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堀 順一*; 木村 敦; 寺田 和司*
JAEA-Conf 2026-001, 165 Pages, 2026/06
2024年度核データ研究会は、2024年11月14日
15日に、大阪府熊取町にある「熊取交流センターすまいるズ煉瓦館」にて開催された。本研究会は、日本原子力学会核データ部会および京都大学複合原子力科学研究所が主催、日本原子力学会「シグマ」調査専門委員会、日本原子力研究開発機構原子力基礎工学研究センター、高エネルギー加速器研究機構が共催した。研究会では、6つの口頭発表のセッションとポスターセッションが開催され、17件の講演と29件のポスターが発表された。参加者数は80名で、それぞれの口頭発表およびポスター発表では活発な質疑応答が行われた。本報告書は、本研究会における口頭発表8件、ポスター発表19件の合計27件の論文を掲載している。
渡辺 幸信*; 執行 信寛*; 金 政浩*; 岩本 修
JAEA-Conf 2020-001, 236 Pages, 2020/12
2019年度核データ研究会は、2019年11月28日
30日に、福岡県春日市にある九州大学筑紫キャンパスの総合研究棟(C-Cube)にて開催された。本研究会は、日本原子力学会核データ部会が主催、日本原子力学会「シグマ」調査専門委員会,日本原子力研究開発機構原子力基礎工学研究センター,日本原子力学会九州支部,九州大学加速器・ビーム応用科学センターが共催した。今回、チュートリアルとして「共鳴理論から統計模型へ」を、講演・議論のセッションとして、「核データ研究及び関連トピックス」、「炉物理研究」、「国際協力」、「原子核物理」、「高エネルギー核データと応用」の5セッションを企画し実施した。さらに、ポスターセッションでは、実験、理論、評価、ベンチマーク、応用等、幅広い研究内容について発表が行われた。参加者総数は85名、それぞれの口頭発表及びポスター発表では活発な質疑応答が行われた。本報告集は、本研究会における口頭発表13件、ポスター発表29件の論文を掲載している。
千葉 敏*; 石塚 知香子*; 椿原 康介*; 岩本 修
JAEA-Conf 2019-001, 203 Pages, 2019/11
2018年度核データ研究会は、2018年11月29日
30日に、東京都目黒区東京工業大学大岡山キャンパス東京工業大学デジタル多目的ホールおよびコラボレーションルームにて開催された。本研究会は、日本原子力学会核データ部会が主催、日本原子力学会核データ部会、日本原子力学会「シグマ」特別専門委員会、日本原子力研究開発機構原子力基礎工学研究センター、東京工業大学科学技術創成研究院先導原子力研究所が共催した。今回、チュートリアルとして「核データ処理システムFRENDY」を、特別講演として「原子力発電のこれから」を実施した。また講演・議論のセッションとして「核データ研究の現状と展望」、「炉物理研究の現状と展望」、「話題」、「核データ応用分野」、「国際セッション」、「核データ測定及び原子炉診断の新技術」、「新分野からのデータニーズ」の7件を企画し実施した。さらに、ポスターセッションでは、実験、評価、ベンチマーク、応用など、幅広い研究内容について発表が行われた。参加者総数は82名で、それぞれの口頭発表及びポスター発表では活発な質疑応答が行われた。本報告集は、本研究会における口頭発表13件、ポスター発表22件の論文をまとめている。
山野 直樹*; 岩本 修; 中村 詔司; 国枝 賢; Van Rooijen, W.*; 小浦 寛之
JAEA-Conf 2014-002, 209 Pages, 2015/02
2013年核データ研究会は、2013年11月14日から15日にかけて、福井県敦賀市の福井大学附属国際原子力工学研究所にて開催された。本研究会は日本原子力学会核データ部会と福井大学附属国際原子力工学研究所の主催、日本原子力研究開発機構原子力基礎工学研究センターおよび日本原子力学会中部支部の共催の下、4つのトピックス:「中性子断面積測定と解析」、「核データの応用」、「核データ測定と理論における最近のトピックス」、「高エネルギー核反応研究の進展」に関する講演・議論が行われるとともに、実験、評価、ベンチマークテスト、応用に至る幅広い分野のポスター発表が行われた。さらに、崩壊データ評価と核分裂の物理に係る2件のチュートリアルも実施された。参加総数は64名で、盛況のうちに全日程を終えた。本報告書は、同研究会における口頭発表14件とポスター発表21件を含む35件の全論文を纏めたものである。
