子照射の応力依存性に及ぼす効果をも検討した。残留ひずみと応力の関係はかなり広い応力範囲で$$varepsilon$$$$_{0}$$=C($$sigma$$/$$sigma$$$$_{f}$$)$$^{n}$$なる式で表わされる。ここで$$varepsilon$$$$_{0}$$,$$sigma$$,$$sigma$$$$_{f}$$は各々、残留ひずみ,応力及び破断応力である。Cとnは定数で、いずれも黒鉛の銘柄と試験片の採取方向に依存する。NとCの値は、中性子照射(3~9$$times$$10$$^{2}$$$$^{0}$$n/cm$$^{2}$$,E$$>$$0.18MeV,820~920$$^{circ}$$C)によって減少する。これは照射によって、クラックや空隙の数や大きさが変化するためと思われる。なお、照射に関するデータは参考程度に示すに留めた。

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