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論文

防災指針における飲食物摂取制限指標の改定について

須賀 新一*; 市川 龍資*

保健物理, 35(4), p.449 - 466, 2000/12

原子力安全委員会の指針「原子力発電所等周辺の防災対策について」における飲食物摂取制限に関する指標が、1998年に改定された。改定指標では、従来からの放射性ヨウ素に対する指標の見直しに加え、チェルノブイル事故後の環境汚染が問題になった放射性セシウムについて指標が設けられた。また、再処理施設等を考慮して、プルトニウム及び超ウラン元素の$$alpha$$核種についても指標が設けられた。本報告では、改定指標の解釈とその算定根拠等について解説するとともに、飲食物の分類に対してとられた考え方、放射性セシウムに放射性ストロンチウムが伴うという取扱いなどについて説明した。

報告書

日本における原子力発電プラントに関するデータリスト,1981年版

泉 文男; 中村 仁一

JAERI-M 82-132, 481 Pages, 1982/10

JAERI-M-82-132.pdf:12.63MB

日本国内の原子力発電プラントの性能・装置・機器について、1981年12月までのデータを整理・収録している。このデータ集は、先の報告書1979年版(JAERI-M8947)と、1980年版(JAERI-M9629)の両報告書を基礎に、データの変更のあったものは修正し、また新たに入手したデータは追加されている。収録のデータは、すべて専用のデータ処理プログラム"FREP"によって処理され、表形式にまとめられている。今年度版には、端末からTSS(Time Sharig System)サービス網を利用してデータ検索する方法をAppendixに加えた。

報告書

日本における加圧水型原子力発電プラントに関するデータリスト; 1980年版

泉 文男; 原山 泰雄

JAERI-M 9629, 274 Pages, 1981/08

JAERI-M-9629.pdf:7.06MB

日本国内の加圧水型原子力発電プラントの性能、装置、機器について、1980年12月までに入手したデータを整理、収録している。これらのデータは、1979年版(JAERI-M8947)のデータに変更が生じたものは修正され、新たに建設されたプラントに関するデータは追加して1980年版を編集した。収録のデータは、すべて専用のデータ処理プログラムFREPによって処理され、表形式にまとめられている。

報告書

日本における原子力発電プラントに関するデータリスト; 1979年版

泉 文男; 森島 淳好; 鈴木 元衛; 原山 泰雄

JAERI-M 8947, 420 Pages, 1980/07

JAERI-M-8947.pdf:12.38MB

日本国内の原子力発電プラントの性能、装置、機器について1979年12月までのデータを整理、収録している。これらのデータは、1978年版(JAERI-M8083)以後の変更については修正され、また新たなプラントについては追加されている。収録のデータは、専用のデータ処理プログラムFREPによって処理され、表形式にまとめられている。

報告書

ROSA-II試験データの公開テープ処理について; 公開テープの利用マニュアル

鈴木 光弘; 大崎 秀機; 関口 修一*

JAERI-M 8287, 55 Pages, 1979/06

JAERI-M-8287.pdf:1.96MB

ROSA-II試験データは既にJAERI-Mレポート等で公表されているが、データをより詳細に検討したいという所外からの要望もあり、今回、原研の計算センターに、同センターの一般利用者が利用できる公開の実験データ編集テープを置くことにした。所外の利用者の場合にはこのテープの複写をとることを安全工学第一研究室あてに申し込んだ上で複製を作り、かつ使用する計算機に上記編集テープの出力用プログラムが適用できることを確認して利用することが必要である。出力させることのできるのは、プロッターとコムによるデータの図面と、データの数値表である。出力させる上で図面のX軸(時間)、Y軸(物理量)の範囲を変更することと、出力させるデータの組合せの変更ができる。なお、上記の公開編集テープは計算センター所管のSLTAPEを業者の1人が借用しているもので、一定期間の後には返却を要する。その際は上記研究室の同種テープを利用できる。

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