田原 義壽*; 深堀 智生
JAERI-Conf 2005-003, 254 Pages, 2005/03
2004年核データ研究会が、2004年11月11日と12日の両日、日本原子力研究所東海研究所において開催された。この研究会は、日本原子力研究所のシグマ研究委員会と核データセンターが主催して開いたものである。口頭発表では、軽水炉及び核燃料サイクルと核データ,ADS開発のための核データ,JENDL-3.3の使用経験とJENDL-4への要望,最近の断面積測定,物質生命科学と核データ,海外の核データニーズと活動についての19件の報告があった。ポスター発表では、21件の発表があり、それらは、核データの測定,評価や評価済核データのベンチマークテスト及び応用等に関するものであった。本報文集は、それらの論文をまとめたものである。
大澤 孝明*; 深堀 智生
JAERI-Conf 2004-005, 262 Pages, 2004/04
2003年核データ研究会が、2003年11月27日と28日の両日、日本原子力研究所東海研究所において開催された。この研究会は、日本原子力研究所のシグマ研究委員会と核データセンターが主催して開いたものである。口頭発表では、ADS開発と核種変換のための核データ,次世代炉等への核データニーズと次期JENDL構想,核物理研究及び核データ測定の最前線,物理研究の最先端と核データ,アジア地域の核データニーズ及び活動,わが国の核データ研究の今後,その他のトピックスについての18件の報告があった。ポスター発表では、26件の発表があり、それらは、核データの測定,評価や評価済核データのベンチマークテスト等に関するものであった。本報文集は、それらの論文をまとめたものである。
大澤 孝明*; 深堀 智生
JAERI-Conf 2003-006, 318 Pages, 2003/06
2002年核データ研究会が、2002年11月21日と22日の両日、日本原子力研究所東海研究所において開催された。この研究会は、日本原子力研究所のシグマ研究委員会と核データセンターが主催して開いたものである。口頭発表では、JENDL-3.3の完成,産業界からの要望,FP核データの現状,国際セッション,その他のトピックスについての18件の報告があった。ポスター発表では、33件の発表があり、それらは、核データの測定,評価や評価済核データのベンチマークテスト,オンラインデータベース等に関するものであった。本報文集は、それらの論文をまとめたものである。
山野 直樹*; 深堀 智生
JAERI-Conf 2001-006, 346 Pages, 2001/03
2000年核データ研究会が、2000年11月16日と17日の両日、日本原子力研究所東海研究所において開催された。この研究会は、日本原子力研究所のシグマ研究委員会と核データセンターが主催して開いたものである。口頭発表では、最近の実験に関するトピックス、JENDL-3.3及びJENDL High Energy Fileの現状、JENDL-3.2の積分テスト、国際セッション、その他のトピックスについての18件の報告があった。ポスター発表では、40件の発表があり、それらは、核データの測定、評価や評価済核データのベンチマークテスト、オンラインデータベースなどに関するものであった。本報文集は、それらの論文をまとめたものである。
山野 直樹*; 深堀 智生
JAERI-Conf 2000-005, p.394 - 0, 2000/03
1999年核データ研究会が、1999年11月18日と19日の両日、日本原子力研究所東海研究所において開催された。この研究会は、日本原子力研究所のシグマ研究委員会と核データセンターが主催して開いたものである。口頭発表では、基調講演、長寿命放射性核種及び中高エネルギー核データ測定、JENDLの進捗、国際セッション、そのほかのトピックスについての18件の報告があった。ポスター発表では、46件の発表があり、それらは、核データの測定、評価や評価済核データのベンチマークテスト、オンラインデータベース等に関するものであった。本報文集は、それらの論文をまとめたものである。
吉田 正*; 深堀 智生
JAERI-Conf 99-002, 309 Pages, 1999/03
1998年核データ研究会が、1998年11月19日と20日の両日、日本原子力研究所東海研究所において開催された。この研究会は、日本原子力研究所のシグマ研究委員会と核データセンターが主催して開いたものである。口頭発表では、加速器施設、宇宙核物理と核データ、国際セッション、照射損傷研究と核データ、核データの積分テストについての15件の報告があった。ポスター発表では、36件の発表があり、それらは、核データの測定、評価や評価済データのベンチマークテスト、オンラインデータベース等に関するものであった。本報文集は、それらの論文をまとめたものである。
吉田 正*; 深堀 智生
JAERI-Conf 98-003, 360 Pages, 1998/03
1997年核データ研究会が、1997年11月27日と28日の両日、日本原子力研究所東海研究所において開催された。この研究会は、日本原子力研究所のシグマ研究委員会と核データセンターが主催して開いたものである。口頭発表では、核燃料サイクルと核データ、JENDLの進捗、核データの国際動向、核分裂炉への応用、新しい実験施設と核データへのニーズ、トピックスついての18件の報告があった。ポスター発表では、40件の発表があり、それらは、核データの測定、評価や評価済核データのベンチマークテスト、オンラインデータベース等に関するものであった。本報文集は、それらの論文をまとめたものである。
深堀 智生; 中川 庸雄; 岩本 修
情報の科学と技術, 48(1), p.31 - 36, 1998/01
World Wide Webでは、文字や絵などの情報をハイパーリンクでつなぎ合わせ、全世界のインターネット上の情報を見ることができる。この手法とe-mailの組み合わせで、核データに関する議論を行う第1回核データインターネットシンポジウムを開催した。WWWを用いたシンポジウムは核データの分野では初めての試みであった。本稿では、シンポジウムの運営、討論方法、シンポジウム終了後のアンケート総括等の報告を行い、同会議開催に関する経験をレビューする。
井口 哲夫*; 深堀 智生
JAERI-Conf 97-005, 317 Pages, 1997/03
1996年核データ研究会が、1996年11月21日と22日の両日、日本原子力研究所東海研究所において開催された。この研究会は、日本原子力研究所のシグマ研究委員会と核データセンターが主催して開いたものである。口頭発表ではJENDL-3.2の積分テスト、国際協力、遅発中性子、特殊目的ファイル、高エネルギー核データ、新しい実験・測定の18件の報告があった。ポスター発表では、32件の発表がありそれらは、核データの測定、評価や評価済核データのベンチマークテスト、オンラインデータベース等に関するものであった。本報文集は、それらの論文をまとめたものである。
深堀 智生; 岩本 修; 中川 庸雄
JAERI-Conf 97-004, 276 Pages, 1997/03
第1回核データインターネットシンポジウムが1996年4月8日~6月15日の期間日本原子力研究所東海研究所核データセンターWWWホームページ上で開催された。このシンポジウムは、日本原子力研究所のシグマ委員会と核データセンターが主催して開いたものであり、核データの分野では初めてのインターネットを使ったシンポジウムの試みであった。本シンポジウムでは、核データに関する様々なトピックスの25件の報告があった。本報文集は、それらの発表論文及びシンポジウム運営の概略をまとめたものである。
川合 將義*; 深堀 智生
JAERI-M 94-019, 425 Pages, 1994/02
1993年核データ研究会が、1993年11月18日と19日の両日、日本原子力研究所東海研究所において開催された。この研究会は、日本原子力研究所のシグマ研究委員会と核データセンターが主催して開いたものである。口頭発表では、14件の論文が「各国の核データ活動」、「JENDLと高エネルギー核データ実験」、「新分野からの核データニーズ」、「不安定核ビーム」のセッションで報告された。また、シグマ委員会30周年を記念してパネル討論が7人のパネリストおよびレビューアにより行われた。ポスターセッションでは、核データの測定、評価、積分テストに関する29件の報告があった。このレポートは、全部で43件の論文およびパネルの討論の報告をまとめたものである。